2017年08月31日

W杯最終予選

/横浜家系ラーメン壱角家品川港南店にてラーメン(醤油)、サービスほうれん草/吉野家二階の吉飲み/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)/

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 寝坊してしまって朝ご飯を食べられず。
 きっちり食べる日もあれば、お蕎麦を外食する日もあれば、食べない日もある。
 色々とあって面白いな、自分の人生だけど。

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 お昼は横浜家系ラーメン壱角家品川港南店ホームページ)。
 先月伺ったときに、「来月くらいから新メニューを出します」と聞いたので、どんなものかなぁと伺ってみました。
 店先にポップが貼り出されていて、赤辛家系ラーメン、ペジタブル家系ラーメン。

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 なんだけど、いずれも14時以降の販売、、、なんだよ。
 店舗によっては終日販売されているので、他店に行くか。
 夕飯に食べるか、終日販売まで待つか、悩むな。 

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 と言うことで、ラーメン(醤油)750円、柔らかめ、サービスほうれん草
 薄茶のスープは甘めで旨味過多、得意ではありませんが、不味いわけではありません。
 ほうれん草が多くて嬉しくて、ご馳走様でした。

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 仕事が終わって、今夜はサッカーワールドカップ最終予選。
 この歳でスポーツバーで弾ける人もいるだろうけど、私にはとっても厳しいので、吉野家二階の吉飲み
 生ビール350円に二代目牛煮込み350円で観戦開始。

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 前半を折り返して角ハイボール350円に限定うなきも串180円。
 後半にも追加点を入れて、ワールドカップ本戦出場決定。
 若い人達が頑張っているのを見ていると、オジサンも嬉しいよ。

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 地元に戻ってきてホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 今夜はカウンターに一組、テーブルに一組な状況で、カウンター席に座り、いつものナンコツにレモンサワー。
 週に一度は立ち寄りたいのですが、中々。

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 焼肉のプロにシャトーブリアンはなぜ最近になって食べられる様になり、なぜ美味しいと言われているのか、なぜ高価なかを酔っ払う前に尋ねました。
 キーワードは希少部位、思い込み、好み、なるほどね。
 素人ながら考えが合っていて嬉しかったので、今度、他の人にも聞いてみよっと。

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 常連さんが連れてきた居酒屋の女将さんが日本酒を飲むというので便乗して頂きました。
 ホルモン焼き店の店内で熟成させた剣菱、旨いなぁ。
 何杯飲んだか分からないけど、それはいつものことなので。

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 焼肉の勉強も兼ねて、今夜はカルビを。
 どの焼肉(部位)にも定番といえる焼き方(調理方法)があると思うけど、カルビはタレ焼きなのかな。
 まあ、その前にこの部位がカルビかどうかと言う話しが先か。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月30日

らーめん大インスパイア

/田中そば店新橋店@内幸町にて冷かけ中華そば/ラーメン英二@府中にてラーメン(豚一枚)/

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 新橋駅から歩いて10分ほど、田中そば店新橋店@内幸町(港区西新橋)ホームページ)。
 田中商店グループの田中そば店ブランドとして、本店、仙台長町店、秋葉原店に続く4店舗目として2017/7/24オープン。
 田中そばブランドは、喜多方ラーメンをベースにした「ラーメンの原風景」を表現しています。とは言え、ラーメンの原風景は個々人で異なると思うのだが、、、ま、イメージとして。
 店先に待ち行列ができていますが、先に店内に入って食券を買って並び直します。

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 メニューは中華そば、ねぎそば、肉そば、山形辛味噌、トッピングは味玉、ご飯ものに生ビール。
 喜多方ラーメンには古くから冷やしラーメンがあり、田中そば店でも夏季限定で冷やしを出しているので、その冷やしが販売されるのを待っての訪問。
 程なくして再び店内へ、カウンター10席、卓上にはブラックペッパー、特製唐華。

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 少し待って夏限定メニューの冷かけ中華そば850円、丼はテーブルまで届くと思いますが、どの店舗でもカウンター台に置かれます。
 鶏ガラの出汁スープの脂分を取り除いて冷やしたスープ、あっさりして美味しい。
 本場の喜多方ラーメンだと、魚介出汁を加えて飲み応えのあるスープに仕上げることが多いのですが、こちらではあっさりしたままの東京スタイル。

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 麺は温麺と同じ縮れ平打太麺、この麺でも美味しいけど、冷たいスープ用に中細麺が用意されているともっと嬉しい。
 チャーシューは温麺同様に三枚、味付けされた細いメンマがコリッとしていい感じです。
 白ネギがちょっと多めでした。

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 途中で辛特製唐華を合わせてみます。
 温かいスープにはよく溶けますが、冷たいスープには溶けにくく、それでもそれはそれで辛さが響き渡ります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ラーメン百名店2017全店訪問、残り8店舗。
 府中駅から徒歩17分程度なので何の躊躇もなく歩く距離ですが、南口を出たら小雨、雨が降っているからと行って止めるわけにはいきません。
 階段を降りるとそこにはドアを開けたバス、、、まあ、そこまで言うなら行きはバスに乗りますか。

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 晴見町バス停を降りて100メートルほど戻ってラーメン英二@府中(府中市晴見町)、2014/1/30にオープン。
 この手のラーメン屋の繁盛には、大学生客が必要不可欠であり、こちらは東京農工大の学生がお得意様となります。

 ラーメン二郎インスパイア店を大きく分けるとラーメン二郎出身、らーめん大出身、その両方、その両方でないの四通りに分かれます。
 こちらはらーめん大下高井戸店出身とのコトですが自家製麺、らーめん大は丸山製麺ですから、どこかの店(学校)で製麺を教わったか、独学かになります。
 が、そこには誰も触れていない。何かの折に、事情通に聞いてみよっと。

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 外待ちの可能性も十分にありましたが、カウンター11席はタイミング良く空き席有り、先ずは券売機で食券(プラ券)を購入します。
 メニューはラーメン、つけ麺、汁なし。汁なしとは和えそば、混ぜそばのコトですが、ラーメン二郎、ラーメン二郎インスパイア店では発祥店である関内二郎に敬意を払って汁なしと呼んでいます。
 麺量は基本が300g(一般的なラーメンは140g)、大が450g。アリバイ的に食べなくてはならない人向けにミニ150gも用意されています。
 プラ券を買ったら、近くにある整水器でコップに水を汲み、レンゲを持って空いている席に座ります。

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 席に座ったらカウンター台にプラ券を置いて、カウンター台に張ってある無料トッピング表を見て、どうするか考えます。
 卓上にはかえし醤油、ブラックペッパー。唐辛子は置いてないんだ。
 厨房には2人の店員さん、ゆっくりとラーメンを作っていきます。

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 程なくして店主さんの視線を感じ、「ニンニク、ヤサイ」、さっさっと盛り付けてラーメン(豚一枚)700円
 野菜はキャベツとモヤシのブレンドですがその時々で割合が変わり、今日はモヤシ9割。
 モヤシなんてどれだけ食べても野菜補給になんてならないけど、モヤシが好きな人にはたまらないでしょう。

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 スープはド乳化と言うよりド豚骨。舌が痺れるほど魔法の白い粉が入っていて、まんま脇腹に貼り付く背脂も塊で入っていて、寝るまで食後感が残ると思われる身体に厳しい味わい、だがこれが旨い。
 極太平打麺はオーションの配合と、茹で時間を間違えたかのような硬さ。お得意様向けに最適化されているのでしょう、硬さは若さ。
 ブタは、箸で持ち上げると崩れるほど柔らかく、塩辛よりも塩辛い味付け。お得意様向けに最適化されているのでしょう、塩辛さは若さ。

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 麺と野菜を食べ切ってもお腹に余裕があったので、スープを飲み干しても良かったのですが。
 明日はサッカーワールドカップ最終予選、今日のところはおとなしく。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 いったん府中駅まで歩いて行き、さて、どうやって帰ったら良いだろかとグーグルマップで調べてみると、府中本町まで歩けと。
 この辺りをこの暗さで歩くのはどのくらいぶりだろうか、府中本町というキーワードが出てきた瞬間、道もお店も思いでもよみがえってきました。
 にゅーたんたんでサッカー見たっけな、さっさと帰ろっと。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月29日

用賀と砧

/RAMEN CAFE de IINO@千歳船橋にて冷やしIINOトマトざるラーメン/辛っとろ麻婆麺あかずきん@祖師ケ谷大蔵にて超激辛辛っとろ麻婆麺/

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 雨も降っていないし、昨日に引き続き今日は用賀あたりのお店に行くか。
 はじめは渋谷から東急で三軒茶屋まで行き、世田谷線で上町まで行ってから歩こうとルートを組み立てましたが、そもそも渋谷からバスで一本じゃないですか。
 どうしても食べ歩きを始めた頃のクセが抜けなくて、バスを使うのを忘れがちです。

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 農大前バス停で降りて、バス進行方向に見えるロイヤルホストの裏手に回ると、RAMEN CAFE de IINO@千歳船橋(世田谷区上用賀)(ホームページ)が見えてきます。
 ラーメンPARADE@都立大学の2号店であるchopsticks de 麺@六本木が移転リニューアル、2017/8/20プレオープン、8/26グランドオープン。
 店先の一番大きな祝い花にfrom Tashiroとあるように、店主さんはコウジグループの一燈出身です。

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 店内を「カフェのようなラーメン屋」と形容する店も多いけれど、ここはアイドルタイムがカフェになるので、「ラーメン屋のようなカフェ」です。
 11:30-15:00と17:00-21:00がラーメン、15:00-17:00がカフェタイム。
 左手が厨房、厨房に向き合うカウンター10席、テーブルは2人掛けが5卓、入口近くに高めの壁で囲ってある4人掛けテーブルはペット同伴可(一時間までの予約可)。

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 入ってすぐ左手に券売機、メニューはあっさりIINO 、こいIINO、つけてIINOの3種類。
 あっさりとこいは、海老辛、塩煮干し、柚子胡椒おろし。全部入りは、塩煮干し、海老醤油。つけては淡麗、濃厚に海老辛、塩煮干しの4通り。
 麺は細麺、中太麺、低糖質麺が用意されていて、メニューによって組み合わせがあります。

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 COEDOが伽羅、瑠璃、白、漆黒、紅赤と揃っていて、カフェ用にコーヒーやアイスティーが用意されています。
 1度きりしか来店しないのなら、非常に分かりづらいメニューですが、何かのついでに立ち寄る立地ではなく、あくまでも地のお客さん向け。
 テーブルにもメニューが用意されているので、次来店時の導線も考えられています。

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 卓上には白ワインビネガー、黒胡椒。原了郭の黒七味が入っているような四角い木筒が置いてあるのですが、中身は空っぽ。
 店内はカフェなので清潔感に溢れていて、調度品などいちいち見惚れてしまい、昼間なら自然光がたっぷり差し込みそうです。
 もちろん百点満点の店は無くて、カウンターの椅子がオシャレ過ぎて座りにくい、料理の撮影に向かない照明、など。

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 程なくして厚手のトレーに乗せられた冷やしIINOトマトざるラーメン850円、夏季限定メニューです。
 出身店から考えると当たり前ですが、もう完成されちゃっているつけ麺、製麺所不明ながら、恐らく心の味の極細麺。
 湯切りが強めで麺肌が乾き気味ですが、卓上の白ワインビネガーをさっと回し掛けて香りを立たせてからつけ汁に浸します。

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 鰹節などの魚介出汁スープにトマトの酸味が滲み出ていて、香味油を浮かして、殆どの人が美味しいと感じる味わい。
 清湯ですので麺への絡みは良くなく、つけ汁は時々レンゲですくって飲んだほうが正しい食べ方なんじゃないかと。
 麺が足りないと感じた美味しいつけ麺は久し振りです。スープ割りは未確認。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 祖師ヶ谷大蔵駅まで歩いて行っても全く問題ありませんが、ここはひとつバス停に戻って、と。
 小田急線沿いラーメン店全店訪問計画は常時進行中ですが、新店がオープンしたからといって飛びつかないで、地に馴染んでから伺う様にしています。
 よそいきの味じゃなくて、普段着の味を味わいたくて、、、って忘れていただけですけど。

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 祖師ヶ谷大蔵駅から真っ直ぐ南下すること徒歩数分、右手に辛っとろ麻婆麺あかずきん@祖師ケ谷大蔵(世田谷区砧)が見えてきます。
 麺処鳴声 煮干の奏(未食)が2016/9/2にリニューアルオープン、店主さんはラーメントライアウト優勝者(ってどなた?
 店先にメニューが貼り出されていますけど、昼間はともかく、夜はよく分かりません。

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 店内に入ると先客ゼロ、食べているときに1人、店員さんはどこかで見かけた顔ですがもちろん思い出せません。
 左手の券売機で食券を、メニューは辛っとろ麻婆麺、背脂咖喱麻婆麺、坦々まぜそば、背脂煮干し中華そば、冷やし鯛ニボ塩そば。
 担々麺とまぜそばは辛さが小辛、中辛、辛口、大辛、激辛、鬼辛から選べます。
 いずれの料理にもご飯を強力に勧めていますが、100円なんですよね。

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 店内はカウンター5席と4人掛けテーブルが1卓。
 卓上にはシビれる四川山椒、胡椒、香る花山椒。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして超激辛辛っとろ麻婆麺1000円、アリバイ的に訪問しているんだからレギュラーメニューを食べれば良いのに、辛い物好きなのでつい。
 トッピングの白髪ねぎの上にカエンペッパー、山椒を振りかけ、さらに唐辛子の漬物が乗せられていて、果敢にも(馬鹿なので)そのトッピングから食べると、箸が止まるほど辛い。
 辛いのでスープに浸して食べてみたらもっと辛い、麺を食べる前に涙が出てきました。

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 トロンとしたスープ、自分で選んでおきながら、こんなに辛くしちゃダメでしょと思いながら、箸を進めます。
 豚ガラか鶏ガラでスープをとっているとは思いますが、いかんせん辛い、でもまあ身体を壊すことはないでしょう。
 辛いのはまあ頑張れるけどスープがちっとも冷めない、熱いのはキツい、だからと言ってお冷やをがぶ飲みすると次の一口が熱いので、少しずつ。

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 麻婆麺というだけあって、途中で小さな豆腐が出てきて、ゆっくりと食べるふりして一個ずつ箸で頂きました。
 どんなに辛くても美味しくなければ食べられないので、ちゃんと食べられたと言うことは美味しかったと言うことかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記