2017年08月15日

京山椒

/三田製麺所虎ノ門店@虎ノ門にてつけ麺(並)/京紫灯花繚乱@新宿区四谷にて京山椒薫る濃厚担々麺/

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 お昼は移動途中に三田製麺所虎ノ門店@虎ノ門(港区虎ノ門)ホームページ)、7/6オープンですので既に一ヶ月以上経っています。
 お盆休み中でも安定して営業しているので、ランチ難民(私を含む)がなだれ込んでいるようです。
 とは言え、美味しいから並んでも食べるのだろうし、私もそうですし。

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 程なくして店内へ、先ずは入り口近くの券売機、最新式のタッチパネル式のが2台も用意されています。
 メニューはつけ麺と辛つけ麺、期間限定の灼熱つけ麺、野菜盛りや半熟玉子をセットにしたランチも用意されています。

 ご飯物も三種類あって、ビールにハイボール、飲みのつまみも揃っています。
 この辺りは先行店で短冊として販売されつつ改良と絞り込みを重ねて行き着いた感じ、お店が売りたい料理ではなく、お客さんが望む料理なのでしょう。

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 タッチパネルの画面はつけ麺の選択、画面上部にトッピング、一品とドリンクのタブが用意されています。
 ボタン式という制約から一面でしか配置できずに分かりにくかった平面式から、お客さんがより使いやすい階層式に変わりつつあります。
 つけ麺を選ぶとひやもり、あつもりが選択でき、トッピングも合わせて追加してからお会計、Suica対応です。

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 店内待ちを経てカウンター席へ、U字型の15席、反対側の壁側には4席と3席のテーブルが用意されています。
 カウンター台に食券を置くと、店員さんから「麺を大、中、小から選べますが」と声が掛かり、小をお願いします。

 開店当初から変わらない大盛り400gまでの同料金。並200g、中300gですが、それぞれ茹で上がりも併記されていて、320g、480g、640gとなります。
 テーブルにはブラックペッパー(あらびき)、ブラックペッパー(パウダー)、一味唐辛子。

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 少し待ってつけ麺(並)760円
 ランチタイムの混雑を考えれば茹で置きするラーメン店もある中で、注文が入ってから茹で上げているストレート角太麺。
 わざわざ食べに行く麺ではないけど、空いているとか、他店の選択肢なしで入っても十分に満足できます。

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 板海苔には魚粉が乗せられ、少しずつ溶かすことは難しいので、一気に溶かしてから麺を浸けます。
 豚骨魚介のつけ汁、国内21店舗、台湾6店舗を展開してのこのクオリティ、十分美味しいと思います。
 つけ汁の中にはチャーシュー、メンマが沈められていて、麺と一緒に食べます。

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 食べ終わったらスープ割り、割りスープは鰹節だしで、つけ汁を温め直して美味しく頂けます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 来週には蒲田東口店がオープンしますね。

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 仕事が終わって京紫灯花繚乱@新宿区四谷へ、鯛出汁ラーメン灯花の三軒目として、2016/11/17オープン。
 ※現在は鯛出汁ラーメン、煮干しラーメンになっています。

 お盆休みは取らずに、看板通りの通し営業、年中無休、小雨が降る中でもほぼ満席の店内です。
 奥に長いカウンター13席、カウンターの両側に4人掛けテーブルが2卓と1卓。

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 店内に入るとすぐ左手に券売機、メニューは中華そば、担々麺、混ぜそば、限定メニュー。
 晩酌セットなんかもあるので、堂々とゆっくりとくつろげるのは良いですね。

 卓上にはブラックペッパー、唐辛子、山椒、自家製辣油、酢。
 メニューの説明書きを読み終える前に運ばれてきましたが、カウンター内を運んでくると思っていたら、ホールを持ってきてくれるんですね。

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 京山椒薫る濃厚担々麺850円、青梗菜が無くても、胡麻の香りが弱くても、お店が担々麺と言うなら担々麺。
 研ぎ澄まされた上品なスープ、突き詰めて磨いて作り上げたゴクゴクと飲めるスープ、私の口には合わないなぁ。
 とても美味しいとは感じますが、美味しければ好きかと言われるとそうではないし、完成度が高くて面白みを感じません。

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 そのスープに好相性の麺屋棣鄂の極細麺、するすると食べられます。
 トッピングは肉味噌、薬味ネギ、ナッツなど、スープが美味しいので最低限です。

 辣油には三種類の山椒が使われ、その一つが京山椒とのことですが、超高級な京山椒の香り、私には分かりませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 しかしして、なぜ京都の食材なんでしょうか。
 ネットを検索しても分からず、ひょっとしたらお店に行けば分かるかと思いましたが、店内に説明は見つけられず(見つけ方が悪いのだろう)、食べた感じでも伝わって来ません(私が鈍感なのだろう)。
 京都の食材でしか表現できない味なのだろうか、京都の味に慣れ親しんだ人が食べたら喜ばれるのだろうか。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記