2017年08月18日

イソゲン全店訪問

/おにやんま五反田店にて冷「並盛」とり天ぶっかけ/海苔弁当/元祖ニュータンタンメン本舗横浜店にてタンタンメン(メチャ辛)/

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 山手線で目黒を過ぎ、「ごたんだぁ〜」と車内アナウンスが聞こえてくると、決まって時計を見てしまう。
 「間に合うな」と思ったらささっと電車を降りて、向かうはおにやんま五反田店、新橋には行ったことがあるけど、青物横丁と中目黒は未訪問です。
 立て看板を必ず確認しますが、99%食べるメニューは決まっています。

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 冷「並盛」とり天ぶっかけ420円
 いつもの店員さんではなく、人が変わればクオリティも変わり、1分にも満たない調理時間だからこそ、1秒以下の所作の違いが味の違いに直結しています。
 うどんの麺線は整わず、コシは跳ね返さなくなりました。ツユのイリコは弱くなり、温度もぬるめ。とり天の不揃いさは増し、揚げ過ぎを感じます。
 それでも私はうどんを食べに行きます、長くやっていれば、良い時も悪い時もありますから。

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 お昼はコンビニ弁当で海苔弁当
 海苔弁とは言いながら、どこの店で買っても白身魚のフライが乗っていて、醤油かソースかその両方が付いています。
 今日のは税込430円、、、それならもう70円出して某路麺店のお得ランチを食べた方が、、、いや、何でもない。

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 夜は横浜駅から徒歩10分ほど、家系ラーメン総本山を過ぎたところに、元祖ニュータンタンメン本舗横浜店@横浜(横浜市西区南幸)ホームページ)。
 現存するイソゲン34店舗全店訪問!と思ったら、瀬谷店が先月閉店していて、全33店舗全店訪問、です。
 2016/9/16オープン、店舗からは昭和風情は全く感じられず、(当たり前ですが)今風の小綺麗な店構え、店内です。

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 店内は奥に長いL字カウンター12席、卓上には辣油、醤油、酢、ブラックペッパー。
 横浜店は数店舗でしか販売していないまぜタン(タンタンメンのまぜそば)を販売しており、裏メニュー扱いの店舗も多いニンニクダブル、挽肉ダブルなどもレギュラーメニューです。
 ご飯もの、セットものも用意されていますが、焼肉は焼肉丼しかないんだよな。

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 口頭注文後会計、メニューを見ているのは私くらいで、殆どのお客さんは「中辛、ビール」とか「ハイボールと餃子」とか。
 先ずは極個人的に瓶ビール500円、つまみは豪勢におつまみ盛り合わせ480円。
 店内は満席になろうかというほど混み合っていて、食べ始めた頃には満席、店内待ち、それでもみんな飲んでますけどね、金曜日だし。

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 少し待ってタンタンメン(メチャ辛)750円
 化調と鶏ガラスープに鳥挽肉、ニンニク、唐辛子、そして溶き卵、吸い込まれそうな深い石榴色、メチャ辛にしたけどあまり辛くない。
 この味わいこそが往年のイソゲンの味わい、目を開けていられないほど身体に悪そうですが精神の解放には最高です。

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 つるんとしてスープに絡まない角中太麺もいつも通りですが、なぜこんなスープに絡まない麺を使っているのだろう。
 途中から酢を回しかけてキリッと味を絞め、ざくざくと食べ進めます。
 気が付く頃には食べ終わって、ご馳走様でした。

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 星川駅では既に渋谷行きがスタンバイしています。
 と思って調べたら、渋谷へは西谷から向かうので、和田町と天王町間の高架工事でしたか。
 まだまだ路線を改善していくんだなぁ、小田急も頑張って欲しい(頑張ってますが)。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記