2017年08月21日

冷やし中華

/常盤軒品川26号売店にて冷やしかき揚げそば/ラーメン宮郎@蒲田にて宮し中華(並)/

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 朝とも昼とも言えない時間帯、いわゆるブランチに常盤軒品川26号売店(品川駅13番線、横須賀線下りホーム)(ホームページ)に立ち寄りました。
 品川駅にある立ち食い蕎麦屋は全て常盤軒で、現時点ではホームに22号と23号、24号、26号の四軒が営業されています。
 26号売店ではお蕎麦以外のメニューとしてカレーライスとふりかけご飯だけで、品川丼やジャンボ海老天は見当たりません。

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 食べたのは冷やしかき揚げそば500円
 22号と同じ白い厚手の丼、かき揚げの上に振りかけられている刻み海苔と薬味ネギが独創的です。
 ネット記事によると店舗によって蕎麦つゆに味が違うらしいけど、長時間熱することに依るアテ以外の違いは分かりませんでした。
 ご馳走様でした。

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 仕事が終わって夕飯に向かってみると、なんだよ、やってないじゃん。
 ネットを検索してみると、最近では殆ど夜営業をされていないようです。
 事情も知らずに「やる気がない」とか「いい加減」とか言う人も多いようですが、そういう人は事情が知りたいわけじゃなくて言いたいだけだから、言わせておくしかないな。

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 お店のちょうど裏手に回ってラーメン宮郎@蒲田(大田区蒲田)、同区の煮干しつけ麺 宮元の二号店として6/10にオープンしました。
 もちろん開店は知っていましたが、宮元ファン&二郎系マニアが一巡した頃を見計らって、訪問しました。
 外待ち数人、いったん店内に入って食券を買って、外待ちする方式です。

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 店内に入ると奥の厨房に店主さん、大声で名前を呼ばれて恥ずかしいやら嬉しいやら、、、券売機に向かいます。
 メニューはラーメン、汁なしそば、夏季限定で宮し中華。

 つけ麺、辛いラーメン、塩ラーメンは券売機にボタンは用意されていますが、鋭意開発中とのこと。
 うーんと、つまり、これはプレオープンってことだな。

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 いったん外に出て、しばらくして呼ばれて店内へ、厨房を囲むカウンター7席に2人掛けテーブルが2卓。
 卓上にはブラックペッパー、ホワイトペッパー、かえし醤油、一味唐辛子。
 さて、今夜はビール300円で開店おめでとうございます、随分遅くなりましたが。

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 程なくしてトッピングを聞かれたので「ゴマダレ以外全部」と答え、少しして運ばれてきた宮し中華(並)850円
 この手の冷やし中華は千里眼が先駆者だと思いますが、千里眼の完成度が高かったことと、冷やし中華の具材は高いこともあって、インスパイアが中々出てきませんでした。

 山の様にそびえ立つ千切りの大根とニンジン、少しだけ水菜、トップに紅生姜、周りにプチトマト、フライドオニオン。
 野菜にはゴマダレが掛かっているとはいえ、想像内の味なので驚きも楽しみもなく、半分ほど食べてから全体をタレと共に絡めて頂くと、これがすげえ旨さ。

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 ビシッと締められた中細麺にタレに合わせてニンニク、ショウガ、エビマヨが有機的に一体化し、ほぐした煮豚がコンビーフのようにまとわりつきます。
 混ぜれば混ぜるほどに味が加速する。こんな冷やし中華、食べたことが無い。いや、冷やし中華じゃ無いし(汗)
 さらに途中で一味唐辛子を真っ赤になるほど振って味変。乾いた辛味は口の中でプチッ、プチッと跳ねる感じで、更に美味しさが加速していく。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 店主さんと少し話をさせていただき、再訪を誓ってお店を後にしました。
posted by ふらわ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記