2017年08月27日

帰還命令

/麺屋大つけ麺博@六本木にて宇和島鯛だし塩ラーメン/麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷にて塩そば/らーめんせい家匠町田店にてつけめん/

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 朝食を済ませたら、昨日の庭工事を続けます。
 素人がちょこちょこっとやっているので、一日二日でどうにかなる話しではないけど、素人には素人なりのやり方もあるし。
 区切りの良いところまで進めたら、暑くならないうちに出掛けます。

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 東京メトロ千代田線乃木坂駅、この駅から乗ったことは二回あるけど、降りたことは初めて。
 初めてなのに、改札から地上に向かう階段を上っていると既視感があるのは、なぜだろうか。
 ラーメン店までは結果的に一本道でしたが、幾つかの分かれ道で間違えない様にグーグルマップを頼りに歩きました。

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 麺屋大つけ麺博@六本木(港区六本木)ホームページ)、大つけ麺博で提供したつけ麺を実店舗で販売するという壮大な計画のラーメン店。
 半年ごとに出店が替わり、第二弾として6/2からこうじグループが出店しています。
 そして今日は、麺屋翔の店員さんが限定メニューを1日200杯だけ販売するという。

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 勝手にその限定メニューのみの販売と思い込んでいましたが、通常メニューも販売されていました。
 どんな麺屋翔ファンが駆け付けているのかと楽しみにしていたら、殆どが家族連れ客で、限定とか大つけ麺博とか関係なく、一ラーメン店として利用されています。
 常時満席で、外待ちができたりできなかったりの混雑ぶりです。

 メニューは昼と夜で変えていて、昼は濃厚つけ麺、淡麗鶏そば、夜は雷そば、昼夜問わずの二種類の限定メニュー。
 標準的なトッピングとビールもあって、店内に入ってすぐ右手の券売機で食券を買います。
 店内は左手の厨房を囲むL字カウンター16席、4人掛けテーブルが3卓、卓上には胡椒、酢。


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 自分がカウンター席に座ってちょうど満席、周りを見渡すと1人も食べておらず、かといって厨房では調理を急いでいる空気は全く感じられず。
 いわゆるこれが、六本木タイムなのでしょうか。
 誰でものんびりとした調理に待たされるのは我慢ならないだろうし、子供の泣き声がこだまする店内は居心地が悪いでしょう。

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 25分程待って宇和島鯛だし塩ラーメン850円、写真を撮っている間に漂ってくる、炊き出した鯛骨の香り。
 純鯛骨スープにはかなり大量に鯛骨が使われていて、食べ進む間に感じられる味わいに変化があります。
 麺食べる前は香りが高く、麺と共に味わうと鯛の旨味を強く感じ、麺を食べ終わってからは、お吸い物のようなすっきりした味わい。

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 麺は心の味食品の中細平打麺、コウジグループなのか、とみ田グループなのか判然としませんが、麺の美味しさは折り紙つき。
 トッピングに鯛の刺身を二切れ、その下に豚肩ロースチャーシューを二切れ、さらに穂先メンマ、カイワレ大根に板海苔一枚。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 考案者が厨房にいたのでご挨拶して、お店を後にしました。
 店内には毎日曜日の限定メニューが告知されていて、次回9/3はにぼとんとのこと。
 どんなラーメンが発売されるのでしょうか。

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 一昨日振られた店に向かったのですが、念のため、電車の中でTwitterを確認すると臨時休業とのこと。
 ふー、危なかったと途中で行き先変更、初めて休日に伺った麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷(北区王子)
 休日は並んでいると聞いていましたが、5人ほど並んでいました。

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 9/1より始まる夜営業(17:00-21:00)、8/22よりプレ営業、店先に掲げられた営業時間は既に夜営業が追加されていました。
 8/12よりレギュラーメニュー化した塩そば。一時期、期間限定で提供しましたが、リニューアルして再登場。
 これで券売機ボタン上は四種類のラーメンになりましたが、丼が全て違うのが面白い。

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 シフトによるとは思いますが、今日は店主さんではなく助手さんと女性店員さんの二人で営業されています。
 調理にはややもするとバタつきも感じられますが、誰だって初めは初心者、そこを許容しないと前には進めません。
 もちろん店主さんと全く同じラーメンにはならないので、日によって味の違うラーメンが楽しめるということです。

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 程なくして塩そば650円、綺麗に整えられた麺線です。
 塩ダレに合わせた豚骨と鶏ガラを丁寧に煮出したスープは、限定メニューの時よりも甘味を増やし、牛脂を減らし、より落ち着きのある味わい。
 醤油そばと同じ中細麺、滑らかな麺肌、なめかしい食感、スープとは好相性、旨い。

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 トッピングはレアチャーシュー、材木メンマ、カイワレ大根。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。
 ほぼ昼営業ラストに入店したので、店を出たのは昼営業時間を過ぎていて、何気なく店先を眺めると、営業中札があるわけではなく、暖簾もないし、やっているのかどうか、全く分からない。
 夜は電灯を点けるだろうから、点いていたらやっているということかな。

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 来た道を戻って王子神谷駅に向かっても良いのですが、夜のライブまで時間があるので、王子駅まで歩いてみました。
 途中、ラーメン屋があんまり見当たらなかったな。
 駅に着くとパラパラとラーメンがあって、どこかに入ろうかと思いつつも中休み中です。

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 一杯食べて戻ればちょうど良い時間かなと、電車を乗り継いでいったん町田まで行き、駅近くのらーめんせい家匠町田店ホームページ)へ。
 東京都内の26店舗として6/1オープン(東京都外には4店舗)、町田駅付近は町田商店のテリトリーなので、お客さんは家系ラーメンに厳しい。
 厳しい反面、アンチ町田商店派も一定数いるので、低料金ということもあって、流行ると思います。

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 メニューは豚骨鶏ガラ醤油ラーメンとつけ麺の二種類、たまーに限定メニューとして味噌ラーメンとか担々麺とかやってます。
 麺は太麺と細麺から選べますが、替え玉は細麺だけになります。
 せい家はこれまでずっとラーメン一杯税込500円でしたが、今年の6月から外税になり540円になりました。
 消費税を納税するのは消費者ですから、お店が代替(代行?)しないで、きっちりと値段に転嫁して頂きたいですね。

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 トッピング類も全て外税なので(ライス60円(税込64円)など)、券売機ではなく口頭注文後会計です。
 店内はカウンター7席、2人掛けテーブルが2卓、テーブル席は埋まっていたので、カウンター席に座ります。
 注文を済ませ、卓上を眺めるとブラックペッパー、ニンニク、トーバンジヤン、ショウガ、辣油、醤油、酢。

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 シフトの入れ替わり時間なのか、店員さんは4人もいました。
 先ずはお疲れ様セット400円、生ビール280円にチャーシュー1枚、メンマ、半身味玉、もやしの組み合わせになります。
 飲んでいる間もお客さんはひっきりなしで、ある意味、立地が良いからとも言えます。

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 飲み終わったらラーメン、今日はつけめん540円(税込)
 家系ラーメンのつけ麺で美味しかったことは数えるほどで、ここのつけ麺はどうかと恐る々々食べてみましたが、つけ汁がラーメンのそれとは明らかに違っているようです。
 魚介豚骨ですがかなり魚介に振っていて、魚粉も散らしてあり、これが麺にとても合っていて美味しいです。

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 自社製麺の短尺中太平打麺、湯切りしすぎでちょっと乾き気味でしたが、つけ汁にしっかり浸けて食べるので、問題ありません。
 大きめな肩ロースチャーシューはオーダー毎に切り分けていて、メンマ、半身味玉、なると、板海苔も付いています。
 スープ割りは未確認です。

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 餃子はメニュー上では6個200円ですが、町田店限定で5個100円(麺料理を頼んだ場合のみ)。
 期待していなかっただけに美味しいと嬉しいですよね。

 スルッと食べてご馳走様でした。
 聞けば、店長さんは経堂本店の店長を7年勤めてからの異動、町田進出の本気度が伝わってきます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記