2017年09月04日

棒々鶏のラーメン

/ゆで太郎高輪店にて季節のかきあげそば/中華そば大賀110@相武台前にて棒々鶏麺/

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 少し間が空いてしまったけど、片時も忘れたことのないゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 新メニュー目当てなのか、店内にはぐるりと10人以上の待ち客が並んでいます。

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 秋メニューは、第一弾(11/30までを目処)として秋野菜とあさり、第二弾(12/1からを目処)として舞茸、エリンギ、シメジ。
 それに伴って、得ランチのかき揚げとシフトに変更があります。
 それに加えて、券売機には今まで裏メニュー(現金払い)扱いだったミニ丼が正式にラインナップ、近く食べてみようと思います。

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 先ずは季節のかきあげそば(秋野菜とあさりのかきあげそば)520円、冷たいのと温かいのから選べるのでもりで、クーポンで生たまごをお願いしました。
 冷たいのだと蕎麦の上にかき揚げがのりますが、もりだと別皿に用意してくれます。
 改めて思いましたが、高輪店のかき揚げはでかいな、味も大きくて嬉しい。
 美味しく頂いて、ご馳走様でした。

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 仕事が早く終わったので、急いで向かった中華そば大賀110@相武台前(座間市相武台)、開いていて良かった。
 新規開店直後に伺った時に店名の由来を尋ね、「麺打ちの竹の長さが110センチだから」と聞きましたが、釈然としない。
 製麺室の大きさや台の高さだけでなく、麺を打つ人の体型などに合わせて竹の長さを決めるのではないかと。
 しつこく聞いてみると、「110センチと120センチと二本あって、色々と試しているんです」と、なるほどね。

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 先ずはインドの青鬼500円、今夜は相武台前で一人お疲れ様会。
 相武台前は中華料理屋はあるけど、ラーメン専門店が中々根付かなかった街、大盛況というわけではないけど、一人、また一人とお客さんが入ってきます。
 とりとめの無い四方山話をしていると、「辛くしておきましょうか?」と勧められ、渡りに舟とは、このことかな(違います、正しくは『魚心あれば水心』)。

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 棒々鶏麺850円、ひんやりと冷やされた上品な厚手のガラス丼に盛り付けられています。
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 胡麻の香りの芝麻醤の先に潜むバードアイの辛さ、業務用辣油とは比べものにならない真っ直ぐな辛さと美味しさ。

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 しっかりと冷水で締められた縮れ平打太麺、蒸し鶏にもタレにもキュウリにもトマトにも、よく合います。
 時々顔を出す青紫蘇の辛味と風味、こんな美味しい棒々鶏のラーメンを食べたことがありません。
 最後にさっと黒胡椒を振って、スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わってからも、しばしラーメン談義に花が咲き、もう一本ビールを飲もうとも思ったけれども。
 遅い時間になるとお客さんも増えてくるので、タイミングを見てお店を後にしました。
 次に訪問するときは新しいメニューが始まっていたならば、中華そばにはたどり着けないかも知れない。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記