2017年09月11日

山形の肉そば

/肉そば鶏中華最上川@新橋にて肉そば(冷)/味噌や魚らん坂伊勢原駅前店@伊勢原市にて激辛味噌/

クリックすると拡大します

 肉そば鶏中華最上川@新橋、赤坂あじさい(ホームページ)の姉妹店として本日9/11にオープンしました。
 営業時間は無休で平日は11:00-翌03:00、土日祝日は11:00-22:00、新橋、内幸町のこの辺りの人通りは全く考慮されていないようです。
 新規オープンということで次から次へとお客さんが入っていきます。

クリックすると拡大します

 メニューは肉そばの冷・温、鶏中華の冷・温、にしんそば、板そばなど。
 ※そばは「日本蕎麦」のことで、中華麺を使用したラーメンは「鶏中華」のみです。
 飲み物はビール、日本酒として出羽桜の一耕、桜花、大山の十水、男山のつららぎ。飲みのつまみ料理も揃っています。
 店内に入ってすぐ左手の券売機をみると、新規開店ということもあってメニューを絞っての営業されています。

クリックすると拡大します

 店内は右手に厨房、厨房を囲むL字カウンター11席、左手の窓側に4人掛けのテーブルが2卓、テーブル席は相席を確認されていました。
 卓上にはさんしょうの粉、ブラックペッパー、七味唐辛子、花カツオ。
 本日堂々オープンですので店員さんバタバタ、こんな状態で美味しいとか美味しくないとかの話しは、私には無理です。

クリックすると拡大します

 少し待って肉そば(冷)950円
 親鳥のつゆは脂分が殆ど感じられずに後味すっきり、温かいのと冷たいのでどのくらい違うのかが気になります。
 ラーメンのスープとは違ってごくごく飲む人はいないでしょうけど、レンゲで飲んでいる人もいました。

クリックすると拡大します

 麺は細さを信条とする江戸切りそばとは全く異なる、太くてコシがある日本蕎麦。
 もう少し冷たく締めた方が美味しいと感じるお客さんが東京では多そうですが、そうすると山形のお蕎麦ではなくなってしまうし。
 写真では分かりませんが、ゴボウの笹切りが多めに入っていて、種物は鶏肉、舞茸、水菜、糸唐辛子、白ネギ。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 夜に訪ねて、日本酒でも傾けながら、つたない山形話でもしながらゆっくりしてみたいですね。
 しばらくは混み合っているだろうから、三ヶ月くらいしてからかな。

クリックすると拡大します

 味噌や魚らん坂伊勢原駅前店@伊勢原市、先月にメニューを整理し、店先を少し飾ってプチリニューアルされました。
 もう少し頻繁に通いたいのですが、ここまで来るまでにどれだけラーメン屋があるか。
 駅から近いこともあって、夜でも大抵は先客、後客がいます。

クリックすると拡大します

 メニューは味噌らーめん、辛味噌らーめん、黒味噌らーめん。醤油らーめん、塩らーめん、つけ麺(味噌、辛味噌、黒味噌、醤油)。
 トッピングは味玉、チャーシュー、バターコーン、ネギ、野菜など。
 ビールやハイボールなどの飲み物と、焼き餃子、枝豆、つまみメンマなどの簡単なつまみ料理。

クリックすると拡大します

 テラス席に先客を横目に店内に入ると、若い男性店員さんが調理を、若い女性店員さんが配膳を、淡々とこなしています。
 この夜の店員さんと少し距離を感じるのが、足を遠のかせています。
 お冷を飲みながらボケっとラーメンの出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 程なくして激辛味噌800円、カウンター台越しに提供、手を伸ばしてテーブルにおいて下さいました。
 中華鍋を振って野菜を炒め、鶏ガラと豚ガラのスープと合わせて煮立て、辛味をたっぷりと加えたスープ、美味しい。
 野菜の甘味は野菜に閉じ込められいて、野菜が美味しいです。

クリックすると拡大します

 麻生製麺の縮れ中細麺、テボで茹でていますが丼に入れるときに丁寧にほぐしているので、スープによく絡んで食べやすい。
 味をまとめるためにひき肉が使われていて、全体の味がまとまっています。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 明日は夕方に人と会うのですが。
 待ち合わせの時間と場所しか決めておらず、用事だけ済ませてお終いか、コーヒーくらい飲むのか、軽く飲むのか、何にも考えていない。
 未来は真っ白が好きだなぁ、中々思い通りにはいかないけど。
posted by ふらわ at 22:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記