2017年10月17日

開店八周年

/らーめん福屋@秦野市にて豚骨醤油/早めに晩酌/

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 女房の体調が悪いので、仕事を休んで病院に連れて行きました。
 一人で病院に行けなくもないだろうけど、そういうことでは無いだろうし。
 私の言動が気になって気になって仕方ない人達は、色々なことを好きに言うだろうけど、ま、どうでもいいかな。

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 診察が終わって、ラーメンでも食べて元気を出してもらおうかと、開店記念セールをしている東海大学前駅近くのらーめん福屋@秦野市ホームページ)へ。
 開店八周年おめでとうございます。今日から三日間(19日まで)、豚骨醤油630円を300円で提供されています。
 手元の記録には2009/11/24オープンとありますが、、、

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 場所柄、圧倒的に学生客なのですが、それなりにアルコール飲料も揃っています。
 いったんはメニューコンプ、それなりに飲んだりもしましたが、店員さんとお客さんの距離がちょっと遠い。
 ちょっと遠いのはあくまでも私の感覚であり、ターゲット層にとっては心地よいのでしょう。

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 空いていたカウンター席に座り、食券をカウンター台に置きます。
 卓上調味料は豆板醤、おろしニンニク、塩、醤油、辣油、酢、福唐タレ、白胡椒と変わりありません。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして豚骨醤油630円(開店八周年サービスで300円)、女房も同じ料理。
 細部で異なりますが家系ラーメン風の麺相、甘さが強めの豚骨、鶏ガラスープは口当たりがとても優しいですね。
 特別に凄いスープではありませんが、4年で入れ替わってしまう大学生に十分訴求出来る味わいです。

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 製麺所不明ながらモチモチ感のあるストレート角太麺、スープに良く合います。
 バラ巻きチャーシュー、板海苔一枚、茹でほうれん草、以前はあったメンマが無くなり、以前は無かったウズラが一つ。
 少しずつ変わっていくのは、とても良いことです。

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 さて、どれで味変を楽しもうかなと卓上調味料を見渡しましたが、豆板醤とおろしニンニクくらいしか見当たりません。
 それぞれ小さじ一サジ程度を乗せて、全体を混ぜてから食べると更に美味しくなりました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は早めに晩酌、このところ毎晩飲んでいる気がします。
 休肝日を設けた方が良いらしいですけど、いや、回数では無く量でしょ、という話も合って。
 まあ、詳しいことは分からないけど、今夜も酒が旨い、と。
posted by ふらわ at 23:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月16日

東京タワー

/おにやんま五反田店にて温「並盛」とり天/ラーメンイエロー御徒町店@末広町にて並/東京タワー/

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 山手線で目黒を過ぎ、「ごたんだぁ〜」と車内アナウンスが聞こえてくると、決まって時計を見てしまう。
 「間に合うな」と思ったらささっと電車を降りて、向かうはおにやんま五反田店、雨が降っているので傘を差してお店へ向かいます。
 立て看板を必ず確認しますが、99%食べるメニューは決まっていて、今日はその1%。

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 温「並盛」とり天420円
 今朝は見慣れたいつもの店員さんで、アイコンタクトだけでオーダーが通ったらどんなに素晴らしいかと思うけれども。
 綺麗に揃えられた麺線のうどん、しっかり感じられるコシ。うわー、これだよのイリコ味のうどんつゆ。
 とり天の不揃いさは良い方向に変化し、最後まで美味しく頂きました。

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 都内屈指のジロリアンが訪問していたので、どれどれと向かってみたラーメンイエロー御徒町店@末広町(台東区台東)
 新潟大学前に本店を構えるめん屋いなばの御徒町店(2007/10/7-2017/8/31)が、本店のリニューアル(2012/11/18)を追う形で、2017/9/4にリニューアルオープンされました。
 ちなみに、めん屋いなば四谷@四谷三丁目は、いなばのままで営業中です。
 本店のリニューアルにはラーメン二郎高田馬場店のスタッフが関わっているので、私の中では「ラーメン二郎インスパイア」では無く、「ラーメン二郎亜流」の位置付け。

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 店内は小綺麗にリニューアルされ、カウンター席の途中に「壁のようなドア」を設置して4席をカットしてL字カウンター10席、厨房はそのまま。
 メニューは並、並ブタ、大、大ブタ。麺量は少なめ200g、並300g、大400g。
 ポチッと食券を買って店員さんに渡すと「(少なめでは無くて)普通でよろしいですか」と確認されますので、普通でお願いします。
 少し高めの椅子のカウンター席へ、店内はゆったりめで、壁際に待ち席が数席用意されています。

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 カウンターには七味唐辛子、ブラックペッパー。
 無料トッピングはやさい、にんにく、あぶら、いずれも提供時の声掛けに答えますので、予め決めておいた方が良いでしょう。
 お冷やを飲みながら15分程で提供されます。

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 並850円。コールはやさいまし、にんにく少なめ。
 野菜はデフォで一掴みの茹で野菜(キャベツ率3割)、ましでもう一掴みが乗せられます。
 最短距離で野菜を食べて麺を引っ張り出す食べ方もありますが、私は特に意識せずに野菜を食べて、麺を食べます。
 ストレート丸太麺はみっちりした噛み応え、この麺だったら硬めがに合うでしょう。
 スープに脂が多く、麺肌がつるつるでスープには馴染みにくいけど、かなり旨い。

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 スープは非乳化の豚肉出汁、化調の痺れは少なめ。カエシは抑えめで、卓上にボトルが欲しいところ。
 ブタは噛み応え優先、デフォで2ブタですが、(高田馬場店由来と思われる)崩しを一掴み入れてくれます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は都内某所での某パーティーに呼ばれていて、参加してきました。
 パーティーに先立って講演が行われ、「SAYとBUYは違います」と言われてみればなるほどと。
 これは何もSAYに限ったことでは無く、SNSと置き換えても同じでしょう。

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 パーティーは楽しすぎて写真は一枚もありませんが、終わって外に出たときに東京タワーが綺麗だったのでパチリ。
 まあ、綺麗かどうかは見る人の心の持ちようですから、写真を見て写真の上手下手が先に気になる人は、なんとも。
 今日も1日、お疲れ様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月15日

博多天ぷら食堂なぐや

/博多天ぷら食堂なぐやにて鶏天定食/

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 雨の日曜日に、一人で博多天ぷら食堂なぐやホームページ)へ。
 店先を通り過ぎること数百回、一度は行きたいと思いつつ、常にラーメンでお腹がいっぱいでしたので常にスルーしていました。
 調べた限りでは店舗は博多には無く、元住吉店とここ本厚木の二軒のようです。
 博多の名店である天麩羅処ひらお(ホームページ)の関東進出のFC店だと勝手に思っていましたが、無関係とのこと。

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 店先のメニューを眺め、天ぷら定食だから1,000円前後なのか、席に着いて周りを見渡しながらメニューを選べば良いか。
 と店内に入ると、二重ドアの外側のスペースにドンと置かれた券売機、、、食券制なのか。
 定番メニューとして、博多定食980円、味彩定食790円、穴子一本揚げ定食890円、海老三昧定食1,290円、鶏天定食890円、旬の野菜定食750円、へるしー定食690円。天丼は販売休止か。
 季節限定の秋の定食1,000円もあるし、天ぷらの単品売りもあるし、どうしたものか。

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 すると後客が来たので、その人と同じ定食にしようと思って「お先にどうぞ」と、まだメニューを決めかねている風を装います(実際、決められていない)。
 こっそりと肩越しに押すボタンを盗み見て、、、ご飯の特盛りは要らないよな、と。
 なるほどなるほど、イカの塩辛も買うのね、と。

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 天ぷら定食ではイカの塩辛が無料サービスであることが常識であることは全く知らなかったので、先のお客さんがいなければ50円で買うことはなかったと思います。
 去年の12月から有料化(無料食べ放題の終了)したそうですが、先のひらおでは無料サービスが続行されている様です。
 値段もひらおに比べて200円ほど高いのですが、そんなこと言っても関東ではひらおの天ぷら定食は食べられませんからね。

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 無事に食券を買って店内へ、コの字を二つ組みあわせたカウンターが26席、4人掛けのテーブルが1卓、2割か3割ほど空きがありますが、すぐに座ってはいけません。
 先ずは窓側の長椅子に座って、店員さんからの席の案内を待ちます。
 テレビで見たひらおの店内では、次々と天ぷらが出され、どんどん食べてどんどんお客さんが入れ替わっていましたが、随分とのんびりした雰囲気です。

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 すぐに案内され、席に着いたら鶏天定食890円の食券を渡し、お冷やを自身で汲んできます。
 お惣菜は柚子入りの塩辛、高菜の油炒め、モヤシナムル、大根の漬物。
 天ぷらは基本的に天つゆと大根おろしで頂きますが、それ以外の味付けとして塩、カレー塩、抹茶塩、唐辛子、ポン酢が用意されています。

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 先ずはイカの塩辛50円が運ばれてきて、お惣菜を取り分けてみましたが、クルマで無ければ、この組み合わせでビール2杯は飲めるでしょう。
 ビールは無いけれど、お惣菜を一口、二口、食べてみると思っていたほど塩気は強くなく、そのままでも食べられます。
 店内の3カ所に掲げられている壁掛けテレビでは、競馬中継を放映していましたが、殆どの人は見ていません。

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 先にご飯とお味噌汁が運ばれてきますが、お惣菜と塩辛でご飯を食べ切れそうな、、そうするべきなのかどうなのか、どうなんだろう。
 すぐに店員さんがトレーを持って歩いてきて、「先ずは鶏ささみ、ふたつです」置いていきます。
 全く作法が分からないのを良いことに、そのまま全部を天つゆに浸け、食べてみます。
 美味しい、とっても美味しい、ご飯を多めに食べてしまい、これはご飯が足りなくなるな。

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 すぐに二つ目の天ぷらを食べるのは能が無いと思い、塩辛でご飯を食べてみます。
 って、実は、先の順番を譲ったお客さんが隣の席で「天ぷらの次は塩辛で」ご飯を食べていたから、真似しただけです。
 塩辛はそのままでも美味しいけど、ご飯に乗せても美味しい。

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 鶏ささみが食べ終わってしばらくすると、鶏ももが二つ、置かれました。
 こちらもたっぷりと天つゆに浸けて食べます、ご飯は間違いなく足りないな、だけどお代わりもおかしいし。
 天ぷら油は100%キャノーラ油、油が良ければ口当たりも良いし、後で胃もたれもしません。

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 続けて豆腐の天ぷら、こちらは(隣のお客さんをまねて)ポン酢で頂きました。
 一つずつ揚げたてをゆっくりめに出されるのでゆっくり食べられますが、これがそうでなかったら、絶対に食べ過ぎてしまいます。
 モヤシナムルと大根の漬物でご飯を食べる余裕が無く、そのまま頂きました。

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 最後に季節の野菜としてカボチャ、レンコン、ヤングコーンが出されて終了です。
 レンコンにはカレー塩、カボチャは唐辛子、ヤングコーンは天つゆで頂きました。
 カボチャを食べた時点でご飯は無くなってしまい、ヤングコーンはそのまま美味しく頂きました。

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 食べ終わってから、キノコと魚を食べていないことに気が付き、折角だから食べようかとも思いましたが。
 もうご飯はないし、だからと言って追加注文するのはどうかと思い、今回はここまでで。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記