2017年10月31日

赤身やわらか肉

/セミナー/いきなりステーキ大門店にて赤身やわらか肉300g/横浜餃子軒@経堂にてマーボー麺セット/晩酌/

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 今日は会社を休んでセミナーへ。
 この歳になって見たこともない新しい技術をこの歳になって何とかすることなんてできないけど、できないからしようとしないのは違うと思う。
 ま、何をして何を感じるかは、人それぞれですけどね。

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 大好きないきなりステーキで今月中旬(10/18)より、35店舗限定で販売が始まった赤身やわらか肉。
 いつも通りに立ち食いでも構わないのですが、何となく気分で椅子席のある店舗で、近くの店舗を検索していきなりステーキ大門店ホームページ)へ。
 お昼時を外して伺いましたが、外待ちとは、、、そんなに人気があるとは、凄いですね。
 というか、椅子席に座るために並んでいて、立ち食いでよければすぐに入れました。

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 席に案内され、テーブルに用意されたパウチメニューを見て注文します。
 赤身やわらか肉は、200g1,200円、300g1,500円、450g1,900円の三種類で、ライス、サラダ、スープが付きます。
 店内の配膳を見ていると、結構な割合で赤身やわらか肉を注文されています。

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 ランチセットということで、先ずはサラダとスープ、ゴールドカードサービスで黒烏龍茶。
 以前はステーキが運ばれてくるまで食べずに待って、一緒に撮影して(しようとして)いましたが、全部並べられるほどのスペースがありません。
 ので、配膳され次第、サラダにドレッシングを振って食べる、スープを飲む、美味しい。

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 程なくして赤身やわらか肉300g1,500円、ランチ限定販売。
 『赤身肉の中での特に希少な部位(上ミスジ)を使用しています。細かなサシが入ってやわらかいと評判です!』
 一枚肉ではなく二口大に切り分けられた赤身肉、熱々の鉄板に乗せられて提供されます。

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 少し間をおいて焼き、卓上に用意されたソースを回しかけたら、ナイフとフォークを持ちます。
 ミスジは牛肉の部位の中でも好きな部位のひとつ、柔らかすぎず固すぎず、焼き加減で味わいが変わるのが楽しい。
 付け合せは最強のコーン、ブロッコリーやインゲンに無料交換できますが、未だコーンのまま。

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 玉ねぎも焼け方がまばらで、食べていて楽しい。
 途中で山葵、辛子、大蒜を試してみる。辛子は合わないなぁ、個人的には大蒜だろうなぁ、仕事中だと食べられないけど。
 黒烏龍茶とともに美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 タンメン専門店瀧武者が2017/9/14に閉店し、同9/18に横浜餃子軒@経堂としてオープン。
 「NoGyouza NoLife」「一餃一魂」を標榜することから、(株)ケンコー(ホームページ)が展開する餃子主体の中華料理店である「東京餃子軒」「大塚餃子軒」などと同じ系列と思われますが、根拠を見つけられません。
 店員さんに確認したかったのですが、私は日本語さえも十分に話せないため、断念。

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 メニューは餃子、前菜、一品料理、サラダ、麺類、飯類と揃っていて、麺類・飯類・一品料理と餃子をセットにしたお得セットも用意されています。
 飲み物はビールを始めとして、サワー、酎ハイ、日本酒、焼酎と一通りそろっています。
 まあ、時間が無い時にさっと食べるのではなく、仕事帰りとか、友達を連れ添ってとか、じっくり腰を落ち着けて立ち寄るお店なのでしょう。

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 店内は前店と同じレイアウト、厨房を囲むカウンター8席、壁側は全てテーブル席で2人掛けがが4卓、4人掛けが2卓。
 一人でしたのでカウンター席へ、先ずはビール、、、ではなく、お得セットをお願いしました。
 卓上には辣油、醤油、酢、ブラックペッパー、餃子味噌ダレ。

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 程なくしてマーボー麺セット890円、マーボー麺と餃子のセットです。
 マーボー麺は単品メニューはありませんが恐らく690円、餃子は300円ですので100円程度安い。
 一般的なラーメン丼より半回り程度小ぶりな丼ぶりに盛り付け、うわっと山椒の香りが辺りに広がります。
 スープは典型的な中華料理店のガラスープに辣油が合わせられ、トッピングに大きめの豆腐を使った麻婆豆腐がたっぷりと乗せられています。

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 ガラスープに麻婆豆腐と最強の組み合わせ、美味しいわぁ。
 麻生製麺の縮れ角中細麺、やや硬めの仕上がりは麻婆豆腐と一緒にゆっくりと食べるだろうからとの気遣いでしょう。
 ベースのラーメンは素ラーメンではなくタンメン、タンメンと言ってもキャベツ、モヤシ、ニンジンなどは少なめです。

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 餃子は一般的な醤油ダレ(醤油、辣油、酢のセット)も用意されていますが、専用の味噌ダレを掛けてみます。
 アッツアツの羽餃子に味噌ダレがスーッと分け入り、醤油ダレを試す隙がありません。
 いやぁ、美味しかった、スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 都内某所で購入してきた宗玄 純米石川門ひやおろし原酒(ホームページ)。
 合わせる料理は、スーパーで買ってきたマグロの刺身。
 女房の「今日さぁ」とのどうでもいい四方山話を聞きながら飲む日本酒、最高に旨い。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月30日

綾瀬市にて二軒

/らーめん伍縁 Goen@綾瀬市寺尾中にて醤油豚骨らーめん(麺柔らかめ)/ら〜めんぎょうてん屋GOLD綾瀬店@綾瀬市深谷にて超熟成醤油無化調とんこつ醤油ラーメン(細麺、柔らかめ)/

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 小田急相模原駅近くにラーメン屋が新規オープンしていますが、二号店の出店で、一号店(本店)未訪問なので、どうしても本店に行かないと気が済まない本店原理主義な私。
 もちろん、いくら本店原理主義と言い張っても必ず行かれるわけではないのですが(そんな言い訳する程度の『原理主義』です)、行かれそうなら行くかと。
 お店の場所は分かりましたが、行き方が良く分かりません。
 

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 パワーセンターPAT綾瀬の一角に2013/12/6オープンした、らーめん伍縁 Goen@かしわ台(綾瀬市寺尾中)ホームページ)。
 松壱家とごにゅごにょっとあって、の独立。独立後、N.A.Pコーポレーションとして法人化。今月、オダサガに2号店を出店。
 この辺りは、ラーメン屋が出店した時に来るくらいなので、何かのタイミングで逃してしまうと、それっきりになってしまいます。

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 メニューは豚骨スープのみで、醤油、塩、味噌、九州(細麺)の4種類。
 標準的なトッピングにメンマ、きゃべもや、丼物が4種類、厚木基地が近いという土地柄か、券売機は英語表記が併記されています。
 店内は手前にU字型カウンター8席、置くはテーブルで4人掛けが3卓、2人掛けが3卓。

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 テーブル席に着いて、店員さんに食券を私ながら好みを伝えます。
 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、白胡麻、ブラックペッパー、酢、醤油、辣油。
 家系ラーメン店とは思えないほど清潔で、家族連れのお客さん中心にラーメンを楽しまれています。
 卓上にはお冷やポットが用意されておらず、席を案内されるときにお冷やの入ったコップを置かれ、ホールの男性店員さんがたまに注ぎ足して下さいます。

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 程なくして醤油豚骨らーめん(麺柔らかめ)750円。
 クリーミーできめの細かい豚骨スープは店内炊き、「家系ラーメン」と括ってみても、色々な種類のスープがありますね。
 まあ、店内炊きであっても、セントラルキッチンであっても、業務スープであっても、美味しいかどうかとは無関係ですし、お店の繁盛(長期営業)とも無関係です。

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 大橋製麺(麺箱が無刻印でしたので、店長と思われる店員さんに確認)のエッジの効いた角中太麺、柔らかめ指定ですが、しっかりとした食べ応えです。
 象徴的なトッピングとしてメンマ。ごくありふれた業務用メンマなので箸休めにならないだけでは無く、スープの味を邪魔しています。
 大きめの肩ロースチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔三枚、うずら、薬味ネギは後乗せ。

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 途中で味変しようと、おろしニンニクと豆板醤をふたさじづつ。
 スープをかなり飲んでしまったので味の確認しかできませんでしたが、とても美味しくいただきました。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 綾瀬市役所とはす向かいに2014/5/31オープンした、ら〜めんぎょうてん屋GOLD綾瀬店@綾瀬市深谷
 いや、オープン当初は「ら〜めんぎょうてん屋綾瀬店」で、途中からGOLDが付いたんじゃなくて?違うの?
 店先に建てられているネオンが7色に変わっていて、とても綺麗です。

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 店内に掲げられている説明では『横浜家系総本山「吉村家」統将吉村実氏より伝授された味』ですので、れっきとした家系ラーメン店なのですが、あえて「屋」を名乗っています。
 平塚に一号店をオープンしてから、相模川の東西にぽつぽつと出店しては撤退するを繰り返し、現在では厚木本店、町田店、伊勢原店、GOLD綾瀬店、GOLD東名厚木店。
 南橋本店、海老名店は閉店しちゃいました。
 店内に入って右手にある2台の券売機のウチ、好みの方の券売機で食券を買います。

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 メニューは家系ラーメンとラーメン二郎インスパイアの二系統。
 家系ラーメンは、醤油、塩、味噌、つけ麺。ラーメン二郎インスパイアはぎ郎と表され、汁無し、つけ麺もあります。他に鶏そば、油そばもあります。
 トッピングは多岐に渡りますし、その時々で増減する可能背がい高いので、店舗で確認されて下さい。
 そしてGOLD店の最大の特徴はスープが無化調ということ。つまり、無化調家系ラーメン、無化調ラーメン二郎。一体、どんな味なんでしょう。

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 店内は広々としていて、厨房に面したカウンターが15席、右手側には6人掛けテーブルが4卓。
 食券を渡すとお好みを聞かれ、細麺と太麺を選び、お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 卓上にはグリーンニンニク、豆板醤、エスビーコショー、白胡麻、一味唐辛子、酢、醤油、辣油。刻み玉ねぎは言えば出してくれるそうです。
 先客はカウンターに3人、テーブルに二組、その後もちょろちょろと。

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 少し待って超熟成醤油無化調とんこつ醤油ラーメン(細麺、柔らかめ)700円
 無化調豚骨スープ、驚きの美味しさ。正統派のグイグイと引き込まれる力強さは感じられませんが、ぐぐっと押される美味しさ。
 なんだけど、合わせる醤油ダレが、、、ラーメンは難しい。

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 カネジン食品の細麺、柔らかめでお願いしましたが、こちらは文句なく美味しく、スープにも良くあっています。
 板海苔が5枚の家系ラーメンは初めて、まあるい肩ロースチャーシュー、茹でほうれん草。
 スープが思いのほか多くて、麺がずっと泳いでいられます。

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 無条件でライスをサービスされたのは初めてです。
 板海苔が5枚もあるので、ライスを巻き放題です。
 ライスは硬めに炊かれていて、たっぷりとスープを吸った板海苔によく馴染んで良い感じです。

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 麺が少なくなったところで、卓上のグリーンにんにくと豆板醤を少しだけ入れて味変を。
 無化調スープですので、調味料を入れると劇的に味が変わって、ちょっとびっくりしました。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 この辺りには全く用事が無いので、ラーメンを食べに来ることしか用事がありません。
 他にも行きたいお店が多いので、どうしても後回しになってしまいます。
 一軒、一軒、拾っていきたい。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月29日

みのり台、くぬぎ山、新横浜

/麺屋弥栄(いやさか)@みのり台にて濃厚さんま煮干/麺や木蓮@くぬぎ山にて豚そば/個室和食と日本酒 左衛門新横浜店にて飲み会/

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 夜の飲み会に合わせて、それまでの時間を割り振る。
 何をどうしても一生に一度の時間、晴れていても雨が降っていても、二度と来ない日曜日。
 するするっと松戸へ、松戸から新京成線千葉中央行きへ乗り込みます。

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 2014年12月の訪問をリフレインするかのように、ラーメンスタンプラリー(紹介のサイト)が催されています。
 たまたま今日訪問予定のラーメン店も参加していますが、、全店回れば「もれなく」丼がもらえるのか、、でもふなっしーだし。
 ようくみると第九回と書かれていて、前回は第六回目だったので年一回のイベントなんだ。

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 前回と同じみのり台で降りて、駅南側のハローマートをぐるりと回ると三軒連なった飲食店があって、左端が麺屋弥栄(いやさか)@みのり台(松戸市松戸新田)
 2016/2/1オープン、(飲食店勤務はありますがラーメンは)独学の成田店主さんは青森県黒石市出身で、店内の壁を埋め尽くすように青森のポスターが貼られています。
 青森は一回しか行ったことが無いので、また食べに行きたいなぁ。

 地方(でもないか)の名店に行くときは1時間前到着が基本、雨をしのげる少し離れた場所で店先を眺めていると、20分前にシャッターが上がり、15分前からお客さんが並び始めました。
 数人をやり過ごして列に並び、店内へ。

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 入ってすぐ右手の券売機で、先ずは食券を購入します。
 メニューは煮干しラーメンのみ。鶏スープとブレンドした「鶏煮干そば」、昆布と椎茸出汁とのブレンドした「純煮干そば」、煮干し出汁のみの「中濃煮干」「極濃煮干」。限定メニュー。
 トッピングは玉葱、味玉、肉増し。ライス、サワー、ビール。

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 厨房を囲むL字カウンター5席と3席、奥には4人掛けテーブルが2卓(片方は食材がおかれて使用不可)、ゆったりとした席間です。
 自身でお冷やを汲んで席に座ると、卓上には調味料は用意されておらず、割り箸とダスターのみ。
 調理を眺めていると一度に3玉かな。お客さんの方には一切視線を向けず、一心不乱にラーメンを調理されています。

 そのあまりの集中にお客さんまで気が回らないのかも知れません、どちらかと言えば、接客は薄めです。
 原理原則から正論を言えば、そういう人は客商売に向いていないのですが、そういう人の表現力が卓越していることもしばしば。

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 少し待って濃厚さんま煮干850円
 ドンとカウンター台に丼が無言で置かれ、無意識に「ありがとうございます」と声を掛けてしまう。顔付きは微塵も動かないけど、瞳が緩んだように見えました。
 今年は秋刀魚が不漁で、節もかなり小振りと聞いているけど、なによこの秋刀魚の香りは、なによこの秋刀魚を丸かじりするかのような味わいは。
 煮干しは千葉県産を使用されているようですが、スープが目指す味の方向性は青森そのもの、苦味やエグ味も感じますが、旨さを引き立てる最小量に計算されています。

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 千葉に青森をそのまま持ってきたような旨さのスープに合わせる細麺は心の味食品、これ以上無い組み合わせじゃないですか。
 ※ネット情報を検索すると、何度か製麺所は変えているようです。
 麺の固め指定は受け付けていないので、麺を高めに手繰って麺を冷まして、出来るだけ固めで食べます。
 トッピングは豚のレアチャーシュー、鶏チャーシュー、紫玉葱、岩海苔、味玉。

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 和え玉200円は「玉」と言うけど、実際はトッピングをシンプルにした和え麺(まぜそばではない)。麺量は一玉分ですので、店内連食と同じです。
 お客さんのタイミングでお声掛けくださいとありますが、真に受けてはいけません。店主さんが近くに来る、隣客に配膳されるタイミングで声を掛けます。そのタイミングだと一玉も麺茹でしていない状態ですので、さっと茹でて下さいます。

 初めは麺とタレを良くかき混ぜて食べ、続けて残してあるスープに浸けてつけ麺のように食べ、最後はスープに投入して食べます。
 小切されたレアチャーシューが煮干しダレ、秋刀魚煮干しダレと化学反応を起こしたかのように味わいを変え、気がつけば、一気に食べ切ってしまっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 さて、新京成線沿線には何軒か宿題店があるので、一つずつ片付けることにします。
 駅へ戻ってさらに東のくぬぎ山へ、地方(でもないか)のローカル線に乗ると、ついついドアの開閉ボタンを探してしまいますが、新京成線は自動ドアなんですね。
 馴染みの無い路線に乗ると勘で駅が分からないので、乗り過ごさないようにずっと気を張っていないと。

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 くぬぎ山駅を西口に出て、線路沿いに南下すると、徒歩3分くらいで目の前に麺や木蓮@くぬぎ山(鎌ヶ谷市初富)ホームページ)が見えてきます。
 2010/6/14、荒井店主さんは鳥居塾を経てラーメン店を開業、もう既に7年を過ぎているのだから、そろそろトレーラーハウスは卒業されるのでしょうか。
 駐車場はお客さんが全員一人一台で来店されても間に合うほど、いや、外待ちを考え出したら間に合わないか。
 階段を数段上って店内に入った瞬間、豚骨臭に包まれます。ほぼ満席で、何とか空いている席を見つけ、コップに水を汲んで席に座ります。

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 口頭注文後会計、メニューはとんこつラーメンと魚介豚骨の二系統、それぞれ温麺とつけ麺。
 とんこつラーメンを「(読みは違うけど)豚そば」とそば表現する店は、他に上永谷の店しか知らない。
 トッピングは背脂、にんにく、めんたい、にぼ、えび、半熟味玉、苦情ねぎ、肉増し。

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 メニューを告げると麺の茹で加減を聞かれるので「カタメン」と告げます。
 厨房に相対するカウンター12席、卓上には一味唐辛子、白胡椒、白胡麻、辣油、醤油、酢。辛子高菜、紅生姜、刻みニンニク。
 この手のラーメンは瞬間的に配膳されることも多いのですが、厨房が狭くて丼を並べられないのか、意外と時間が掛かります。
 まあ、この地で長く営業されているので、この待ち時間もこの地に受け入れられているのでしょう。

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 テボで茹で上げてから平ざるで湯切りをされた、豚(とん)そば630円
 ぐぐっと匂い立ってくる豚骨、サラリとした口当たりなのにドロリとまとわりつく味わいはげんこつ、豚ガラ、背バラなどを炊き出した感じで、頭骨も入っていそう。
 厨房を覗くと羽釜で炊き出していて、見た感じでは呼び戻しですか!トレーラーハウスで?凄いなぁ。

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 (鳥居塾だけに)大成食品の極細麺、ピタリとスープに合っていますね。
 トッピングは大きなチャーシューが二枚、細切りキクラゲ、薬味ねぎ。
 レンゲでスープを飲んでしまいますが、替え玉をするのなら少しセーブしなければいけません、けど。

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 麺を食べ終わる頃に味変、紅生姜、辛子高菜、刻みニンニク。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 周りの様子をうかがいながらお会計、豚骨臭に後ろ髪引かれる思いでお店を後にしました。

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 乗換駅の松戸で「おっ、そう言えば」と思い出して、ラーメン二郎松戸駅前店の先へ様子をうかがいに行くと。
 らーめん大松戸店、10/28にオープン。
 開店記念としてラーメン一杯100円を10/31まで提供されているとは言え、傘を差すほどの雨の中を数十人の待ち行列が出来ています。
 おそらく一時間以上待ち、時給換算すると全く割に合わないはずですが、そういう計算ではないでしょう。

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 「たまには飲まない?」とお誘いを受けて、のこのこと新横浜までやってきました。
 自分の好みばかりで飲み歩いていると、お店もお酒も料理も視野狭窄に陥り、思考停止してしまいがち。
 ここはひとつ、自身であれば絶対に選ばないであろう立地とお店に行って、視野を広げ、思考を柔軟にしようと。

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 個室和食と日本酒 左衛門新横浜店ホームページ)、JR新横浜駅からは徒歩数分ですがブルーライン新横浜駅の8番出口近く、新横浜駅前郵便局の隣りのビルの5階。
 エレベーターで五階に昇って降りると、もうそこはお店、すぐに靴を脱いで下駄箱へ仕舞います。
 お店のコンセプトと思われる桜の花が、廊下の天井に飾られていました。

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 全席個室ですので、人数によって部屋の広さが異なり、今夜は二人でガッツリ飲み?しっぽり飲み?さわやか飲み?
 何はなくとも取り敢えずはビールで再開を祝して乾杯、個室ですので周りを気にせずに盛り上がれそうです。
 今日は3時間飲み放題&金目のしゃぶしゃぶ[至福コース]、とのこと。

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 【先付】釜揚げ枝豆。
 ビールをゴクゴクと飲みながらの枝豆の美味しいこと、釜揚げなので塩味が柔らかめでさらに美味しい。
 友達と会うのは久しぶりでしたがSNS等でやり取りしていて、お互いの大まかな近況は分かっているつもりでも、実際に話をするのは別です。

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 【前菜】秋野菜と蒸し鶏の煮凝り。
 冷製茶碗蒸しは滑らかな口当たりで、これから食べる料理の準備をしてくれます。
 煮凝りはぷるんとした食感、中に入っている鶏肉は淡白な味わいですが、お酒のアテにちょうどいい味付けです。

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 【お造り】産地直送 本日のお刺身盛りあわせ(真鯛、タコ、サーモン、カンパチ)。
 二人なので二切れづつの切り身、わさび醤油で頂きます。
 この手の居酒屋だと鮮度は期待できないと思っていましたが、独自のルートで仕入れているとのこと、美味しい。

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 ここでビールから日本酒にスイッチ、コースの日本酒ではなく別料金の日本酒、日本酒だけは拘って飲みたい。
 そんな私にも十分応えてくれるラインナップ、田むら「吟ぎんが」が900円とはかなり安い。
 他にもゆきつばき純米吟醸、久保田千寿などいずれも1,000円以下で用意されているので、気軽に飲み比べしてしまいます。

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 【冷菜】炙り豚と法蓮草の生春巻き。
 フラットなグラスプレートに盛り付けられた生春巻き、一つ取ってドレッシングをかけていただきます。
 挟み込まれている炙り豚が野菜によく合います。
 ぎゅっと詰め込まれた生春巻きばかり食べていたので、こうしたふわっとしたのは初めてですけど、これはこれで美味しい。

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 【焼物】若姫牛の一口すき焼き鉄板。
 冷たい料理が続いたので、この辺から温かい料理へ、牛肉、豆腐、白葱のすき焼きに水菜を加えてホイルで包んであります。
 それぞれに味が染み込んでいて美味しく、途中で七味を振っても美味しかった。

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 【揚物】季節の味わい あんこうの唐揚げ。
 抹茶塩を掛けて頂くあんこうの唐揚げ、あんこうは脂が乗っていてプルンプルン、さらにお酒が進んでしまいます。
 料理が美味しければ、友達との会話は楽しく、一般相対性理論に従って時間の流れが早くなります。
 2時間では足りない(30分前にラストオーダーになる)ことも多いのですが、こちらの飲み放題は3時間制、時間の余裕がたっぷりとあります。

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 【温物】特選の海鮮寄せ鍋 金目鯛のしゃぶしゃぶ付き。
 これからの季節に鍋は欠かせません、絶対です。
 大きめの鍋に金目鯛、蟹の身、水菜、白菜、ニンジン、シメジ、エノキ、鶏つみれなどたっぷり入っていて、この手の居酒屋(失礼)のお出汁とは思えない美味しさ。
 煮立ってくるとさらに美味しくなるお出汁、日本酒も美味しいけど、この辺でレモンサワーにスイッチ、飲み放題だからこそできる切り替え。

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 【御飯】うなぎと海鮮の極上ちらしご飯
 お鍋にご飯や麺を入れての〆も美味しいのですが、今夜はひつまぶし風、炊き込みご飯にイクラ(?)が振られています。
 かなりお腹いっぱいですけど、うなぎとあれば残すわけにはいかない、って美味しいから食べてしまうわけですが。

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 【甘味】京風水わらび餅の黒糖きな粉
 日本酒好きの私はもちろん辛党ですが、コース料理のデザートは食べ残せません。
 さっぱりとした甘さのわらび餅、美味しくいただきご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記