2018年01月31日

まぜタン

/北海道らーめん奏(かなで)@蒲田にてみそらーめん/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)五反田店にて生ビール、まぜタン/

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 ちょっとボタンを掛け違えただけで、バスを一本乗り遅れ、電車の便が二本遅れ、結果的に30分程度の遅れになり。
 楽しみにしていた朝食は、コンビニのパンになる。
 こんな日もありますね、こんな日ばかりでは無いけれど。

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 今日は蒲田、お昼は近場の数ある未食店の中で北海道らーめん奏(かなで)@蒲田(大田区西蒲田)へ。
 むつみ屋蒲田店から2017/12/21にリニューアルオープンしたそうです。
 ファサードに統一されたデザインを感じ、メニューに既視感があるので、どちらの経営かと調べてみると、らーめん楓(かえで)(ホームページ)の経営母体である有限会社ライズです。
 ふむ、らーめん楓は京急蒲田駅近くに出店されているので、ドミナント出店ですね。

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 メニューは味噌らーめんとしてプレーン、辛味噌、マー油、味噌以外はしょうゆ、塩、濃厚タンメン、お子様。
 トッピングはチャーシュー、白髪ネギ、バターなど標準的、サイドメニューに黒豚大餃子、水餃子。ご飯物。
 生ビール、角ハイボールなどのアルコール類と、ソーセージ、枝豆などのおつまみ。
 ランチタイムはランチセットして、半チャーハン、チャーシュー丼、鮭おにぎり、餃子と小ライス、の4種類が用意されています。

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 店内は奥に厨房、手前の左手壁向きカウンター8席、店内中央の2人掛けテーブルが4卓。
 店員さんに案内されたのはカウンター席で、口頭注文後会計。
 卓上にはおろしニンニク、辣油、醤油、酢、ブラックペッパー、白胡麻。

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 少し待ってみそらーめん830円。全店確認したわけではないけど、板海苔を刺して立てているのがむつみ屋、パサっと乗せているのがらーめん楓。
 豚骨、鶏ガラなどのスープに、日高昆布や煮干し、野菜を煮込んで炊き出したスープに赤味噌と唐辛子をブレンドした味噌ダレを合わせてあります。
 さらに注文毎にタマネギやモヤシとともに中華鍋で煮込んで、美味しいスープをさらに美味しくしてあります。

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 むつみ屋と同じ麺であるさがみ屋製麺の平打中細麺、これがまた味噌スープに良く合っていてとても美味しいですね。
 トッピングとしてバラ巻きチャーシュー、メンマ、板海苔。
 すぐ並びの花田系の蓮とは全く異なる味噌ラーメンですから、きっちりと棲み分けしてどちらも繁盛することでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は帰宅途中で途中下車して元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)五反田店@五反田(品川区東五反田)ホームページ)。
 2017/6/17より本店及び直営店である京町店、新城店、綱島店、鷺沼店、羽田店、鶴見店でのみ販売開始されたまぜタンを食べに来ました。
 で、何で去年末オープンの新店である五反田店で販売されているかというと、五反田店の店長さんは本店の出身だから。
 もう少し細かく言うと、五反田店の店長さんはまぜタンの考案者だから。

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 今年の1/1よりタンタンメンが750円から780円に値上げされました。餃子も値上げ、しょうゆラーメンやみそラーメンなどは据え置き。
 4%程度の値上げ、50円100円に敏感なラーメンフリークには「強気の価格改定」と感じることでしょう。
 お店の営業を支える一般人は別に気にしていない様子です。
 私個人としては、細かくちょこちょこ上げるなら50円100円上げた方がいいと思う(余計なお世話ですね)。

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 先ずは生ビール550円で、今夜は五反田で1人お疲れ様会。
 店内の座席が整理され、壁向きのカウンターは4席と5席、テーブルは4人掛けが2卓。
 ググッとビールを飲み干したところで、ラーメンが出来上がってきました。

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 まぜタン830円。辛さ指定は受け付けていませんので、中辛固定。
 溶き卵と挽肉を煮込む最小限のスープに、茹でモヤシと輪切りネギをトッピングした、タンタンメンのシンプルさをそのまま引き継いだまぜそば。
 全体をよく混ぜて食べると、ニンニク、挽肉、溶き卵の味がダイレクトに感じられる素晴らしいまぜそば。

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 平打中細麺を一気にかき込むと、この世のものとは思えない美味しさ(タンタンメン好きの感想です)。
 大盛りでも良かったと思うほど、一気に食べ切ってしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

 お会計の時に、以前から疑問だったことを店長さんに尋ねると、快く答えて下さいました。
 ありがとうございました。
 自身の舌を信じるのも大切だけど、確認も大事だな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月30日

燻製チャーシュー

/おにやんま中目黒店にて冷「並盛」とり天ぶっかけ/ゆで太郎高輪店にて得セット、生卵/家系ラーメンクックら@相模大野にてラーメン/

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 朝はおにやんま中目黒店、人形町店が開店したので、先に未食のこちらへ途中下車して立ち寄りました。
 記念に店先を撮ろうとすると人通りが途切れずに、少し待ちましたが、、、ずっと待つわけにもいかず。
 店先の券売機は新橋店タイプ、配列は店舗独自ですので、ちょっとだけ指先を彷徨わせてから。

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 店内に入って、右手の厨房に面した受け取り場に置かれた角盆に食券を乗せて受け取るのは、新橋方式。
 お冷やとお箸も忘れずに受け取り、すぐ近くのカウンター4席か、奥の向かい合わせカウンター8席か、空いていたので奥へ。
 貧乏性の私は、無料サービスの天かすとおろし生姜をたっぷりと入れてから頂きます。

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 冷「並盛」とり天ぶっかけ420円
 芯から冷えるほど寒い朝こそぶっかけ、美味しいなぁ、一日の元気が出るよ。
 うどんのコシとうどん汁の味わいが他店と違うけど、ブレなのか個性なのか、一回では分かりません。
 美味しく頂いて、ご馳走様でした。

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店、ゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 日によって(曜日によって)混雑具合が違うような気がする今日この頃、いかがでしょうか。

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 平日11時から16時までの得ランチが、閉店まで(24時間営業店は22時まで)の得セットに進化しました。
 スーパーチューズデーはミニかつ丼セット、お蕎麦は温かいの、冷たいの(もり)、ぶっかけ、から選べます。
 食券を受付に渡し、注文毎に調理されているかつ丼が出来上がるのを待ちます。

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 得セット500円、クーポンで生卵
 テーブルが満席だったので、窓側のカウンターで立って食べましたが、立って食べた方が美味しく感じます。
 かつ丼に一味をパッと振りかけて、美味しく頂きご馳走様でした。

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 家系ラーメンクックら@相模大野(相模原市南区相模大野)
 去年の9月にオープンして、直後は「オープン記念」、1ヶ月後は「オープン1ヶ月記念」と、3回目にしてやっと正規料金でラーメンが食べられます。
 店先の立て看板には大きく「ライス無料」とあり、相模大野駅の北側の何軒かの家系ラーメンに倣え、なのでしょうか。

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 ちょこちょこ人気の程が聞こえてきますが、店外から店内の様子が全く分からず、ドアを開けたらどどっと階段に待ち行列、、、はないか。
 階段を登って券売機に向かいますが、目新しいメニューは無く、先ずは(って3回目ですが)スタンダードを。
 食券を店員さんに渡すと、お好みを聞かれるので「麺柔らめ」と伝え、コートを脱いでハンガーに掛けます。

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 店内は半分以上のお客さんが入っていて、2つのテーブル席には近くの大学生かな、お喋りしながら楽しそうにラーメンを食べています。
 卓上にはフライドガーリック、粗挽きトウガラシ、白ごま、ラーメンコショー、マヨネーズ、辣油、醤油、酢、無臭にんにく、グリーンにんにく、ライス用にんにく、きざみしょうが。
 次回こそは飲もうと思いつつ、また忘れてしまい、次回こそは飲もう。

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 程なくしてラーメン680円
 「お待ちどおさま」と店長さんがカウンター台に置いて下さったらラーメン、おお、焦げ臭い!!
 ラーメンをチャーシューから食べるなんて生まれて初めて、おお、直系のチャーシューかと間違えそうな燻製豚肩ロースチャーシュー、旨い。
 燻製に桜の香りは感じなかったので、どんなウッドチップで燻したのか聞くと、肉汁とのこと。肉汁で燻せるんだ、美味しいからいいか。

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 僅かにとろみのある豚骨スープ、ぐっと全体の味を引き締めるタレ、家系ラーメンはタレで食わせる、に間違いなし。
 増田製麺は変わらずですが、平打太麺に替わっていて、これがまたスープに馴染みすぎている。とても開店4ヶ月とは思えません。
 茹でほうれん草が茹で立てで香りがキツいくらい、一気に仕込んでおかないんだ。
 無料サービスでしたので思わずお願いした半ライス、たまたまではなく、しっかりと狙って固めに炊いてあります。

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 スープをたっぷり吸わせた板海苔を巻いて食べるんだけど、板海苔に厚みがあって巻きにくいほど、、、美味しいなぁ。
 殆ど食べ終わっても丼から立ち上る湯気が、直系の家系ラーメンの証。いや、直系じゃ無いけどね。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月29日

汁あり担担麺

/おにやんま五反田店にて冷「並盛」とり天ぶっかけ/175°DENO担担麺銀座店@銀座にて汁あり担担麺(シビれる)/横浜家系らーめん麺家さやか@相武台前にて豪麺/

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 朝はおにやんま五反田店、ついつい立ち寄ってしまう、立ち寄るのでは無く途中下車ですが。
 今朝は外待ちはしているわ、店内は満席に近いわ、食べるのを諦めようかと思ったけど。
 思っただけで、店先の券売機で食券を買って店内へ、今日は女性一人客が2人いました。

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 冷「並盛」とり天ぶっかけ420円
 貧乏性の私は、無料サービスの天かすとおろし生姜をたっぷりと入れてから頂きます。
 芯から冷えるほど寒くても、うどんは冷たい方が美味しいと教わったのは、おにやんま。
 美味しく頂いて、ご馳走様でした。

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 レセプション以来の訪問になってしまった175°DENO担担麺銀座店@銀座(中央区銀座)ホームページ)。
 階段を下っていくと、レセプションの時には無かったドアが閉まっていて、開けると花椒の香りが溢れてきます。
 ドアを閉めて右手へ進んで券売機に向かいます。

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 メニューには汁ありが追加されていましたが、殆どのお客さんは汁なしを食べているようです。
 黒胡麻はカミングスーンのまま、、それではと食券を買って店員さんに渡します。
 店内は満席、新たに追加されていた三席へ案内されました。

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 しばらく待つと汁あり担担麺(シビれる)150g850円
 見た目よりスープの飲み易さ優先の白丼、受け皿には磁器製のレンゲとステンレス製の穴あきレンゲが重ねてあります。
 鶏清湯スープは芝麻醤や花椒などをしっかりと受け止め、肉味噌もとても美味しいです。

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 麺はさかみ屋製麺で、汁なしには平打太麺を合わせていましたが、汁ありには中太麺を合わせており、これがまた美味しい。
 試してみて下さい、とサービスして下さった青花椒、中国の四川の市場にも出回っておらず、四川の農家から直接買い付けているらしい。
 首根っこを掴まれる力強い香り、数本の針で刺されたような痛みと痺れ。

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 それだけならば他でも似た感じの経験がありますが、何に驚いたかと言えば、担担麺に合っていて、担担麺の旨さを引き上げているということ。
 驚いたなぁ、日本人には大陸の香辛料が合うんだろうな。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 先月の開店直後以来の訪問になる、横浜家系らーめん麺家さやか@相武台前(座間市相武台)
 各駅停車駅近くの店というのは、どうしても後回しにしてしまうのですが、今日はぐっと頑張って。
 ガラス壁には「豪麺はじめます」「豪麺はじめました」のポップが貼り出され、醤油豚骨、醤油塩、醤油味噌と全メニューが紹介されています。

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 店内は満席とは行かなくても先客数人、後客数人、ずっとお客さんがいます。
 右手の厨房からさやか店長さんの元気な挨拶を受けますが、「こんばんわ」とか「どうも」は馴れ馴れしいので、黙って深く会釈してから、左手の券売機に向かい、食券を買います。
 買った食券をカウンター台越しに渡し、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って豪麺800円、お好みは「麺柔らかめ」。
 鶏ガラ豚骨スープの醤油ラーメンをベースに、キャベツとモヤシが半々の茹で野菜、炙りチャーシュー、刻み紅生姜、刻みニンニク、柚子、青ネギをトッピング。
 軽く混ぜてから食べてみると、豚骨の旨味とか、醤油の塩辛さとか、紅生姜の辛さとか、茹で野菜の甘味とか、色々な味わいが代わる代わる楽しめて、とても美味しいです。

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 レギュラーメニューと共通の丸中細麺は構えていたほどは柔らかくありませんでしたが、スープと具材には良く合っていて、美味しく頂けます。
 心の中では製麺所の見当は付いているけど決め手に欠き、かといって確認するタイミングも無く。
 するすると半分以上食べてから、おお、無料サービスのライスを忘れていました。

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 板海苔がトッピングされていないので、今から別に買うのも迷惑だろうから、チャーシューで食べることにしました。
 チャーシューだけだとアレなので、そこはかとなく、豆板醤を乗せたりして、美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記