2018年02月22日

みそらーめん

/常盤軒品川24号売店@JR品川駅京浜東北線ホーム横浜寄りにて品川丼/らーめん猿二(えんじ)@座間にてみそらーめん/

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 朝は常盤軒品川24号売店@JR品川駅京浜東北線ホーム横浜寄り
 お蕎麦を食べようと思ってお店に入り、店内奥の券売機の前に立つと、他店では500円の品川丼が470円で販売されています。
 ホーム一本で30円も値段を変えるんですか、そうですか。

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 夜勤明けのお疲れ様会の隣で品川丼470円、安いからと言って手抜き無しでわかめスープとキュウリの漬物は付きます。
 蕎麦つゆに浸したかき揚げをご飯の上に乗せた丼、ありそうで無かった一品。
 味は想定した範囲の美味しさ、ご馳走様でした。

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 夜は座間駅から歩いて数分でらーめん猿二(えんじ)@座間(座間市入谷)
 勝手に20時半閉店だと思っていたけど、実は21時閉店で、先客ゼロながら後客1人。
 さてさて、のんびりしますか。

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 先ずはスーパードライ中びん550円。
 今夜は座間で1人お疲れ様会、ちょっとしたアテが付くのが素晴らしいです。
 一緒におろしニンニクを渡されましたが、一体、何に使うのだろか。

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 続けてぎょうざ3こ240円。
 一口で食べられないほど大きな餃子、野菜がたっぷり、挽肉がたっぷり。
 餃子を何とか一個食べたところで、ラーメンが出来上がってきました。

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 みそらーめん800円
 構成はしょうゆラーメンと同じですが、野菜をスープで煮立てる間に味噌ダレを加えて馴染ませています。
 何がどうと言うことはないんだけど、本来、好きとか美味しいには理由も理屈もない。
 誰に強いられることなく自身で決めること、鶏ガラスープの野菜たっぷりラーメン、大好きです。

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 菅野製麺所の中太麺がとても美味しく、スープに良く馴染んでいます。
 大きなチャーシューが二枚、業務用メンマ、白胡麻、ニラが散らされています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 これで全9種類のうち4種類目、まだまだ楽しみ。
 他にもいかなくちゃいけないラーメン屋、行きたいラーメン屋があるので中々立ち寄れませんが。
 夏の冷やし中華までには何とか間に合わせたい。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月21日

尾崎牛と日本酒

/東京中華そばこころ荏原町店@荏原町にて台湾中華そば/油そば専門店 春日亭五反田店@五反田にて鳥豚油そば/藤沢ビストロハンバーグにて尾崎牛と日本酒の会/

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 東京急行電鉄大井町線荏原町駅で降りたのは人生2回目、たったの2回しか降りていないなんて、都内をどれだけ食べ歩きしていないんだろうか。
 駅から南方向に歩くこと2分程度、通りに面した一杯飲み屋が軒を連ねていたであろう長屋の一番奥、東京中華そばこころ荏原町店@荏原町(品川区中延5-7-10)ホームページ)。
 長屋の入口には、麺屋こころセントラルキッチンと称した台湾ミンチ専門店が台湾まぜそばの台湾ミンチを販売しています。

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 2018/2/16オープン、いわゆるひとつの麺屋こころのセカンドブランド。
 こころは台湾まぜそば専門店の様に思われていますが、元は塩ラーメン屋ですし、今でも塩らーめん、醤油ラーメンなども併売されています。
 しかしして原点に立ち返って、東京の好みに合わせた味付けをして、なのでしょうか。

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 メニューは メニューは中華そば、肉そば、台湾中華そば。
 トッピングはデフォ増量のみ、ご飯物、ビール。
 推測するに、麺とスープは全て同じで、トッピングのみが違うようです。

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 店先の券売機で食券を買い、店内に入るとタイミング良くノーゲス、真横カウンター5席のみ。
 テーブルにはこんぶ酢、柚子胡椒、胡椒。
 卓上には中華そばの美味しい食べ方が書かれていて、じっくり読んでいるウチにラーメンが出来上がってきました。

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 台湾中華そば830円。麺屋こころで販売されている台湾ラーメンとは全くの別物です。
 「中華そば」とは「鶏ガラ、豚ガラ、香味野菜の出汁に醤油ダレ。昔ながらならば化調のしびれ」の先入観が私にはあります。
 台湾ミンチが混ざらない様にスープを飲んでみると、鰹節出汁スープに塩ダレ、香り豊かでとても美味しいスープです。
 この組み合わせを「和風中華そば」と称する店もありますが、こころでは「東京中華そば」と称しています。

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 続けて台湾ミンチを混ぜて飲んでみると、旨さと辛さが重なってきます。ひょっとして私は今、何かの歴史の特異点に立っているのかもしれない。
 麺は太陽食品の縮れ中太麺、スルスルと食べる中華そばでは無く、モグモグと食べる東京中華そば。
 台湾ミンチ以外のトッピングはニラと九条ネギ、意外にもニラがスープに合っています。

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 麺を食べ終わったら、台湾まぜそばの追い飯に相当する拘り出汁の追い茶漬け、追い飯と同様に無料サービスです。
 冷めたスープを少しでも温めようと、加熱された茶碗にご飯が二口ほど。スープをレンゲですくって掛けて頂きます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は五反田駅東口の歩道橋を降りたところに、油そば専門店 春日亭五反田店@五反田(品川区東五反田1-14-12)ホームページ)。
 2/20にオープン、都内を中心に展開するチェーン店、11店舗中9店目の訪問。
 理由は分かりませんが、縦に高い看板を掲げていることが店舗が多く、遠くからでも目立ちます。

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 店内に入るとすぐ左手に券売機があります。
 メニューは油そばのみで(錦糸町店のみ中華そばあり)、鳥豚、しょうゆ、海老辛ジャン、とん黒。チャーシューを炙ることも出来ます。
 トッピングは半熟味付け煮玉子、ネギ、海苔、野菜、粉チーズ、メンマなど。

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 手前に2席、奥に7席のL字カウンターのみの店内。
 卓上にはブラックペッパー、辣油、酢、刻みニンニクが用意され、マヨネーズは声を掛ける方式です。
 食前に生姜スープ、食後に割りスープが無料サービスされます。
 先客4人、後客5人、提供の復唱を聞いていると全員がノーマルの鳥豚の様です。

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 鳥豚油そば(1玉)680円
 油そばですから、先ずはラー油と酢を回しかけ、十分にかき混ぜてから頂きます。
 ※近頃では「先ずは何も掛けずにそのまま」という食べ方を推奨している店舗もあります。
 鶏ガラと豚骨を長時間炊き出して作ったタレが、特注縮れ太麺に良く絡み、春日亭の唯一無二の味わい、美味しいですねぇ。

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 ブレなのか変更なのか分からないけど、今日の一杯はスープと思われるくらいタレが沈めてありました。
 トッピングは大きめのチャーシュー、メンマ、背脂。
 途中から特製辣油を加えて味変、これもこれで美味しい。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 春日亭ではスマホアプリでポイントを貯めると、色々とグッズをもらえるのですが。
 なぜか食指が動かない、何でだろ。

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 久し振りに参加した茅ヶ崎粋酔会の2月例会、今回の会場は藤沢ビストロハンバーグホームページ)。
 個人的に今回の会を「尾崎牛と日本酒の会」と呼んでいて、今回が4回目です。
 満席の26人でお店を貸切、こんな素晴らしい会に参加できるなんて、全ては人との縁のおかげです。

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 都内の焼肉店や牛肉料理店を探しても、尾崎牛をメインに扱っているお店を見つけることが出来ません。
 その大好きな尾崎牛を全料理に使ったコースだけでも卒倒してしまうのに、大好きな日本酒を合わせてあって失神してしまいます。
 一品目は尾崎牛のスジ肉煮、冷えた身体を温めてくれるワンスプーン料理、美味しいですねぇ。

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 日本酒は8種類用意され、割り算すると1人3合強、まあ、飲んだウチに入らないな。
 和らぎ水もたっぷりと飲むので身体にも優しいです。
 今夜はあくまでも尾崎牛が主役ですので、日本酒はラベルを紹介するだけに留めます。

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 二品目は尾崎牛のすき焼き串。
 料理の殆どはこの夜のために用意されたので、料理目を決めてあるわけでは無く、「赤身肉をすき焼きしてみました」の逸品。
 すき焼きなので、卵黄を合わせたソースが掛けられていて、これがまた旨すぎて、会話が一時中断しますね。

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 続けて尾崎牛のしゃぶしゃぶ。
 大人数のしゃぶしゃぶですので温かさは失われてしまっていますが、肉が美味しいから全く問題ありません。
 韓国海苔、パプリを挟んであって、一気に食べると一気に美味しい。

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 お酒も回ってきて、お喋りが盛り上がったところで、尾崎牛のブーケサラダ。
 包み紙をブーケ風にするだけで一気に盛り上がりますね。
 実はこの店、肉の次に野菜が美味しくて、「野菜、高いのにねぇ」と一枚も残さずに皆で食べてしまうと言う。

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 尾崎牛のポトフ、尾崎牛のトウガラシ、尾崎牛のローストビーフ、尾崎牛のミスジステーキ。
 牛肉が美味しいだけでは無く、一品々々、異なった方向性の味付けで楽しませて下さいます。
 冷たかったり温かったり、甘かったり山葵だったり、繋ぎの日本酒も美味しすぎますし、熱燗も付いているし。

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 〆は尾崎牛100%ハンバーグ、通常メニューには無い、尾崎牛と日本酒の会限定の料理。
 焼いた溶岩石プレートに乗せられていて、レア肉を自身で切り分けて好みまで焼いて食べます。
 このハンバーグの美味しさは何物にも代えがたく、これ以上美味しいハンバーグには出会えないだろうと思うほど美味しく。

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 これだけ食べて飲んでお喋りして、こんなに安いと色々な事が間違ってしまいます。
 また来年もやってくれたら、絶対にいきます。
 幹事さん、大変お世話になりました。ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月20日

本郷三丁目と町田

/ゆで太郎高輪店にて得ランチ、海老天/中華蕎麦にし乃@本郷三丁目にて中華そば/麺屋くり@町田にて味噌ラーメン/

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店、ゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 先週は店内点検でお休みされていて、一週間ぶり以上の訪問です。
 スーパーチューズデーは店内待ちが溢れて、店外待ちが出来るほど並ぶんですね。

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 得ランチ500円はミニかつ丼、クーポン海老天
 揚げ物は揚げ置きですが、かつ丼は一杯々々、心を込めて丁寧に調理されています。
 お蕎麦の量が多い気がしますが、気のせいでしょう。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 夜は大江戸線本郷三丁目駅5番出口から徒歩1分の、中華蕎麦にし乃@本郷三丁目(文京区本郷3-30-7)へ。
 2/17オープン、店名は乃木坂46のメンバーの名前から、、、ってアイドルに疎いジジイには誰のことなのかググらないと分かりません。
 いわゆるミシュランのビブグルマンを受賞しているらぁめん小池@上北沢の2号店、厨房にはしば田経由で流れ着いた灯花元店長さん。
 戸を押して店内に入ると、同ビブグルマンを受賞したラーメン店にいた元店主さんの姿もあって、何なんだろう、この人手の充足感は。

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 メニューは、今週末くらいまでは中華そばのみとなります。
 その後、醤油そば、山椒そばもメニューインするとのこと。
 お客さんの殆どが味付き替え玉(和え玉)を合わせて注文されていて、もちろん私も注文、と言うか、券売機のボタンをポチッと。

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 店内は土台からコンクリートで打ち直していて、一体幾ら掛かったのだろうか。
 左手の厨房に面したL字カウンター10席、卓上には一味唐辛子、酢、テーブルコショー。
 店主さんは何年も営業しているかのような手慣れたオペレーション、上北沢での馴染み客との会話も滑らかです。
 驚いたことに私の顔も覚えていて下さり、なんとも言葉がありません。

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 少し待って中華そば750円
 スープは煮干出汁が8割程度、残りの2割が豚ガラ、鶏ガラの出汁で味を調整されていて、手放しで美味しい。
 どのくらい美味しいかと言うと「本当に開店3日目なのか!、ホントのことを言え!!」と激しくテーブルを叩きたくなるほど。

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 村上朝日製麺所の細麺は程よい加水で麺は麺の美味しさを、スープはスープの美味しさを。
 麺量は130g程度で少なめですので、しっかり食べたい人は替え玉前提、そうでもない人には腹八分目。
 チャーシューはレアチャーシューなのですが、桜のような薄いピンクではなく、ローストビーフのような濃いピンク。旨すぎて、完全にスープから浮いてます。
 なると、茹でほうれん草、白髪ねぎ。

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 味付き替え玉200円。
 ラーメンを食べ終わったらタイミングで声を掛ける店が多いのですが、こちらではテーブルウォッチによってベストなタイミングで提供されます。
 細麺は同じ製麺所ですが、タレだけで食べるためにやや加水を高めてあり、先ずはよく混ぜます。
 刻みタマネギ、煮干粉、ダイスチャーシューを軽く混ぜて食べるととても美味しい。

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 半分ほど食べたら、酢を回し掛けてよく混ぜて食べるととっても美味しい。
 もう半分ほど食べたら、一味を振って食べ切ると、お代わりしたくなるほど凄く美味しい。
 食べ終わる頃には店内待ち数人。少ししたら飲めるようになるだろうけど、こんなに混んでいたら飲みにくいなぁ。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は小田急線町田駅北口から徒歩10分、町田市立町田第一中学校の斜向かいの麺屋くり@町田市中町3-6-33ホームページ)へ。
 2/18オープン、店主さんはお店から徒歩圏内のでくのぼう出身、店名は栗原店主の名前から。
 でくのぼうはずいぶん昔に行った記憶があると調べてみたら2004年1月、、未食と同じですね。

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 店内に入ると、店主さんご夫婦が温かく迎えてくれます。
 先客4人、空いていた席に案内して下さり、口頭注文後会計となります。
 メニューは醤油、塩、味噌。つけ麺とか油そばとか、そういうのはやらないんでしょう。
 2/25迄は開店記念で、味玉か炊き込みご飯がサービスされます。

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 店内は広くもなく狭くもなく、とても落ち着く雰囲気。
 左手が厨房、厨房を囲むL字カウンター8席、厨房と反対側には4人掛けテーブルが2卓おかれていますが、当面は祝い花置き場になっていて使われていません。
 卓上にはブラックペッパー、辣油、醤油、酢、一味唐辛子。

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 少し待って味噌ラーメン700円。意表を突かれた大きめの丼。
 比内地鶏のガラをしっかりと炊き出し、味の下支えにゲンコツ出汁を加え、濃密な美味しさを感じる味わいでありながら、喉越しはスッキリしたスープ。
 合わせる味噌ダレは白味噌をベースとしながらも、10種類程度の味噌をブレンドしていて、これがまた美味しい。
 長い修業期間に裏打ちされた美味しいスープです。

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 そのスープに全く負けていない三河屋製麺の太麺、ムチムチした食べ応えがスープの美味しさを加速させます。
 麺量が多いなぁと聞けば180gとのこと、一体誰向けの麺量なのだろうか。
 ホロホロと崩れるほど柔らかいチャーシュー、シャキシャキ感が残る茹でモヤシ、茹でほうれん草、メンマ、わかめ。

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 サービスの炊き込みご飯、百円とは思えないほど多め、しっとりタイプで美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 満席にはならないけど常にお客さんがいる店内、末永く繁盛されることでしょう。
posted by ふらわ at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記