2018年02月19日

ワンタンメン二杯

/めじろ/麺や大和人形町@人形町にて特製ワンタン麺(黒だし、ハーフ)/中華そば大賀110@相武台前にてワンタン担担麺/

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 早く起きられたり支度が出来たときは一本でも二本でも早く乗っているから、朝、通勤で乗っている電車は毎日異なっています。
 元来、人の顔を覚えるのが苦手なので、同じ車両の同じドアから乗っても、途中で降りる人が覚えられません。
 しかしして、苦節数年、覚えられそうな気配が。
 めじろが見ている。

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 たんたん亭系列にして祖のたんたん亭を超えたと称される支那そば八雲@池尻大橋、その八雲で修業されて独立された支那そば大和稲荷町本店。
 そして大和の2号店として、麺や大和人形町@人形町(中央区日本橋人形町)
 東京メトロ日比谷線人形町駅A3出口から徒歩2分、人形町串屋あげとんの昼営業として2/14にオープンしました。
 営業時間は平日の11:30-15:30、平日勤務のラーメン食べ歩きにとっては敷居が高いですね。

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 戸が開け放たれた入口から店内に入ると、立ち食いのスペースには椅子が用意されていて、店員さんの「いらっしゃいませ」の声が心地よく迎えて下さいます。
 空いていたカウンター席に座り、メニューを見ると、白だし、黒だしのラーメンの種類だけではなく、ワンタン、切り落としチャーシューなどのトッピング、クリアアサヒなどの飲み物まで種類と値段が稲荷町本店と同じ。
 2号店だから同じで当たり前かも知れないけど、池尻大橋や稲荷町に行かなくても、ここ人形町で八雲の美味しいワンタンメンが味わえるのは、羨ましすぎます。

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 店内は、厨房に向いたカウンターが7席、壁に接した2人掛けテーブルが2卓、卓上には胡椒、一味唐辛子。
 大きな鍋にお湯を沸かしてテポで麺を茹で、雪平鍋で一杯分のスープを温めます。
 まだまだ認知度が低いのか、先客2人に後客2人、大和の2号店と知られれば、外待ちがあっても不思議ではありません。

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 程なくして特製ワンタン麺(黒だし、ハーフ)900円、オープン記念で味玉サービス。
 煮干出汁をベースに魚介出汁をブレンドしたオーソドックスな味わい、クラシカルでありながら決して古くささは感じない美味しいスープ。
 本店で仕込んで持ち込んでいるのだろうけど、まさかそれをセントラルキッチンと呼ぶ人はいないだろうけど、じゃあ、何と呼ぶのだろうか。

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 菅野製麺所の中細麺、しっかりとした噛み応えがありつつもスープによく馴染んでいて美味しくいただけます。
 トッピングに縁取りが赤い焼豚が二枚、材木メンマが二本、板海苔一枚。
 ワンタンは豚挽肉を包んだのと、エビを混ぜたのを包んだのとがそれぞれ2つ、餡がたっぷり入っているタイプで、トゥルンと味わえます。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 人形町でお昼が食べられるタイミングは中々無いのですが、何とか時間を作って食べに来たいです。
 おっと、その前に、移転した八雲で食べないと。

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 仕事が遅くなってしまい、最近早仕舞いが多いのでビクビクして途中下車した相武台前。
 少し歩かないとお店が見えないのですが、やってて良かった中華そば大賀110@相武台前
 ガラス戸越しに店内を覗くと先客2人、ふう、ゆっくり出来そうです。

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 店内に入り、券売機に向かうと、上部に日替わり限定ご飯として炙りチャーシュー丼、夜の限定メニューとしてもつ鍋。
 もつ鍋には雑炊セット(生卵+ご飯)が付けられます。
 さてさて、全開食べ損なったメニューの食券を買って、店内奥の空いている席へ。

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 程なくしてワンタン担担麺950円。5辛まで辛さを選べ、その上は鬼ころし。
 汁無し担担麺から始まったお店ですが、寒くなったところで汁有りが始まりました。
 鶏ガラスープに芝麻醤をたっぷり合わせ、先ずはこのスープがとても美味しいです。
 そのスープに青梗菜を沈め、肉味噌、白髪ねぎ、糸唐辛子をあしらってあり、食べていくウチに混ざってきてさらに美味しい。

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 店内で青竹打ちされている平打縮れ麺、圧倒的に美味しい麺、まぜそばなんかも試してみたいなあ。
 途中から掛けてみた、新潟唐辛子工房からし屋大祐の手造りによる過激な唐辛子「超鬼殺し」。
 三サジほど振ってみたら、これが辛いの何のって、息が止まりましたよ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べを終わってお客さんが途切れたので、少し話しをさせて頂きましたが、お冷やでは手持ち無沙汰。
 そもそもあまり得意では無いビール、寒い冬はさらに苦手、こんな日は焼酎とか日本酒とかがあると嬉しいんだけどな。
 ま、自分から言うわけにはいかないし、勝手に持ち込むわけにもいかないし。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月18日

蕗の薹の天ぷら

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 下の子がバイトに行くので、そこそこ早起きして駅まで送り届ける。
 上の子が遊びに来るので、スーパーに買い物に行く。
 色々と支度をする。

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 蕗の薹を天ぷらにすることにしたので、カボチャとか、サツマイモとか、ナスとかも一緒に揚げてもらいました。
 だし汁で頂いたのですが、このほろ苦い蕗の薹の美味しさったら。
 何と言っても庭で採取して一時間以内に揚げてますからね、ある意味、贅沢かも知れない。

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 お昼を済ませたら、家の外の事をしばらくやって、と。
 暗くなってきたら、家の中のことを一通りやって。
 夜はのんびりして。
posted by ふらわ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月17日

愛犬の駅

/朝食/支那そば屋わさらび@静岡県伊東市八幡野にて牛骨塩そば/愛犬の駅/

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 早起きして一風呂浴びてから朝食、のつもりが、少し寝坊して、顔だけ洗って朝食
 この宿の朝食は全品食べ切れない(量ではなく種類が)ほど充実していて、じゃあ、どれを食べてどれを食べないかに悩みます。
 先ずは干物を選ぶところからですが、全開同様にキンメ、刺身とか揚げ出し豆腐とかは、全員分が用意されています。

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 バイキング形式なので、全種類食べたければお代わりすれば良いんですが、お代わりしたのは飲み物だけです。
 改めて思い出すと、フレンチトーストと御飯は被っていたので、違うのにすれば良かったな。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 宿の近くの神社にお参り。
 私は知りませんでしたが有名な神社だそうで、多くの人が訪れていました。
 女房はお守りを買いましたが、私は買いそびれてしまい。

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 その後、ちらっと調べて支那そば屋わさらび@静岡県伊東市八幡野へ。
 2013/8/6移転オープン。以前の沼津、その前の伊豆時代も知りませんので、何を今更的な有名店にこっそり初訪です。
 店内に入ると、職人気質の店主が醸し出すピンと張りつめた空気を、暖かい日差しが和らいでいます。

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 右手の券売機で食券を買います。
 メニューは支那そば醤油、支那そば塩、つけそば、味噌そば、油そば。 限定が2種類。
 初訪では何が何でもスタンダード、という時代は過ぎたので、美味しそうな限定メニューを。

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 店内はゆったりしていて、厨房に面したカウンター6席、4人掛けテーブルが1卓、恐らく店主さんの1人営業が前提の構成です。
 お客さんがまばらな開店直後、1人分が終わらないと次のお客さんの食券も引き取りません。
 卓上にはブラックペッパー。

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 程なくして牛骨塩そば850円。白髪ねぎの先の先まで神経が行き届いているような、ピシッとした麺相。
 幾つかの牛骨ラーメンを食べたことがあり、牛骨ラーメン発祥の鳥取まで食べに行ったこともありましたが、いずれの牛骨ラーメンを蹴散らす美味しさ。
 この美味しさは牛骨出汁の美味しさもあるだろけど、伊豆の水が美味しすぎることも無関係では無いでしょう。

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 極細麺の自家製麺は身震いするほど美味しくて、何の前情報もなく食べたら、椅子から転げ落ちてるよ。
 バラ巻きとは思えないバラ巻きチャーシュー、メンマ、半身の味玉、白髪ねぎに水菜。
 全体に黒胡椒があしらってあり、牛骨スープの美味しさを引き上げています。

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 いやいや、美味しいとは聞いていたけど、こんなに美味しいとは思いませんでした。
 気が付いたらスープが無くなっていて、ああ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 近くの愛犬の駅公式サイト)で一息入れます。
 施設裏手に用意されているドックランで一時間ほど遊ばせて、私はぼけっと眺めていて。
 その後、女房の食事にアイスコーヒーで付き合いました。

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 貫禄ビーフの幸せハヤシライス(スープ、ライス付き)1,780円。
 観光地価格に思えて、地のお客さんも多く利用されていました。
 とはいえ、ちょっと高いかな、だからと言って、旅に出掛けて500円、600円の食事ってのもなぁ。

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 帰りもこれまでの中で一番空いていて、二つの有料道路を使ったこともあって、3時間強で帰宅しました。
 これで桜が満開だったら満点の旅行だったけれど、満点って私に似合わないかも、と開き直ったりして。
 疲れは感じないけど、芯の部分で疲れているだろうから、早く寝よう。
posted by ふらわ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記