2018年02月01日

千歳船橋にて

/麺屋はる@千歳船橋にて豚骨味噌らーめん/豚骨らーめん ひむか屋 千歳船橋店にてラーメン/

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 月が変わって、色々とやりたいことがあって、朝ご飯は返上、お昼はお弁当を買ってきて。
 何年ぶりか思い出せない程、久し振りに読み出した新宿鮫。
 全巻揃っているので、一気読み、、1ヶ月では無理かな。

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 帰宅途中に途中下車して、麺屋はる@千歳船橋(世田谷区桜丘2-28-7)へ。
 せい家千歳船橋店が1/30付で閉店し、本日2018/2/1オープン。
 チェーン店契約から離脱という形ですが、同じスタッフ、同じ営業時間、ほぼ同じメニューです。

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 メニューは豚骨しょうゆ580円、豚骨塩680円、豚骨味噌680円、豚骨魚介つけめん680円。
 一応値段を比べておくと、せい家は全メニュー540円、替え玉108円。
 太麺と細麺が選べ、細麺の替玉120円はせい家と同じ。
 標準的なトッピングに餃子、ご飯物、ビール、つまみ類などはせい家と同一。

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 左手の通路を進んで店舗右手から店内に入ります。
 引き戸は店内中央に位置していて、右手に5席、左手に6席のカウンターのみ。
 口頭注文後会計、お好みを聞かれましたので「柔らかめで」とお願いしました。
 卓上には左から白胡麻、白胡椒、辣油、酢、醤油、トウバンジャン、おろしニンニク、おろしショウガ。

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 少し待って豚骨味噌らーめん680円
 きっちり店内炊きされた豚ガラ、鶏ガラスープ、殆どトロミは感じませんが、香しい獣臭と共に美味しく頂けます。
 化調は殆ど感じず、ニンニクダレ(マー油)を感じます。

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 せい家の丸太麺はむっちりした噛み応えで、スープと好相性、美味しいですねぇ。
 トッピングは大きめのチャーシュー、茹でモヤシ、半身の味玉、メンマ。
 周りのお客さんを見ていると、せい家からはるに変わったことを知らない(気にしていない)ようですけど、値段は変わったので「あれっ」とは思って欲しいなぁ。
 まあ、ラーメン一杯40円の違いを気にするのはラヲタだけ、なんだろう。

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 気が付いたら殆どスープを飲んでいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わったらお会計、レジで代金を支払ってお店を後にしました。

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 環八沿いにあった日向屋の移転かと思っていたら、セカンドブランドとして出店した豚骨らーめん ひむか屋 千歳船橋店@千歳船橋(世田谷区桜丘)
 営業許可証によると2014/12/17オープン、全く気が付きませんでした。
 店先には、店内が伺えないほどタペストリーとかトップが貼り出されていて、まあ、何を食べるか決めてから入店しました。

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 左手の券売機で食券を買います。
 メニューはらーめん、支那そば、宮崎らーめん、釜塩らーめん、魚介らーめん、味噌らーめん、つけめん、あぶらーめん、濃トロらーめん。
 ご飯物、ビール、餃子、など。

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 食券を買ってカウンター台に置くと、「大盛り無料ですが」と聞かれましたが、丁重にお断りしました。
 厨房に面したカウンター11席、壁に接した4人掛けテーブルが1卓。
 卓上には左からたまりニンニク、おろしニンニク、辣油、一味唐辛子、白胡椒、白胡麻。

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 少し待ってラーメン650円
 これはここ、あれはそこ、ときっちりと盛り付ける今風の麺相ではありませんが、ガラを使わずにゲンコツと背バラだけを店内の羽釜で丁寧に炊き出した豚骨スープ。
 派手さや話題性はありませんが、多くの飲食店からこの店を選んで下さったお客さんを失望させない美味しいスープです。

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 丸中太麺は製麺所不明ですが、スープとの絡みより麺本来の味わいを優先しています。
 脂気の抜けたチャーシュー二枚、茹でモヤシ、メンマ、板海苔。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 駅からは見えない立地ではありますが、先客もいたし、後客もいたし、この地でこの店を知らない人はいないのだろう。
 さて、明日は雪予報、交通麻痺を前提に、大騒ぎせず、平常心で出勤しますか。
 無事に出勤出来たら、早めに退社して、たまには飲みに行くのもいいかもね。
posted by ふらわ at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記