2018年02月07日

朝らースタート

/麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷にて中華そば(SP朝らー)/中華そばコヨシ@市ケ谷にて中華そば/らあめん工房じらい屋@武蔵小山にて味噌らあめん/

クリックすると拡大します

 営業時間が変更になったと聞いて、いてもたってもいられなくて向かった麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷(北区王子)
 今週の月曜日(9/5)から営業時間が平日は9:00-15:00、土日祝は11:00-20:00になり、平日の9:00-11:00はSP朝らー専用らーめんを提供されるとのこと。
 いくら何でも外待ちするほどじゃないと思ってはいましたが、、良かった、並んでなかった。

クリックすると拡大します

 個人的な「朝ラー」の考え方は出社前に食べるラーメンのことだと考えています。
 ですので、9:00からでは朝ラーではありませんが、お店が朝らーと言えば朝らー。
 ちなみに、誰が辞めたとか店長が変わったとか、ちょっとした人事異動があったらしいけど、ラーメンの味には関係ないので私のブログでは触れませんし、聞かれてもお答えできませんので悪しからず。

クリックすると拡大します

 店内に入り、店員さんに会釈し、右手の券売機に向かうと「ふらわさん!」と声を掛けれました。
 飲食店などで声を掛けられることはままあるので驚きませんが、声のする方向に顔を向けてびっくり、なんと焼肉が旨い日本酒屋の店長さんじゃないですか。
 いやいや、なんでここにいるんですかと聞きながら、何も変更のない券売機の中華そばのボタンをぽちっと。
 空いていた隣の席に座って、四方山話をしていたら、あっという間にラーメンが出来上がってきました。

クリックすると拡大します

 中華そば(SP朝らー)500円
 さらに磨き込まれた麺相、スープは鶏ガラ、豚ガラ出汁ではなく、鰹節出汁の和風テイストに変更されています。
 本枯れがどうとか、産地がこうとかの情報ではなく、食材の味のみで訴求しています。
 牛脂も加えておらず、この旨さと言ったら、新しい店がオープンしたと思って食べてもらいたいほど。

クリックすると拡大します

 レギュラーメニューと同じ田村製麺ですが、中細麺ではなく極細麺、麺線の綺麗さは更に磨きが掛かっています。
 麺量が多めなので食べにくさは残りますが、500円だから麺が少なくていい、ということには絶対にしたくない。
 トッピングは二つに折りたたんだ大ぶりのレアチャーシュー、材木メンマ二本、カイワレ大根。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わったタイミングで後客がいなかったので、店員さんにお声がけしてお話を伺いました。
 しかしまあ、このラーメンを500円(外税じゃなくて内税ですよ)で提供する心意気、賛辞しかありません。

クリックすると拡大します

 JR市ヶ谷駅からだと徒歩5分ですが、東京メトロ市ケ谷駅5番出口からなら徒歩1分の中華そばコヨシ@市ケ谷(新宿区市ヶ谷田町)
 風来居のセカンドブランドにて、支店として2017/12/25にオープン。店名は社長のお祖母様のお名前に由来するとか。
 店内に入り、先ず左手のタッチパネル式券売機で食券を買います。

クリックすると拡大します

 開店直後はラーメンだけでしたが、2/5よりつけめんがメニューインしました。
 トッピングは味付玉子、ワンタン、濃い生玉子、ネギ、チャーシュー、穂先メンマ。
 ご飯ものにビールにジュース。

クリックすると拡大します

 店内は窓に向けたカウンター4席、店内中央に4席ずつの向かい合わせカウンター、両側に4人掛けテーブルが2卓。
 卓上には白胡椒、七味唐辛子、酢。
 柱が一本もないゆったりとした店内は、椅子やテーブルをスペースに合わせてデザインしたかのような一体感がとても居心地がいい。
 こういった居心地の良さは上手く説明できないし、伝わりにくいかもしれませんが、長く営業を続けている居心地の良いお店とはこういうお店ではないでしょうか。

クリックすると拡大します

 程なくして中華そば770円
 ラードで蓋をした煮干清湯スープ、確かに永福町大勝軒を彷彿させますね。出身店ばかりで本店を最近、食べてないけど。
 今風のガツン系ではないふんわり系の煮干ダシ、幅広い年齢層のお客さんに受け入れられるでしょう。
 一時的な高揚感ではなく、長きに渡る満足感を狙った美味しいスープです。

クリックすると拡大します

 カネジン食品の細麺(つけ麺は太麺らしい)、するりとスープに合っていていい感じです。
 トッピングはレアチャーシューが2枚、穂先メンマが2本、薬味ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 閉店するって聞いて、まあ20年以上営業していたからお疲れ様、って思っていたら、復活すると聞いて。
 らあめん工房 じらい屋@武蔵小山(品川区小山)、2018/1/6に移転オープン。
 前店は「いつやっているか分からない」都市伝説でしたが、私は1勝2敗、開店時間が遅れるだけで営業はしていたようです。

クリックすると拡大します

 店内に入るとノーゲス、当たり前ですが出来立てなので綺麗な店内に戸惑います。
 右手にある券売機で食券を買います。メニューはとりたまマゼソバ、じらい屋らあめん、味噌らあめん、塩らあめん、味噌キムチらあめん、JRI(つけ麺)。
 ご飯は売り切れ、アルコール類は見当たりませんでしたが、前店から無かったのでしょうか。

クリックすると拡大します

 厨房を囲む9席のカウンターのみ、食券をカウンター台に置き、空いている席に座りました。
 卓上には七味唐辛子、ブラックペッパー、酢。
 カウンター台が高くて調理の様子は伺えませんので、お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 少し待って味噌らあめん750円
 前店とは照明が違うので、全く違うような麺相に感じるオールドスタイルの豚ガラ、鶏ガラなスープにブレンド味噌と共にモヤシ、タマネギを煮込んだラーメン。
 取り立てて何がどうという事は無いけど、この味に慣れ親しんだ人達にはかけがえのない美味しいスープ。

クリックすると拡大します

 浅草開化楼製麺の中太麺は開店1か月できっちりスープに馴染んでいて、これがまた旨いわ。
 野菜はスープと共に煮込んであるので、トッピングはチャーシュー、メンマ。
 食べ終わって、店主さんに一言、二言、ご挨拶したかったのですが、その頃には満席で店内待ちもできているほど。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記