2018年02月11日

千葉で二軒

/ゆで太郎木更津朝日店にて朝そば(鬼おろし)、海老天/千葉房総 麺のマルタイ@千葉県木更津市東太田にて比内地鶏の煮干らぁめん/中華蕎麦 氷室@千葉県市原市西国分寺台にて極上背脂醤油らーめん、小籠包餃子/

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 明日、久し振りに千葉へラーメンを食べに行こうと、一通りの経路を調べ、目覚ましを掛けて。
 ま、起きられなかったら諦めようと思いましたが、きっちり起きられてしまう自分。
 最寄り駅のホームに立つと、日の出ではないけど、ちょうど陽が昇ってきたタイミング。
 さて、行きますか。

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 3時間ほど電車に乗ったら木更津。
 地方に出掛けると鮮明に覚えているので、つい最近と思ってしまいますが、実際は2014年1月ぶり。
 駅を東口に出て向かう途中、お店の看板が見える前から漂ってくるカツオの香り。
 ああ、幸せまであと少し。

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 木更津駅から徒歩20分でゆで太郎木更津朝日店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店、ゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 ちなみに10時30分ころですが、駐車場はかなり埋まっています。
 店内は半分以上の入りで、家族連れがブランチを楽しんでいて、そんな中、一人だけモーニングな私。

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 朝定食の時間でしたので、朝そば(鬼おろし)330円、クーポン海老天
 受付に用意されていた天かすをたっぷりと掛けて、美味しく頂きます。
 寒い冬は暖かいお蕎麦が美味しいですね、ご馳走様でした。

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 お盆を下げてきて、お茶(ほうじ茶?)をずずっと頂きます。
 若い頃は1分1秒を惜しんで食べ歩いていましたが、今は昔、お蕎麦を食べたらお茶ぐらい飲ませろ、と。
 さて、そろそろ、次に行きますか。

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 バスの時刻表とか、バス停の場所とか、歩いた方が早いのか、バスに乗った方が早いのか、自身で総合的に判断していたころは事前に調べておくことが必須でした。
 今や、グーグルマップで「その場」で検索、天気が良ければ歩くとか、雨が降ったらバスに乗るとか、こんなに食べ歩きが楽な時代になるとは。
 と言うことで、歩いて5分の清見台団地から高専前までバスに乗って、徒歩で10分。

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 千葉房総 麺のマルタイ@千葉県木更津市東太田、ホリデーなランチタイムど真ん中、外待ちしています。
 店主さんとは、先月、とある今半ですき焼き食べ放題をご一緒させていただきまして。
 大人の事情で繋がった人とはアレですが、対面して繋がった方のお店には必ず行きます(海外を除く)。
 「お店に行きまーす」と調子だけ合わせる大人になりきれていないだけです、はい。

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 しばしやり過ごしてから店内へ、、、厨房の店主さんに「良く来て下さいました」とお声掛け頂きました。
 厨房を囲むL字カウンター13席、4人掛けテーブルが1卓。
 左手の券売機で食券を買うのですが、メニューは多くてちょっと悩む。
 背脂のこく煮干らぁめん、マゼソバ、背脂醤油つけめん、豚骨魚介つけめん、煮干らぁめん。

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 食券を買って空いているカウンター席に座り、店員さんに食券を渡しながら、見るとはなしに厨房の床が視界に入ります。
 うわー、綺麗にしてる。厨房が綺麗なお店は、絶対にラーメンが美味しい。
 卓上にはカレー、一味、白胡椒が置かれ、席に座ると店員さんがカツオタマネギを運んできて下さり、醤油漬けにんにく、ラー油、酢は声を掛けて出してもらいます。

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 麺は大盛りまで(つけ麺、まぜそばは特盛りまで)同額、基本はてもみ麺ですが、細麺にも変更できます。
 卓上には牡蠣油、ネギ油、蟹油、エビ油、焼きアゴ油、ニンニク油、あおさ油が用意されています。
 お好みで色々と味変が楽しめますが、今日のところはプレーンを味わいます。

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 先ずはビール400円で、1人お疲れ様会。
 店主さんとはちょっと距離がありましたが、手隙のタイミングで話をさせて頂きました。
 お客さんは次から次へとやってくるので、女性店員さん2人がビュンビュンと対応されています。

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 少し待って比内地鶏の煮干らぁめん680円
 食べてしまうのが惜しいほど綺麗に盛り付けられた三つ葉、高級紅茶にも似た色合いのスープ。
 飲んでみると、行き過ぎる一歩手前の煮干感、行き過ぎる半歩手前の鶏ガラ出汁感、旨いなぁ。
 そのまま何口も飲んでしまいます。

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 店内製麺の手打ち太麺、芯を感じさせないほど茹でられているのに、柔らかく感じない美味しさ。
 チャーシューは鳥と豚でしょうか。あくまでも主役はスープと麺、チャーシューは脇役という立ち位置。
 細切りメンマもスープの味を引き立てる食感と美味しさ。

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 もう、気が付いたらスープが残っていませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 色々と話しもしたかったのですが、お客さんひっきりなし、また来ればいいか。

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 店前の通りを30分ほど西に進むと木更津駅、数駅乗って五井駅。
 次の店も歩いて行けなくはないけど、ちらっと調べたら5分後にバスが出るので、乗ることにして。
 以前なら小銭を確認して、無ければコンビニを探すところですが、今はPASMOがあるからなぁ。

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 国分寺入口で降りて、お店に向かいますが、全く美味しい臭いが漂ってきません。
 まさか、ラーメン百名店に選ばれるような名店が三連休に休むなんて、、、臨時休業ですか。
 慌ててネットを検索してみると、よんどころのない事情でお休みすると。

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 それならばリカバリ店に行くまでのこと、バス停に戻る途中に見かけた中華蕎麦 氷室@千葉県市原市西国分寺台へ。
 極上の背脂(2015/1-2016/10)が2016/11/4に店名を変更してリニューアル、その後2017/10/7にメニューを一新、と言うことでしょうか。
 店名はもちろんBOØWYから、2人の店員さんはKYOUSUKE HIMUROのTシャツを着ています。

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 店内に入り、すぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューは極上背脂醤油、極上背脂味噌、濃厚特製醤油、芳醇香味金塩、濃厚魚介つけ麺。
 平日・高校生以下限定で学生らーめん、水曜日限定でレディースdayらーめん。
 トッピングはほうれん草、白髪ねぎ、豚叉焼、バター、こーん、のり、ご飯。

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 豚叉焼丼、自家製小籠包、ビールに焼酎、日本酒。
 食券を買って店員さんに渡すと、麺を細麺か太麺のどちらにされますかと聞かれましたので細麺で。
 背脂の量、味の濃さも聞かれますので、いずれも普通で。

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 カウンター4席に小上がり4人分が2卓、ラーメン屋と言うより小料理屋の趣の店内です。
 卓上にはブラックペパー、七味唐からし、辣油。
 「ブラックペパー」って「ブラックペッパー」のパクりかと思ったら、ハウス食品が扱っているGABANのブラックペッパーのことらしい。

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 少し時間が掛かって極上背脂醤油らーめん780円、カウンター台越しではなく、運んできて下さいました。
 鶏ガラは3大地鶏使用とあり、豚は那須豚とのこと。
 豚骨と鶏ガラの旨味を充分に感じるスープ、背脂の甘味が全体をまとめ上げてます。

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 自家製の細麺は悪くはないけど、太麺の方が好みだったかも知れません。
 大きなチャーシューは二枚も乗せられていて、盛り上がるようなメンマ、美味しい味玉。
 近くに超有名ラーメン店、有名ラーメン店が無ければもっと繁盛するとは思いますが、さて。

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 小籠包餃子320円
 餃子風に仕上げた小籠包だから小籠包風餃子、、、那須豚、野菜、生姜、大蒜を厚めの皮で包んで焼いてあり、タレは黒酢のみ。
 ありそうで無かった点心、スルッと食べてご馳走様でした。

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 五井駅が始発となっている小湊線、一度も乗ったことがありません。
 乗ったことがない最大の理由は、小湊線沿いに行きたい(行くべき)ラーメン屋さんが無いから何だけどね。
 日本国内にはまだまだ乗ったことの無い線路、電車が多いんだよな。

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 地元に戻ってきて、ブログにコメント頂いた情報を元に、お店に行ってみました。
 中華 大黒家 伊勢原店が2/15にオープンするとのこと。
 「大黒屋(おおぐろや)」ではなく「大黒家(だいこくや)」であることから、横浜市鶴見区生麦の大黒家(はまれぽの紹介記事)の関連店でしょう。
 営業時間は11:00-24:00と長時間営業、時期を見て訪問してみたいと思います。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記