2018年02月14日

バレンタインデー

/ゆで太郎芝浦4丁目店にて中華そばセット(ミニチャーシュー丼)、かき揚げ/らーめん とん駒@生田にて濃厚坦々麺/

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 そろそろ年に一度の健康診断に備えてあれこれ制約しないといけないのに、もう、どうでもよくなってきた。
 もちろん、体重や血圧、中性脂肪とかいろいろな数値をないがしろにするつもりは全くないけど、あくまでも標準値、平均だからな。
 ま、皆の輪を乱さない程度に、静かに生きる。

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 お昼はゆで太郎芝浦4丁目店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店、ゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 なんかものすごく天気が良くて、お見せに入る前からウキウキしてしまいます。

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 中華そばを食べるとして、チャーシュー丼セットが終わらないうちに食べておくかと食券を買って店員さんに渡します。
 出来上がりを待っている間、「ふふ、(ミニかつ丼がセットになる)スーパーチューズディーに、あえて中華そばセットを食べるぜ」と一人ごごちしていると、ふと今日は今週2営業日目だけどウェンズディだと気づき。
 ウェンズディでの得セットはチャーシュー丼なのか、それならそっちでよかったじゃないかと。

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 番号を呼ばれ、受け取った中華そばセット(ミニチャーシュー丼)650円、クーポンかき揚げ
 別皿の薬味ネギを入れたり、ラーメンにかき揚げを入れて天中華にしたり。
 揚げたてのかき揚げをラーメンスープに浸けて食べる美味しさよ、中細麺もこれが美味しい。

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 チャーシューはスープに浸されているのと、ご飯の上のでは食感がかなり違っていて、ご飯の上の方がずっと美味しい。
 来週水曜日は忘れずに、と。
 美味しく頂いて、ご馳走さまでした。

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 小田急線で帰宅途中に途中下車しようと思いつつノベルズをリーディングしていたら、乗り過ごしてしまった。
 慌ててて戻った生田駅南口に降りて右手に少し歩くと、らーめん とん駒@生田(川崎市多摩区生田)、麺処なると跡地に2017/2/3オープンしました。
 営業時間は11:30-15:00 18:00-25:00、駒込から同名店の移転、幾つかの有名店を経てとのことですので、興味がある人はググってね。
 店舗は大きめの部屋を仕切っていて、右手半分は居酒屋。厨房、トイレなどは共有していますが、出入り口は別です。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューは濃厚坦々麺790円、とんこつラーメン690円、白醤油らーめん750円。潮州海老辛味を乗せての6種類。
 トッピングはからし高菜、キクラゲ、海苔、半熟味付玉子、チャーシュー、岩海苔。
 サイドメニューは焼餃子、明太子ご飯、あさりご飯、生ビールもあります。

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 店内は奥に厨房、手前右手がカウンター7席、左手が4人掛けテーブル2卓の15席。
 卓上にはおろしニンニク、醤油、黒胡椒。
 先客は2人でしたが、後客5人、店主さんとは全く話が出来ません。

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 少し待って濃厚坦々麺790円。店内は真っ白、丼も白いし、スープも白い。
 ベースは僅かにとろみを感じる美味しい濃厚な豚骨白湯スープ、芝麻醤と辣油を合わせていて、大ぶりに刻まれた歯応えの残る茹でキャベツ、ひき肉、キクラゲ、干しエビがトッピングされています。
 このスープのラーメンを担々麺と呼ぶのは抵抗がありますが、坦々麺と言われると、すとんと落ちます。

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 製麺所不明ながら中細麺はスープとあまり絡みませんが、そもそも麺料理はこのくらいでいいんじゃないかと。
 他のメニューも食べてみたいけど、わざわざ各駅停車の途中下車するかと問われれば、かなり厳しいかと。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記