2018年02月16日

河津桜まつり

/河津桜まつり/夫婦で一泊旅行/

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 去年は行かれませんでしたが、何回も行っている河津桜まつりホームページ)へ。
 行く度に渋滞は酷くなり、観光客も増え続けているので、今年は宿を取って一泊することにして、さらに平日に行くことにしました。
 桜がいつ咲くかは誰も分からないことだけど、まあ、少しでも咲いていれば(散っていたら少しでも残っていれば)、と。

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 いくら河津桜が早咲きだと行っても、事前の情報通り、今年は2分咲きです。
 それにしても道が空いていて、三時間半で着きました。
 でもね、年に一度くらいは女房と2人で旅行に行っても良いんじゃ無いかと、去年くらいから思い始めて。
 どんなことでも、後ろ向きの捉え方があれば、前向きの捉え方もあるし。

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 例年だと人がごった返していて、半分も歩いたら嫌になってしまうほど混み合っています。
 ペットカートを押していても迷惑にならないほど、今年はガラガラ、行ったことの無い海辺まで行ってみたりして。
 食べ物屋とかお土産やは例年通りやっていましたが、今年は立ち寄らず。

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 それでもメジロは来てますね。
 人が少ないので鳴き声が良く聞こえ、花も少ないのですぐに見つけられます。
 幾つか上手く撮れたので、その中で視線が合った一枚を。

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 一通り見ましたし、宿の時間もあるので、切りがいいところで引き上げました。
 ここから宿までも渋滞していたらグッタリするところですが、今日はカーナビ通りに30分で到着。
 受付の人達はちゃんと分かっていて、「いらっしゃいませ」ではなく「お帰りなさい」と声を掛けて下さいます。

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 部屋で少しゆっくりしてから、1人露天風呂へ。
 足が思いっきり伸ばせるのは、なんとも形容しがたいのんびりさ。
 自宅ではカラスの行水ですけど、今夜はゆっくりと長湯。

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 大きめのラウンジでの食事、こんな夜くらいは女房とビールで乾杯して。
 飲み物は飲み放題になっていますので、心ゆくまで飲めます。
 さてさて、料理に舌鼓を打ちながら、日頃はあまり話せない話しでもしながら食事を楽しみますか。

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 八寸として鰤照り焼き、ずんだ餅、あん肝ソテー、鴨ロース赤ワイン煮 オレンジ掛け、小松菜と桜海老お浸し、ごま豆腐、イカとサーモンオリーブ漬け。
 ずんだ餅は食べてしまうのが可愛いほどの兎の形になっています。
 この繊細な淡い味付けの料理にはビールが良く合いますね。

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 造りとして真鯛、平目、鮪。
 刺身にはもちろん日本酒、静岡の蔵元 花の舞(ホームページ)、造りは分かりませんが、飲んだ感じでは純米しぼりたて。
 結局この後も日本酒を飲み続けてしまいました。

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 蒸し物として鱈の友蒸し。
 鱈の身と白子なので「友蒸し」なのかな、柚子をあしらったりしてとても美味しい。
 日本酒に良く合います。

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 温物として冬野菜温サラダ リンゴカルパッチョ。
 冬野菜は蓮根と里芋とブロッコリー、食べやすく温めてあります。
 薄くスライスされたリンゴも美味しいです。

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 強肴(しいざかな)としてローストビーフ 高原野菜。
 懐石料理とも会席料理とも謳っていないので、魚料理に肉料理があっても全く違和感の無い創作料理。
 おろしリンゴのソースが抜群に美味しいですね。

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 食事として止椀 香の物。
 御飯が出てきたら、お酒はおしまいです。
 楽しかったお喋り、美味しかった料理もこれまで。

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 デザートとしてホワイトアスパラプリン 葡萄 善哉。
 結構飲んだけど、最後のデザートは食べるし、ホットコーヒーも飲みます。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 部屋に戻って30分ほど休憩したら、バーラウンジに向かいます。
 夕飯と同じ飲み放題に加えて別料金の飲み物が用意されていますが、食べ物はお茶漬けだけ。
 いずれにしろ、宿泊料に含まれているので飲んだり食べたりしないと損です。
 さてさて、パソコンは持ってきていないのでブログは更新しないで、ぐっすり寝ます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記