2018年02月17日

愛犬の駅

/朝食/支那そば屋わさらび@静岡県伊東市八幡野にて牛骨塩そば/愛犬の駅/

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 早起きして一風呂浴びてから朝食、のつもりが、少し寝坊して、顔だけ洗って朝食
 この宿の朝食は全品食べ切れない(量ではなく種類が)ほど充実していて、じゃあ、どれを食べてどれを食べないかに悩みます。
 先ずは干物を選ぶところからですが、全開同様にキンメ、刺身とか揚げ出し豆腐とかは、全員分が用意されています。

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 バイキング形式なので、全種類食べたければお代わりすれば良いんですが、お代わりしたのは飲み物だけです。
 改めて思い出すと、フレンチトーストと御飯は被っていたので、違うのにすれば良かったな。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 宿の近くの神社にお参り。
 私は知りませんでしたが有名な神社だそうで、多くの人が訪れていました。
 女房はお守りを買いましたが、私は買いそびれてしまい。

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 その後、ちらっと調べて支那そば屋わさらび@静岡県伊東市八幡野へ。
 2013/8/6移転オープン。以前の沼津、その前の伊豆時代も知りませんので、何を今更的な有名店にこっそり初訪です。
 店内に入ると、職人気質の店主が醸し出すピンと張りつめた空気を、暖かい日差しが和らいでいます。

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 右手の券売機で食券を買います。
 メニューは支那そば醤油、支那そば塩、つけそば、味噌そば、油そば。 限定が2種類。
 初訪では何が何でもスタンダード、という時代は過ぎたので、美味しそうな限定メニューを。

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 店内はゆったりしていて、厨房に面したカウンター6席、4人掛けテーブルが1卓、恐らく店主さんの1人営業が前提の構成です。
 お客さんがまばらな開店直後、1人分が終わらないと次のお客さんの食券も引き取りません。
 卓上にはブラックペッパー。

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 程なくして牛骨塩そば850円。白髪ねぎの先の先まで神経が行き届いているような、ピシッとした麺相。
 幾つかの牛骨ラーメンを食べたことがあり、牛骨ラーメン発祥の鳥取まで食べに行ったこともありましたが、いずれの牛骨ラーメンを蹴散らす美味しさ。
 この美味しさは牛骨出汁の美味しさもあるだろけど、伊豆の水が美味しすぎることも無関係では無いでしょう。

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 極細麺の自家製麺は身震いするほど美味しくて、何の前情報もなく食べたら、椅子から転げ落ちてるよ。
 バラ巻きとは思えないバラ巻きチャーシュー、メンマ、半身の味玉、白髪ねぎに水菜。
 全体に黒胡椒があしらってあり、牛骨スープの美味しさを引き上げています。

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 いやいや、美味しいとは聞いていたけど、こんなに美味しいとは思いませんでした。
 気が付いたらスープが無くなっていて、ああ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 近くの愛犬の駅公式サイト)で一息入れます。
 施設裏手に用意されているドックランで一時間ほど遊ばせて、私はぼけっと眺めていて。
 その後、女房の食事にアイスコーヒーで付き合いました。

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 貫禄ビーフの幸せハヤシライス(スープ、ライス付き)1,780円。
 観光地価格に思えて、地のお客さんも多く利用されていました。
 とはいえ、ちょっと高いかな、だからと言って、旅に出掛けて500円、600円の食事ってのもなぁ。

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 帰りもこれまでの中で一番空いていて、二つの有料道路を使ったこともあって、3時間強で帰宅しました。
 これで桜が満開だったら満点の旅行だったけれど、満点って私に似合わないかも、と開き直ったりして。
 疲れは感じないけど、芯の部分で疲れているだろうから、早く寝よう。
posted by ふらわ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記