2018年02月20日

本郷三丁目と町田

/ゆで太郎高輪店にて得ランチ、海老天/中華蕎麦にし乃@本郷三丁目にて中華そば/麺屋くり@町田にて味噌ラーメン/

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店、ゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 先週は店内点検でお休みされていて、一週間ぶり以上の訪問です。
 スーパーチューズデーは店内待ちが溢れて、店外待ちが出来るほど並ぶんですね。

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 得ランチ500円はミニかつ丼、クーポン海老天
 揚げ物は揚げ置きですが、かつ丼は一杯々々、心を込めて丁寧に調理されています。
 お蕎麦の量が多い気がしますが、気のせいでしょう。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 夜は大江戸線本郷三丁目駅5番出口から徒歩1分の、中華蕎麦にし乃@本郷三丁目(文京区本郷3-30-7)へ。
 2/17オープン、店名は乃木坂46のメンバーの名前から、、、ってアイドルに疎いジジイには誰のことなのかググらないと分かりません。
 いわゆるミシュランのビブグルマンを受賞しているらぁめん小池@上北沢の2号店、厨房にはしば田経由で流れ着いた灯花元店長さん。
 戸を押して店内に入ると、同ビブグルマンを受賞したラーメン店にいた元店主さんの姿もあって、何なんだろう、この人手の充足感は。

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 メニューは、今週末くらいまでは中華そばのみとなります。
 その後、醤油そば、山椒そばもメニューインするとのこと。
 お客さんの殆どが味付き替え玉(和え玉)を合わせて注文されていて、もちろん私も注文、と言うか、券売機のボタンをポチッと。

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 店内は土台からコンクリートで打ち直していて、一体幾ら掛かったのだろうか。
 左手の厨房に面したL字カウンター10席、卓上には一味唐辛子、酢、テーブルコショー。
 店主さんは何年も営業しているかのような手慣れたオペレーション、上北沢での馴染み客との会話も滑らかです。
 驚いたことに私の顔も覚えていて下さり、なんとも言葉がありません。

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 少し待って中華そば750円
 スープは煮干出汁が8割程度、残りの2割が豚ガラ、鶏ガラの出汁で味を調整されていて、手放しで美味しい。
 どのくらい美味しいかと言うと「本当に開店3日目なのか!、ホントのことを言え!!」と激しくテーブルを叩きたくなるほど。

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 村上朝日製麺所の細麺は程よい加水で麺は麺の美味しさを、スープはスープの美味しさを。
 麺量は130g程度で少なめですので、しっかり食べたい人は替え玉前提、そうでもない人には腹八分目。
 チャーシューはレアチャーシューなのですが、桜のような薄いピンクではなく、ローストビーフのような濃いピンク。旨すぎて、完全にスープから浮いてます。
 なると、茹でほうれん草、白髪ねぎ。

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 味付き替え玉200円。
 ラーメンを食べ終わったらタイミングで声を掛ける店が多いのですが、こちらではテーブルウォッチによってベストなタイミングで提供されます。
 細麺は同じ製麺所ですが、タレだけで食べるためにやや加水を高めてあり、先ずはよく混ぜます。
 刻みタマネギ、煮干粉、ダイスチャーシューを軽く混ぜて食べるととても美味しい。

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 半分ほど食べたら、酢を回し掛けてよく混ぜて食べるととっても美味しい。
 もう半分ほど食べたら、一味を振って食べ切ると、お代わりしたくなるほど凄く美味しい。
 食べ終わる頃には店内待ち数人。少ししたら飲めるようになるだろうけど、こんなに混んでいたら飲みにくいなぁ。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は小田急線町田駅北口から徒歩10分、町田市立町田第一中学校の斜向かいの麺屋くり@町田市中町3-6-33ホームページ)へ。
 2/18オープン、店主さんはお店から徒歩圏内のでくのぼう出身、店名は栗原店主の名前から。
 でくのぼうはずいぶん昔に行った記憶があると調べてみたら2004年1月、、未食と同じですね。

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 店内に入ると、店主さんご夫婦が温かく迎えてくれます。
 先客4人、空いていた席に案内して下さり、口頭注文後会計となります。
 メニューは醤油、塩、味噌。つけ麺とか油そばとか、そういうのはやらないんでしょう。
 2/25迄は開店記念で、味玉か炊き込みご飯がサービスされます。

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 店内は広くもなく狭くもなく、とても落ち着く雰囲気。
 左手が厨房、厨房を囲むL字カウンター8席、厨房と反対側には4人掛けテーブルが2卓おかれていますが、当面は祝い花置き場になっていて使われていません。
 卓上にはブラックペッパー、辣油、醤油、酢、一味唐辛子。

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 少し待って味噌ラーメン700円。意表を突かれた大きめの丼。
 比内地鶏のガラをしっかりと炊き出し、味の下支えにゲンコツ出汁を加え、濃密な美味しさを感じる味わいでありながら、喉越しはスッキリしたスープ。
 合わせる味噌ダレは白味噌をベースとしながらも、10種類程度の味噌をブレンドしていて、これがまた美味しい。
 長い修業期間に裏打ちされた美味しいスープです。

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 そのスープに全く負けていない三河屋製麺の太麺、ムチムチした食べ応えがスープの美味しさを加速させます。
 麺量が多いなぁと聞けば180gとのこと、一体誰向けの麺量なのだろうか。
 ホロホロと崩れるほど柔らかいチャーシュー、シャキシャキ感が残る茹でモヤシ、茹でほうれん草、メンマ、わかめ。

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 サービスの炊き込みご飯、百円とは思えないほど多め、しっとりタイプで美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 満席にはならないけど常にお客さんがいる店内、末永く繁盛されることでしょう。
posted by ふらわ at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記