2018年02月26日

元祖と源流

/らーめん飛粋(ひいき)@蒲田にて芳醇ちーゆそば/萬馬軒新宿二丁目店@新宿三丁目にて味噌らーめん/

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 あっと言う間に土日が過ぎて月曜日。
 また1週間(正確には5日間)が始まると思うと憂鬱ですが、この憂鬱の先にしか幸せは無いのかも知れない。
 ま、人生は分からないし、人生はいつか終わるし、気楽に行きますか。

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 JR蒲田駅東口から徒歩5分、家系ラーメン○貴家(未食)が2018/2/1にリニューアルした、らーめん飛粋(ひいき)@蒲田(大田区蒲田)
 店長さん(店主さん?)は元○貴家のスタッフだった方とのこと。
 マップを見たときに、らーめん大の通りの対面かと思ったら、一本通りが違うのね。
 近くの会社員と思われるお客さんが、二、三人ずつ連れで来店されていました。

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 入ってすぐ右手壁側に小型の券売機が置かれていますので、先ずは食券を買います。
 メニューはらーめん、チャーシューめん、からしめん、芳醇ちーゆそば。チャーシューはモモかバラから選べます。
 トッピングはのり、岩のり、味付け玉子、ほうれんそう、ねぎ、キャベツ、キクラゲ。
 サイドメニューにライス(店内のどこにも告知されていませんがランチタイム無料)、ビール。

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 先客5人、後客多数、厨房を囲むL字カウンター8席、客間より厨房の方が広そうで、ワンオペであっても、満席の店内であってても、家系お好みを滞りなく捌いていきます。
 もちろんお客さんへの声掛けも問題ありません。
 卓上には酢、ブラックペッパー、おろしニンニク、おろし生姜、練り唐辛子。

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 スタンダードメニューでは無い非家系ラーメンと思われるメニューにしましたが、食券を渡すもお好みを聞かれませんでした。
 少しすると「サービスのライスです」とお茶碗を渡され、続けて「お好みでどうぞ」と辣油と七味唐辛子を渡されます。
 辣油も七味唐辛子も卓上に用意しておけば良いのに、それでは使ってもらえない、つまり、積極的に使ってもらいたいのだろうか。

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 少し待って芳醇ちーゆそば700円、そうか油そばなんだ。
 油そばとは呼べないほどタレが大量に沈めてあり、既に麺に絡ませてありますので、麺とトッピングをよくかき混ぜて食べたいのですが。
 バラチャーシューはどうしたもんでしょうか、、、そこはかとなく、ライスに乗せてみました。

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 平打中太麺は旧店舗時代から継承した酒井製麺、やや甘めに傾倒したタレと共に生卵を絡めて食べる。
 うほぉっと言葉が出るほど美味しい、全体的に柔らかめですけど、シャキシャキッと茹でモヤシと茹でキャベツ、シャキッとフライドオニオン、シャッと岩のり。
 これは是非とも麺柔らかめで食べてみたいけど、さて、再訪するチャンスはあるだろうか。

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 さてさて、待避しておいたチャーシューをいったん戻して、箸で裂いてからご飯と一緒に食べました。
 とはいえ、チャーシューは2枚、1枚をご飯と共に食べて、1枚は麺と一緒に食べて。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 仕事が定時に終わらず、自身の仕事の遅さに辟易しつつも新宿駅で降りて、新宿三丁目まで歩いて行きます。
 随分と来ていかったなぁ、と角を曲がると、そこにあるはず物もが無い、あっ、曲がる角を間違えたかな、、いや。
 張り紙を見てみると近くに移転したらしい、何だよ連絡してよ。

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 curry 草枕(ホームページ)の1階に、2017/12/18移転した萬馬軒新宿二丁目店@新宿三丁目(新宿区新宿2-4-9)
 店名が「新宿三丁目店」から「新宿二丁目店」に変わったので、移転では無く閉店と新規開店になるのかな。そう、新宿三丁目店は2/15閉店。
 萬馬軒は目黒で昭和36年に発祥したラーメン店、その後、桜上水、千駄木に展開し、現在はここと梅ヶ丘、歌舞伎町(2/15リニューアルオープン)の三軒のみです。

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 20時過ぎで先客1人、後客1人。店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは味噌らーめん、辛味噌らーめん、味噌つけ麺、辛味噌つけ麺、岩のりらーめん、醤油らーめん。地獄とか辛麻婆とかは、一旦封印とのこと。
 トッピングは味卵、のり、バター、ネギ、メンマ。サイドメニューはライス、ビールあります。
 細かくて恐縮ですが、4を除く1から10までの数字がボタン貼ってあるけど、店内に掲げられたラーメンの写真は7枚。

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 厨房に面したカウンター4席、テーブルは4席と2席が2卓、全部で12席ですかね。
 カウンターの真ん中に座って、先ずはビール390円で、今夜は新宿二丁目で一人お疲れ様会。
 卓上には花山椒、白胡椒、一味唐辛子。
 厨房には元桜上水店々長の前田さん、サブは元花田となり店長さん。

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 少し待って味噌らーめん790円
 大きな中華鍋を振ってモヤシ、キャベツ、タマネギを煮込んだ味噌スープ、豚ガラ、鶏ガラの旨味十分な美味しさ。
 炊き出してから丁寧に漉して雑味やざらつきを抑えたスープ、ああ、美味しい。

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 その美味しいスープをガシッと受け止める三河屋製麺の平打太麺、とても美味しいけど、世の中全体の傾向として気持ち固め仕上げ。もう少し柔らかめ所望。
 トッピングは大ぶりのチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ。
 途中から花山椒と一味唐辛子で味変、これはこれで美味しい。

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 萬馬軒の味噌らーめんは花田@池袋のインスパイアだと思っていた頃があったけど、どちらかというと現萬馬軒の店員さんが立ち上げた味噌らーめん店という位置付けの様です。
 ※萬馬軒、花田、蓮、肉寿司、、ホワイトボードに「⇔知り合い」とか「⇔師弟関係」とか書かないと理解できないほど人間関係が密接で複雑みたいなので、「位置付けの様」という表現が精一杯です。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記