2018年02月27日

新宿で二軒

/吉野家品川駅港南口店にて牛丼並/東京味噌らーめん萬馬軒花橙歌舞伎町店にて味噌らー麺/175°DENO担担麺 TOKYOにてSio担担麺/

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 今日はお昼を食べられない予想なので、朝からしっかり食べようと思って、吉野家品川駅港南口店へ。
 人工比どのくらいなのか分からないけど、多くの人が恩恵にあずかった牛丼一杯無料サービス。
 その日その時間帯では厳しかったのですが、こうして引換券となれば利用しやすい。

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 牛丼並380円、のところ、ソフトバンクのスーパーフライデーにて無料。
 当たり前ですが、ちゃんとお金を払っても、無料で食べても、美味しい。
 なんかいつも紅生姜をたっぷり食べているような気がする。

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 昨夜、少し前に工事が終わっていますよと聞いたので、確認を兼ねて訪問した東京味噌らーめん萬馬軒花橙歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目
 2018/2/23リニューアルオープン、店名は「萬馬軒花橙」のままでよろしかったでしょうか。見た感じでは、「萬馬軒」な気がします。
 その辺りを店主さんに聞こうと思っていたのですが、厨房では元新宿三丁目店々長が緩やかに営業していて、不在でした。

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 店内に入り、券売機で食券を買います。
 メニューは新宿二丁目店同様に味噌らーめん、辛味噌らーめん、味噌つけ麺、辛味噌つけ麺、岩のりらーめん、醤油らーめん。
 新宿二丁目店と異なるところは、醤油つけ麺があるのと、味噌つけ麺などが売り切れていることです。
 アルコール類がビールの小瓶のみなのは、飲み屋として使われるからだそうです。

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 厨房を囲むカウンター8席は変わりませんが、窓側に2人掛けテーブルが新設されています。
 卓上にはブラックペッパー、一味唐辛子、花山椒。
 先客2人、後客1人、店員さんが中華鍋を振るのを見ながらお冷やを飲み、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 厨房はかなり狭いので、スープとトッピング類は新宿二丁目店(以前は三丁目店)で仕込んで運んできているのでしょうか。

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 少し待って味噌らー麺790円。新宿二丁目店では「らーめん」表記。
 同じ食材を同じように調理しても決して同じ味にならない味噌スープ、背脂の粒々が浮いていて喉越しが僅かに引っかかります。
 キャベツ、玉ねぎ、モヤシなどの野菜は厨房で刻んでいて(モヤシはそのまま)、シャキシャキ感は維持されています。
 しっかりとした味噌味の美味しいスープ、花田のラーメンも久し振りに食べたいな。

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 三河屋製麺の平打太麺はやや固め仕上げ、このままでも美味しいですけど、個人的には柔らかめが良いなぁ。
 大きめの肩ロースチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ。
 昨日は控えめでしたが、今夜はミルなので多めに花山椒を掛けてみました。

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 もちろん一味唐辛子も一緒に振って、さっと全体を混ぜてから食べてみます。
 調味料による味変は最後の何口か限定ですけど、これはこれで美味しいなぁ。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 先月の銀座店に引き続き、今月は新宿店に相当する175°DENO担担麺 TOKYO@新宿区西新宿7-2-4ホームページ)。
 2018/2/25オープン、小滝橋通りに面した立地、新宿駅から向かうと北海道らーめん味八を過ぎ、菜香菜 新宿店の隣り(麺屋武蔵の手前)、マッサージ屋跡地。
 これでグループ7軒目、都内では2軒目となります。

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 店内に入ると出野店主さんが熱烈歓迎、先ずは左手の券売機で食券を買います。
 メニューは担担麺のみで、汁の有り無し、辛さ、痺れの多い少ないのバラエティ。
 ライスやアルコール飲料も揃っています。
 サイドメニューの小籠包、水餃子、焼売は売り切れでしたが、すぐにでも始めるとのこと。

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 買った食券を店員さんに渡すと、麺量が150gと200gから選べると確認されるので、150gでお願いしました。
 真っ直ぐのカウンター14席、左側の壁つたいに2人掛けテーブルが4卓、合計22席です。
 卓上には自家製辣油、最後の方で足すのが今から楽しみです。

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 店主さん、店員さんとちょこちょこと話をしているウチに限定メニューのSio担担麺1,000円、こ、この丼は大喜で使われている丼じゃないですか。
 担々麺には味噌ダレか醤油ダレを合わせることが多いのですが、この担々麺はひるがおの塩ダレを使った塩担々麺です。
 塩担々麺はほぼ初体験で、身震いするほど旨い、旨いのは「塩担々麺」なのか、塩ダレなのか、分からないけど。

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 麺はせたが屋、大喜、玄瑛、さがみ野から選べるので大喜でお願いしましたが、これがまた滑らかな麺肌の極細麺。
 スタイルの良いモデルさんは何を着ても似合うように、美味しい麺はどんなスープにも合います。
 美味しいに決まってますがやっぱり美味しいですなぁ。
 トッピングはナッツ、水菜、肉味噌、辣油など。

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 半分ほど食べたところで、店主さんからサービスされた花山椒を使ってみることにしました。
 花山椒は農家によって味わい、痺れが異なるとのことで、全部違う名前が付いているそうです。
 細い針でチクチク刺さるような痺れ、上手く表現できませんが、針の太さと深さの違い、みたいな感覚。
 痺れで吹き出る汗は、唐辛子の辛さでの汗と違うような気さえしてきます。

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 最後に辣油の香りを楽しんで、ああ、美味しかった。
 店主さんに店内に掲げられている暖簾の模様を尋ねると、分かる図案と分からない図案があります。
 日の丸、富士山、ホアジャオ、頂点唐辛子、北海道、天秤、ぜひ店内で見てみて下さい。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記