2018年03月25日

能登料理と能登の日本酒

/食ぱん道鶴巻南店にてぷれーん、ブルーベリージャム/東京煮干屋本舗@中野にて湘南しらす油そば/エストレーラカフェバーにて能登の鮮魚を食す会 能登日本酒付き/

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 昨年の12月1日にオープンした食ぱん道鶴巻南店ホームページ)、都内でも簡単に見つけることが出来ない食パン専門店です。
 ホームページによると、都内4店舗、横浜大岡山、愛知県豊橋市に次いで地元の鶴巻に出店です。
 場所は鶴巻中学校入口交差点のセブンイレブンの隣、以前は看板が出ていないパン屋で、その前はリサイクルショップだったかな。

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 営業時間は朝9時から夜7時まで、駐車場が2台分しかないので、隣のセブンイレブンにクルマを停めて、生ハムとサラダを買ってから、と。
 店先にはパンの種類毎に焼き上がる時間が告知されていて、好みのパンの焼き上がりに合わせて来店される人もいるのでしょう。
 店内に入ると、こんな田舎にパン好きがこんなにいたのかと思うほど混み合っています。

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 イートインのコーナーもあって、焼きたてのパンをドリンクバーとかサラダとか、スープとかシチューとか、一緒に楽しめます。
 色々と楽しむつもりですので、先ずはテイクアウト、角食とジャムを買って帰ります。
 ジャムはブルーベリー、林檎、檸檬マーマレード、紅ほっぺ苺、甘夏柑マーマレード。バターや蜂蜜もあります。

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 角食としてぷれーん、れーずん、ゆたか、ちーずゆたか、山食としてぷれーんとっぷの計5種類、全て1斤売りでカットもして下さいます。
 焼きたては4枚切りがオススメでしたが、無意味な意地を通して6枚切りでお願いしました。
 「焼きたてですので締めないでおきますね」と包装のビニール袋を開けたまま渡して下さいました。

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 ぷれーん290円とブルーベリージャム650円を買って帰ってきて、安物のトースターで焼きます。
 焼いている間にサラダを袋から開け、生ハムを並べ、スクランブルエッグもどきを焼いて、と。
 焼き過ぎ、、、ブルーベリージャムを塗って出来上がり。
 ふわっふわの角食、とってもおいしい、2人で1斤食べてしまいました。

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 その後、あれこれ雑用を片付けながら少し早めに家を出て、近所の桜を撮影します。
 私の場合、カメラを向ける前に10分ほど桜を眺めてしまうので、無駄に時間が掛かります。
 今から考えると、立ち止まってじっと桜を眺める小汚いオヤジ、社会の迷惑だろうな。ごめん。

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 日曜日の昼下がり、中野に着いたのはランチタイムを超えた16時を過ぎ。
 急いで16:30までやっている店に向かうも30分前で「スープ切れ終了」で振られ、17:00までの店に急ぐも「先に同じ」と45分前に振られ、通し営業のこちらへ。
 東京煮干屋本舗@中野(中野区新井)、2013/4/24オープン、新井薬師前にあるRYOMAのセカンドブランド。
 セカンドブランドなので、RYOMAで販売しない(できない)商品を販売する店舗なのでしょう。

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 こんな時間なのでノーゲス、もちろんワンオペです。
 メニューは油そば、台湾まぜそば、煮干らーめん。店名から考えと、券売機の商品ボタンの並びが逆じゃないかと。
 トッピングはパクチー、しらす、ガブリ豚、味玉など。限定メニューもありました。
 食券を買って振り向くとカウンター12席、パッと店内を見渡して、照明が良さそうな席に座ります。

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 店員さんに食券を渡すと、スタンダードか、煮干増しか、鰹節増しか、を訊かれます。
 何となく味は想像できるけど、いきなり訊かれてちゃんと好みを答えるのは難しく感じてしまいました。
 煮干し粉なら小鉢で、煮干し油ならボトルで出して頂き、お好みでどうぞが、が個人的には嬉しいです。

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 卓上にはフライドオニオン、ブラックペッパー、香味辛油、やさしいお酢。
 私が油そばを食べ始めた20年前頃の食べ方というのは、先ず辣油と酢を回しかけるべし、でした。
 いつの頃からか、先ずはそのまま味わって、次に好みで辣油と酢を掛ける食べ方に変わりました。
 が、この店は、先ず掛けるべしのスタイル。

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 少し待って湘南しらす油そば900円
 辣油、酢、共に三周掛けて良くかき混ぜて食べると、どちらかと言うとサッパリ方向に美味しい。
 丼が大きめなので、混ぜやすく食べやすいです。

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 途中から味変もないし、ライスは有料なので、ささっと食べ終わって終了。
 麺量が物足りないとは思いましたが、麺大盛り無料だったんですね。
 言われなかったので、言いそびれてしまいました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は恵比寿のエストレーラカフェバーで開催された、「能登の鮮魚を食す会 能登日本酒付き!」に参加してきました。
 特別な著名人やタレントが参加するわけではありませんが、築地を通さずに能登の鮮魚を直接食べられる招待客のみの貸切パーティー、、、パーティーなのか。
 ひょんなことの縁でお声掛け頂き、ありがとうございます。
 ドレスコードはありませんけどね、なんで一介のサラリーマンがこんな会に参加できるのは、私自身がよく分かっていません。

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 料理は能登の食材づくし、ビールはありきたりですが、日本酒はUFO、谷泉、手取川正宗、白菊。
 特に谷泉のあらしぼりは石川に行っても飲めないほど、貴重酒です。
 何と言っても魚が美味しかったのですが、サバのみりん焼き、真鯛の塩焼き程度しか覚えていなくて。 
 でもね、いいの。楽しかったから。

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 和服の女性も参加していて、お重に入った石川の手料理。
 かぼちゃのきんとん風、能登なまこのみぞれ和え、五郎島金時、中島菜の吟醸和え、
 私にとっては初めて食べる料理ばかりで美味しかったですけど、石川出身者には涙モノの地元料理ばかり。

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 刺身はさざえ、カンパチ、甘海老、イカなど盛りだくさん。
 醤油に幻の醤油を用意されていて、味わい深い醤油というのは初めて知りました。
 乾杯のビール以外はずっと日本酒を飲んでいて、立食でここまで飲むと結構辛い。

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 初めっからご飯もの登場、牡蠣の握り、イカの握り、さざえごはん、なんか魚の卵的なやつ。
 ぶつからないと動けないほど混み合っていて、それでも何とか場所を確保して食べる、飲む、喋る。
 全くの初対面、と今後会う予定が全くない人とひとときの楽しい時間を過ごす。
 場が白けるとか、料理がどう、飲み物がこう、じゃなくて、自分の気の持ちようですな。

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 かなりお腹が膨れているのに、アジフライに悶絶。
 サクッ、ではなく、ざくっとした歯応え。ソースも醤油も必要ない、そのままの美味しさ。
 カフェバーなのにしっかり揚げ物が出来る調理器具があることに驚き。

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 なぜか最後にテリーヌ。多分美味しく食べた、良く覚えていない。
 友達申請合戦は辟易しているのですが、今夜は自分から声を掛けてしまいまして。
 何かの飲み会で、また会えるとイイな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月24日

横須賀で二軒

/麺屋志どう@北久里浜にてラーメン/煮干そば平八@横須賀中央にて鯖の煮干のダシのそば、ワタ玉/

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 ゆっくりと起きた土曜日。
 時間があれば自分で作って食べる味噌汁で朝ご飯。
 女房に作ってもらっても良いけど、自分でやれるなら自分でやった方が楽しいに決まっています。
 朝ご飯を食べながら、天気がいいのでどこかに出掛けようかと画策します。

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 地元の店を再訪するにはちょっと期間が空いていないので、ちらと県内の新店を探してみると、横須賀とか。
 遠い印象ですが、電車での経路を調べてみると、乗り換え2回で1時間半くらい。
 気が付いたら北久里浜駅、ここまでだとクルマで来てしまうことが多いので、電車で降りたのは初めてです。

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 北久里浜駅から徒歩数分で麺屋志どう@北久里浜(横須賀市根岸町1-4-17)、2018/1に閉店した長谷川家の跡地に、2018/3/10オープン。
 店名の由来を尋ねると、特に意味はないそうです(ホントかなぁ。
 前店主さんが引退して新店主さんと交代しましたが、スタッフはそのままとのこと。
 店内外の暖簾や看板などの屋号が入っているものだけ替えて、店内の構成、メニューなどは全店踏襲なのでしょう。

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 店内に入ると厨房を囲むL字カウンター10席に先客6人、「いらっしゃいませ、空いている席へどうぞ」と案内されます。
 口頭注文後会計、メニューはラーメン、チャーシューメンのみ。中盛り100円増し、大盛り200円増し、特盛り300円増し。
 トッピングは海苔、青菜、ネギ、味玉子、茹でキャベツ。
 餃子、ライス、ビール。

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 先ずはビール小瓶350円、北久里浜で一人お疲れ様会。
 ビールを頼むとお店によっては付き出しがあったり無かったりしますが、あったら嬉しい、無かったら悲しい、などの近視眼的な印象になることはありません。
 しかしして、何でも多ければ、何でも無料ならば嬉しかったり喜んだりする人が一定数いることも事実ですね。
 卓上には紅生姜、おろしニンニク、おろし生姜、豆板醤、酢、醤油、白胡椒。

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 少し待ってラーメン700円。お好みは麺柔らかめ。
 長谷川家に訪問したのは8年前の2010/7、たったの7年を一気に飛び越えてその時の一口目をまざまざと思い出させる、あっさりめの豚骨醤油スープ。
 旨いなぁー、昨今の濃厚なスープ、流行の貴重食材のスープに対抗するのではなく、店主さんが好きで美味しいと思うスープ。
 このスープでなくてはダメなお客さんに支えられてきただろし、このスープが好きなお客さんに支え続けらるていくことでしょう。

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 横須賀の家系ラーメン店御用達である増田製麺の短尺中太麺、スープと相性を問う方が恥ずかしくなるほどの好相性。
 私としては「家系ラーメンなら酒井製麺だろ」のスジはありますが、どの製麺所の麺を使うかはお店の特徴であって、美味しいか美味しくないかは店舗に依存しますね。
 スモーク臭漂う焼豚、板海三枚、茹で青菜。

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 途中での味変も家系ラーメンを食べる楽しみのひとつ。
 今日はおろしニンニクと紅生姜で試してみると、紅生姜の辛味、酸味がおろしニンニクの辛味と反応し、ややだれ気味のスープをきゅっと締めて美味しく頂けます。
 更におろし生姜などを試すという人もいますが、味変する前のスープに試せないので、私は殆どしません。

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 ラーメンのことは詳しくないですけど、美味しいスープは飲み干すつもりが無くても無くなってしまうもの。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 お客さんはずっとひっきりなしで、2代目(?)になった影響は殆ど感じられませんでした。

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 折角ここまで来たので、もう一杯か二杯、とサクッと食べられたのは若い頃の話し。
 歳を取ること、つまり老いることは悪いことばかりではないけど、寂しい気持ちになることも事実です。
 まあ、そんなことを電車に乗って、電車を降りるまでの30分ほどの事ですけどね。

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 横須賀中央駅を東口に出て、5分ほど歩くと煮干そば平八@横須賀中央(横須賀市米が浜通り)公式ブログ)、2013/10/7オープン。
 店名は「東郷平八郎司令長官」からでしょうか(未確認)、居酒屋の間借り営業的な立地ですが、店内は狭いながらも椅子を詰め込んでいないので、ゆっくりと煮干そばを楽しめます。
 いわゆる「女性一人客が入りやすいお店」とは対極に位置する趣、女性一人客は先客1人(男性客は2人)、後客2人(男性客は1人)でした。

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 店内はまんま居酒屋風で、奥の厨房に面したカウンター5席、手前はテーブル席で奥が2人掛け、手前が4人掛け。
 空いていたカウンター席に座り、口頭注文後会計、先ずはメニューを眺めます。
 メニューは煮干しそば650円(4/1から700円)、煮干アスファルト780円、烏賊ワタ煮干そば(アスファルトベース)850円、烏賊ワタ煮干そば(煮干だしベース)780円、煮干油そば淡麗仕立て750円。
 限定メニューとして、鯖の煮干のダシのそば800円。

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 麺量は少なめ50円引き、並150gと中盛190gは同額(注文時に確認されます)。追い玉150g150円、ワタ玉(1玉)250円、ハーフ150円。烏賊玉200円。
 ライス、ご飯もの、ビール、ウーロンハイ。
 卓上には白胡椒、白胡麻。おろしニンニク、紅生姜、ガーリックオイル、刻み玉ねぎ。

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 程なくして鯖の煮干のダシのそば(並150g)800円。レギュラーメニューの丼はお椀型ですが、イレギュラーメニューは切り立ち型。
 鯖節のスープは味わったことがあるけど、鯖の煮干は初めて。ぎゅうっとした魚も旨味ながら、後味がすっと抜けていく美味しさ。
 旨いよぉー、鯵や鰯の煮干出汁スープだけじゃなくて、鯖も盛り上がって欲しいなぁ。

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 極細麺はバリカタ仕上げで、折り曲げるようにしてスープに絡めて食べると、これまた旨い。
 インスタ映え対応でサバ焼きをトッピング、身をほぐしながら食べるのも一興。
 鶏肉チャーシュー、三つ葉、薬味ネギ。
 麺の茹で時間を考えて、麺を食べ終わる前に和え玉をコールします。

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 和え玉が何種類かあって、他で見かけない烏賊のワタをトッピングするワタ玉をお願いしますが、フルサイズ250円ではなく、ハーフ150円。
 一気に全体を混ぜるのではなく、先ずは半分ほど混ぜてから食べてみます。
 ブワッと広がるイカ臭さに引き込まれて食べてみる。再び旨いなぁー

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 旨さを十分に堪能したら、全体を再びよく混ぜてから食べてみる、再々旨いなぁー
 勧められたガーリックオイルをと途中から掛けてみる、旨すぎて椅子から落ちました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 そのまま帰ること無く、駅前の途中にある諏訪神社にお参り。
 おみくじは引きませんでした、お賽銭はたっぷりと(自社比
 桜が一気に咲きましたね、綺麗だなぁ。

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 戻ってきて、駅からぶらぶらと歩いて帰ると、所々にユキヤナギが咲いています。
 こうやって春になって咲く花を見ると、色々と思うことがありますね。
 ま、花はそんなことには関係ないけど。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月23日

おにやんまコンプ

/おにやんま人形町店にて冷[並盛]とり天ぶっかけ/豚ラーメン板橋駅前店@板橋にてカレーらーめん/

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 朝は積年の宿題店である、2017/12/18にオープンしたおにやんま人形町店へ。
 食べるだけならいつでも食べられたけど、私の中では絶対に朝食として食べたかったので、今頃になっての訪問になりました。
 おにやんまは本店として五反田店が2010/6オープンし、新橋店、東品川店、中目黒店ときて、人形町店が5店舗目(一応、全て訪問済み)。
 私がおにやんまが好きな理由はうどんが美味しいことではなく(もちろんうどんは美味しいのですが)、「自分が食べたいものを出すだけ」を実現している希有はうどん屋だからです。

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 メニューはうどんだけで、ご飯とかそばとかラーメン(中華麺)などは扱っていません。
 うどん汁の形態として温かいの、冷たいの、冷たいのはぶっかけとおろし、つまり3種類。
 あとは種物の違いで、とり天、ちくわ天、きつね、豚バラ肉など。
 「自分が食べたいものを出すだけ」なので、アルコール類だけでなくソフトドリンクもありません。

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 券売機で食券を買うと、厨房の連動機からレシートが出るので、食券はそのまま捨てちゃっても並んでいる順番に出来上がってきます。
 逆に言えば、外に並んでいても食券を買わずに並んでいたらいつまで経っても出来上がってきません(全店舗共通です)。
 しかしして、その「先行逃げ切り方式」は都内でも一般的ではなく、買った食券を受付に出したがるお客さんが多く、そのための籠が用意されています。
 店内は立ち食いスペースのみ10人ほど、先客がいれば食べる場所を確保して、鞄を持っていたらフックに掛けて、出来上がりを待ちます。

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 卓上には天かす、七味唐辛子、おろし生姜。以前は分けネギも入れ放題でしたが、今は昔。
 ここで、店内に入っても特に挨拶がないことに気が付きます(必ずではないので、挨拶されることもあります)。
 これこそがおにやんまの真骨頂で、その理由が気になる人は大下社長のインタビュー記事を読んでみて下さい。

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 冷[並盛]とり天ぶっかけ420円
 五反田店ならば目の前に配膳されますが、こちらでは順番に受け取ります。受け取るときに箸を忘れずに。
 記念写真を撮影したら、先ずは好きなだけ天かすを掛けてから、ガシッと箸を差し入れ、バサッとうどんを持ち上げて食べます。
 つるんとした麺肌にすーっと出汁をまとい、くっとしたコシのあるうどん、旨いなぁー

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 信頼する香川の製粉会社から取り寄せた小麦で店内製麺して打ったうどん、厳選した高品質の伊吹いりこの出汁、それがたったの300円。
 天ぷら類ももちろん店内揚げ、長かったり短かったりのブレこそが手作り感、今日のは上ブレした当たりのとり天。
 旨かった、ご馳走様でした。

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 東京の東にいたので、夜は東の方のお店で食べるかと板橋へ、、、板橋って東京の東じゃなくて北かも知れない。
 板橋駅東口から出て1分の豚ラーメン板橋駅前店@板橋(北区滝野川)、今年の1/6で開店1周年でした。
 店内に入ろうとしたら満席、桂店主さんは「たまたま」と仰っていましたが、たまたまでも満席になるのは凄いですね。

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 1人、2人とお客さんが出てきたので足を進め、右手の券売機で食券を買います。
 メニューはらーめんとまぜそば、トッピングは味玉、生たまご、メンマ、魚粉、チーズ、豚。
 赤富士(辛味増し)は高見山、富士山、キリマンジャロ、エベレストと揃っています。
 黒ウーロンとビールとライス。そして本日お目当ての限定メニュー。

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 カウンター10席、空いている席に座り、食券をカウンター台に置きますが、麺量の少なめや茹で加減の好みは合わせて伝えます。
 ビール350円、うずら50円。桂店主さんに無沙汰を詫び、今夜は板橋で一人お疲れ様会。
 卓上には一味唐辛子、酢、かえし醤油、白胡椒。
 厨房には店主さんと御母堂がいらっしゃって、店主さんとツーオペ、中々見られない光景っす。

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 高度な政治的戦略の議論を交わしていると、(気を遣って)「限定の方ぁ〜」と声がかかり、ヤサイとニンニク。
 カレーらーめん820円、ライス付きです。
 ここのヤサイはもやし、キャベツだけでなく、ニンジンも入っていて、どうという事のない量でも気持ちが嬉しい。
 ド豚骨、ド背脂、などなどから作り出されるスープ、カレーがこんなに合って美味しいんだから、レギュラーにしてくれよ。

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 力強い極太麺はもちろん自家製麺、しっかりと茹で上げられていて、ガッツリと喰らいます。
 この麺はラーメン二郎直系店、ラーメン二郎出身店、ラーメン二郎インスパイア店では明確に異なりますが、この店はその線引きを脅かす出来映え。
 ブタは薄めですが個人的には全く問題なし。神豚もあればチャーシューもある、と。

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 麺を食べ終わったらインライス。
 J系のスープにライスが合うだろうと思っていたけど、こんなに合うのか、、、スープと共に食べきってしまったら、そーとー身体に悪いだろうな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記