2018年03月04日

新店二店

/横浜家系ラーメン町田商店秦野店にて特製チャーハンセット(醤油)/大黒家伊勢原店にて家系ラーメン、二郎系チャーシューメン/

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 春の一雨を浴びたとたん、あちこちで梅が咲き出しました。
 桜の雄大な綺麗さも好きですけど、梅の奥ゆかしい可愛らしさも好きです。
 光線が斜めになる夕方には三脚を取り出して、何枚か写真を撮ってみるかな。

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 ちょっと鵜呑みに出来ないほどの新店の出店情報、本当だったんだ。
 3/2にオープンした横浜家系ラーメン町田商店秦野店ホームページ)、国内43店舗目の出店、国内43店舗は全て年中無休、11時から12時間以上の営業時間。
 お昼時を大きく外したので駐車場に半分くらい停まっていて、店内待ちは4組程度です。
 5分ほど待って店内へ、左手に券売機が設置され、先に食券を買います。

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 メニューは豚骨醤油ラーメン、豚骨塩ラーメン、つけ麺、味噌ラーメン。スタンダードが680円と頑張っています。
 トッピングはデフォ増量以外に白髪ネギ、旨辛ニラがあります。
 サイドメニューはライス、肉汁餃子、から揚げ、チャーハン。飲み物にはビールやサワーもラインナップ。
 子供向けにお子様ラーメン、お子様チャーハンもあります。

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 店内待ち多数で待ち席が埋まっていたので、立って待とうとすると、「お一人様、こちらへどうぞ」と先にカウンター席に案内されました。
 席に着いて、お冷やを運んできてくださった店員さんに食券を渡し、家系お好みを伝えます。
 店員さんのマニュアルではない心からの挨拶の声が響き渡る活気ある店内、カウンター7席、2人掛けテーブル5卓、6人掛けテーブル4卓。
 卓上にはゴマ、餃子タレ、酢、ラー油、ブラックペッパー、一味唐からし、おろしニンニク、豆板醤、刻みしょうが、たまねぎ、きゅうちゃん。

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 少し待って特製チャーハンセット(醤油)980円。お好みはやわらかめ。
 特製チャーハンセットはラーメン680円と半チャーハン350円のセットで、50円お得になっています。
 「濃厚でマイルドな極上の豚骨スープ」との触れ込みですが、鶏ガラスープの味が支配的で豚骨出汁は下支えに感じる、普段使いには十分すぎる美味しさ。
 色合いだけは濃厚ですが味はかなり浅め、この浅めさが食後感をサッパリさせて、また食べたくなるんですね。

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 四之宮商店の短尺平打麺は中太麺、、、個人的には中細麺としか思えないのですが、茹で方なのか、今後この方向性で行くのか。
 トッピングは半身のバラ巻チャーシュー、茹でほうれん草、茹で玉子、薬味ネギは先入れです。
 値段はそこそこ(あんまり安いと外食した感が薄れる)、味やトッピングはまずまず(あんまり美味しいと再訪率が下がる)、悔しいくらいにお客さんの楽しみをリサーチされています。

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 チャーハンは音からすると中華鍋を振って調理されているようですが、お皿がチャーハンより熱いのは不思議です(食洗器だと熱くなるのかな)。
 卵黄、チャーシューの切れ端、ネギが混ざっているシットリ系、美味しいですねぇ。
 半分くらい食べたところでブラックペッパーを振って、美味しくいただきます。

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 いくら美味しいからってスープを飲み干すと完まくがどうのこうのと煩いので、レンゲ一杯分だけスープを残すことにしています。
 ※ちなみに、スープを飲み干すと店内で「スープを飲み干していただき、ありがとうございます」の大合唱、完まく券に1スタンプ、10スタンプでラーメン一杯無料。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 ホールの店員さんが出口まで見送って下さって、ちょっと驚きました。

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 一旦帰ってきて、先週のブログを片付けようとするも、同居の実親の話し相手をすることになりまして。
 親孝行、したいときには親はなんたら、とは言いますが、まあ、こちらが時間を作れるときは出来るだけ作ろうかと。
 それで何かいいことがあるわけではないし、そもそも何かいいことがあるから生きているわけでもありません。

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 暗くなってから女房を誘って大黒家伊勢原店(伊勢原市大住台)へ、本来ならば焼肉とか寿司屋に連れて行くところを、ウチはラーメンデート。
 2/15オープン、大黒家からのFC展開なのか、暖簾分けなのか、何も分からないままで訪問しましたが、訪問しても何も分からないまま。
 駐車場は前店の太公刀削麺、その前の福亭大住台店の頃から変わっておらず、20台分用意されています。

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 大黒家と言うことで、家系ラーメンとラーメン二郎系を扱っていますが、それ以外にも一般的な中華料理(エビチリ、ニラレバ、麻婆豆腐など)も販売されています。
 ※伺った日はラーメンのみの販売でした。
 営業時間は11時から24時までの年中無休、国道246号線を下るドライバーにとって、使い勝手の良いお店になることでしょう。

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 二重ドアを抜けて入ってみると、メニューを見ながら口頭注文後会計ではなく、券売機制でした。
 券売機は二台あり、中華料理メニュー用は「本日中止」でしたので、ラーメンの券売機を見ると、左上は二郎系ラーメン、二列目は家系ラーメン、三列目はつけ麺と餃子と鶏の唐揚げとご飯もの。
 他にもトッピングやアルコール類、おつまみなど、一通りそろっています。

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 店内は前店の太公刀削麺と同じで、入って右手が個室っぽい6人掛けテーブルが2卓、左手が窓側から4人掛けテーブル6卓、奥の厨房に面したカウンター5席。
 各テーブルは隣のテーブルの様子が伺えない程度の敷居で遮られています。
 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、酢、ブラックペッパー、白胡麻、醤油、辣油、七味唐辛子。

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 程なくして家系ラーメン680円、ライスは終日無料サービスですが、さすがにこの時間からライスはちょっと。
 何を持って家系ラーメンと呼ぶかの決まりはありませんので、麺相が合っていればそれ以上のことはとやかく言わないというのが、今の風潮です。
 清湯と間違えそうなほどの豚骨白湯スープ、単品で食べるラーメンでは無く、一通り料理を楽しんだ後に〆るラーメンなのかも知れません。

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 自家製麺の角中太麺、麺自体は美味しいけれどもスープとの相性は今後に期待、でしょうか。
 トッピングは豚バラ巻チャーシュー、板海苔三枚、茹でほうれん草、薬味ネギは先入れです。
 本格的な家系ラーメンを期待すると肩透かしを食らってしまいますが、本格的な家系ラーメンを食べたければ、目の前の国道を西に登った先の豚骨軍団へ食べに行けばいいのではないでしょうか。

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 同時に配膳された女房の二郎系チャーシューメン900円、野菜大盛無料ですが、コールしませんでした。
 想像していたよりも小ぶりの丼に盛り付けられていて、「食べ切れなかったらお願いしようと思ったけど、食べ切れそう」と思われました。
 非乳化の豚骨スープ、厨房の様子は確認していませんが、家系ラーメンと同じスープで化調と醤油ダレが異なるだけの印象です。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 このお店では本物のラーメン二郎や本物の家系ラーメンは食べられないけど、雰囲気だけは味わえるってことだ。
 中華料理が始まったら、食べに来たいなぁ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記