2018年03月12日

黄色と赤色のコラボ

/名代富士そば下北沢店にてカレーかつ丼/火の豚人形町駅前店にてフュージョン/

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 朝ご飯をどうするかって、つまり、食べるか食べないか、食べるとしたら何を食べるか、って。
 他の人は、いつ、どういう基準で、決めるんだろうか。決めないんだろうか。
 今朝は自宅で食べる時間が無く、通勤途中でもそんな気分にならず、コンビニパンで。

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 乗り換え駅の下北沢で途中下車して、何か食べていくかと。
 何となくお蕎麦の気分だったので、名代富士そば下北沢店へ。
 2017/12/1オープン、朝7時のオープン直後に訪問された方がいます。

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 改めて考えてみると、下北沢には路麺店が無かったんだ。
 ぴっかぴかのディスプレイの目を潜めながら、店内へ。
 普通に蕎麦を食べてもなぁ、と券売機に向かい、カレーかつ丼570円のボタンをポチッと。

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 滑り止めの効いたトレーに乗せて席に運びます。
 料理名から、容器が丼かお皿かを考えていましたが、お皿でしたか。
 美味しく頂いて、ご馳走様でした。

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 夜は火の豚人形町駅前店@人形町(中央区人形町)へ。
 2018/2/26オープン、店主(?)さんに「早く来て下さいよぉ」とお声掛け頂いていたのですが、人形町に用事が中々ありませんでした。
 で、やっと都合が付いて仕事終わりに立ち寄ってみると、19時半の時点で外待ち5人です。
 ど、私の後ろに10人ほど並んだところで麺切れ早仕舞い、未だ続いている新規開店景気。

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 店先で待っている間に、ラーメン二郎と蒙古タンメン中本のコラボって、結果はどうなる変わらないながら、やる前なら絶対に当たると思われる組み合わせですよね。
 実際、火の豚がこんなに当たっているので、これまでにもやった人(店)がいるんだろうと、記憶を辿ったりネットを検索してみましたが。
 全く分からなかった、、、なんで俺ってこんなにバカなんだろう。

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 15分程して、お客さんが一人出てきたので、入れ替わりに店内へ。
 「おーっ、ふらわさん、いらしゃい」と店内のお客さんが一斉にこっちを見るような温かい洗礼を受け、左手の券売機へ。
 今夜はAMのワンオペなので、メニューはラーメンとフュージョンの2種類だけ。ヘルプがいる時は、まぜそばもやってるらしい。
 トッピングは味玉以外売り切れ、ビール、チューハイも売り切れ。

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 食券を買って店内を見渡すと、厨房を囲むL字カウンター7席、空いていたのは左手一番奥の席。
 「いやいや、遅くなってごめんごめん」と、、しながら席に座ります。
 卓上にはカエシ醤油、七味唐辛子、胡椒。
 ラーメン二郎のコラボと言うことで、野菜増し、ニンニク増し、アブラ増しに対応しています。

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 「○△□で%+〜なのに、もう#!@とか有り得ないでしょ」な分かる人には分かる話をしながら、、、誰が聞いているか分からない店内で話すのは気を遣います。
 少し待って「ふらわさん、ニンニクは?」に「お願いします」と答えます。
 フュージョン800円、店主さんのご好意により標準的な盛り付けと異なりますので御了承ください。

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 非乳化の豚骨背脂スープ、かなり薄めで、汁なしと間違えそうなほど量が少ないけど、私はこういう「訪問する時間帯のブレ」は好きですよ。
 自社麺工場(笑)で打った平打極太麺250g、噛むアゴが疲れるくらい固め仕上げ、正にわしわしと食べる感覚です。
 ウォーマーで温められている辛子麻婆は程よい辛さ、辛さ増しは手元の七味唐辛子で好きなだけさせて頂きました。

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 決して100点とは言えず、そもそも100点なんて無いけど、満足度の高い一杯に仕上がっています。
 途中から刻みニンニクを合わせてみましたが、この辛子麻婆に対しては辛さがほとんど効きません。
 それでも生ニンニクの香りは楽しめましたので、それでいいんじゃないかと。

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 元々、量が少なかったスープですので、食べ終わったら無くなっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 次回はビールがありますように。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記