2018年03月18日

地元で二軒

/つけ麺愛染@平塚市田村にて餃子、愛染つけ麺並、チャーシュー2枚醤油豚骨らーめん/熟成味噌ラーメン まるひで@秦野市堀川にてまるひで味玉味噌ラーメン/

クリックすると拡大します

 ゆっくり起きて、オヤジの話し相手から日曜日の朝は始まる。
 女房に美味しいコーヒーを煎れてもらって、美味しく飲みながら、さてどうしようかと。
 何も予定を決めていない日曜日に、感謝。

クリックすると拡大します

 女房がペットショップに用があるというので、そのついでに(どっちが?)、ラーメンでも食べるかと水を向けて。
 つけ麺愛染@平塚市田村1-8-5、しまむらストアー田村店敷地内にあった一龍平塚店跡地に、3/15オープンしました。
 お店は藤澤家@藤沢市遠藤の姉妹店。ちなみに藤澤家は、本店、鴨宮店、鶏豚大将東戸塚店と展開されています。
 お店に入るとばーんっと広いスペース、右手壁側の券売機で食券を買います。

クリックすると拡大します

 メニューは愛染つけ麺(濃厚鶏豚)700円、鶏塩つけ麺700円、中華そば(煮干し清湯)670円、燕三条背脂煮干し700円、醤油豚骨(家系ラーメン)680円の5種類。全て税込。
 醤油豚骨のスープだけは本店から仕入れていますが、他のスープ(つけ汁)は店内炊きです。
 サイドメニューは餃子、鶏唐揚げ、チャーシュー丼などのご飯もの。
 飲み物は、ビールにハイボール。瓶コーラ、瓶オレンジジュース。

クリックすると拡大します

 壁にはメニューの説明やお店の方針が現されていて、(食券制であっても)卓上のメニューにもお店の姿勢が書かれています。
 お店の方針として、「様々なものが進化を続ける昨今、出来合いの食材でも十分美味しく、手作り料理が負けてしまうこともあります。ただやはり違いが出るしオンリーワンになるため、手作りと国産食材に拘ります」とあります。
 お店の姿勢、「日常食であることにこだわる為、できる限りお値段を頑張ります。それは『お客様の日常の一コマになりたい』のと『ラーメン屋とはそうあるべきだから』。」ともあります。

クリックすると拡大します

 店内は奥に厨房、厨房を向いたカウンター10席、テーブル席は4人掛けが7卓と圧倒的に家族連れ客、友達連れ客を想定されています。
 卓上にはおろし生姜、おろしニンニク、煮干し削り節、自家製唐辛子、豆板醤。辣油、醤油、酢、ブラックペッパー。
 ホールの女性店員さんは数人いて、開店三日目とは思えない程、テキパキと働いています。

クリックすると拡大します

 先に餃子5個340円。ラーメンより先に出来上がってくる餃子はとても珍しいですね。
 小ぶりながらサイドメニューには十分な美味しさ、一口で食べられる大きさ。
 大切にしているのは「日常の一コマ」としての餃子であり、高級食材を使ったり、大きさを競ったりする必要なし、的な。
 餃子を一個ずつ食べたところで、二つのラーメンが同時に運ばれてきます。

クリックすると拡大します

 私の愛染つけ麺並700円
 ぷりっぷりの極太麺、麺量は食べ応え十分な230g、いくつか気になることはありますが、700円ならば何も気にすることはありません。
 つけ汁は味は濃厚だけど粘度はさらりとした豚骨スープはとても美味しく、つけ汁には角煮と呼んでもおかしくない大ぶりのチャーシューが三つ、キャベツがたっぷり沈めてあります。

クリックすると拡大します

 美味しくてあっと言う間に食べてしまうと、テーブルウォッチされていた店員さんが「割りスープをお持ちしましょうか」と声を掛けてきます。
 割りスープは煮干しと昆布だしでしょうか、熱々ということはないけれど、冷めたつけ汁を温めるのに十分な温度です。
 卓上の煮干し粉を少し加えて、美味しくいただきました。

クリックすると拡大します

 女房のチャーシュー2枚醤油豚骨らーめん830円
 系列店からの仕入れと説明が無ければ店内炊きかと思うほど、旨味の乗った豚骨鶏ガラスープ。醤油ダレがキッチリきいていて美味しいです。
 麺は藤澤家系列だけに大橋製麺多摩の平内太麺、扱い慣れている感じの茹で上がりで、スープとも好相性です。

クリックすると拡大します

 薄めですが大ぶりチャーシューが二枚追加、板海苔三枚、茹でほうれん草、で800円台は頑張りすぎでしょ。
 しばらくは開店景気で混んでいると思うけど、三ヶ月くらいしたらまた来てみよう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 その後、ペットショップに立ち寄り、用事を済ませたら帰宅します。
 クルマでドックランに向かう女房を見送って、私は市内のラーメン屋に向かいます。
 渋沢方面に新規開店したのですが、調べてみるともう一軒開店していて、、、そっちは開店と言うより移転なので、そのうち行きますか。

クリックすると拡大します

 熟成味噌ラーメン まるひで@秦野市堀川134、ねぎや本店跡地に3/13オープンしました。
 場所は堀川小近くのテクノパーク入り口交差点、シャトレーゼ秦野渋沢店向かいになります。
 味噌の大将@平塚のFC店、「暖簾分け」とのこと。営業許可証上の営業者氏名は小田原の会社名になっていたけど、所有者と使用者が違うということでしょう。

クリックすると拡大します

 店舗脇に駐車場が24台分用意されていて、端っこにバイクを停めて店内へ。
 すぐにレジがあったので、ああ、口頭注文後会計なのだろうと、案内されたカウンター席に座ります。
 厨房に面したカウンターは6席、店内中央に10席の囲みカウンター、窓側には4人掛けテーブルが5卓、計36席。

クリックすると拡大します

 手元のメニューを開いてみると、熟成味噌ラーメン、辛味噌、野菜味噌と海老味噌はカミングスーン。
 J系のまるひでボンバー、塩ラーメン、タンメン。
 ご飯ものはチャーシュー丼、サイドメニューに餃子、から揚げ。

クリックすると拡大します

 卓上には白胡麻、辣油、酢、醤油、一味唐辛子が揃っています。
 お冷やを飲みながら店内を見渡すと、明るくて活気があって、15時過ぎなのに店内は8割以上入っていて、楽しそうにラーメンを食べています。
 目の前の厨房では火を上げながらラーメンを調理されています。

クリックすると拡大します

 少し待ってまるひで味玉味噌ラーメン850円(税別)。
 大きな中華鍋を振って野菜など(モヤシ、キャベツ、キクラゲ)を煮込む北海道方式のスープ、数種類の味噌をブレンドした味噌を合わせてあります。
 調理器具が水に馴染んでいない感じが伝わってきますが、時々思い出しては食べたくなる美味しい味わい。

クリックすると拡大します

 中太麺は太陽食品、調理器具の不慣れからか茹で過ぎに感じますが、すぐに慣れていい感じになるでしょう。
 チャーシューは味噌スープの味に合うように小ぶりで、タレにしっかり漬けてあります。
 全体的に白胡麻が振ってあって、いい香りがします。

クリックすると拡大します

 どこかに抜けていく通り沿いでは無いので、知らないと行かれない立地ですが、次第に名が知れていくのでは無いでしょうか。
 11:00-23:00無休の通し営業ですので、私もたまに立ち寄りたいと思います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 自宅に帰って、早めに夕食を済ませて、晩酌。
 ここのところ、飲まない日は無いような気がしますが、きっと気のせいだと思います。
 ま、明日はたっぷり飲むから、少しは肩慣らししないとね。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記