2018年03月21日

ステーキ・デート

/いきなりステーキ厚木田村店にて本格熟成国産牛サーロインステーキ、マイリブ/

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 朝から雨が降っていたので、一日中引きこもっていました。
 ご飯を炊いて、おかずを作って、コーヒーを飲んで、テレビを見て。
 こうして何もしない日も、良いものですな。

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 夜は3/13にオープンしてガイアの夜明けで取り上げられた、いきなりステーキ厚木田村店ホームページ)へ。
 いきなりステーキと幸楽苑が業務提携し、幸楽苑からいきなりステーキ店へ転換した初店舗です。
 看板を付け替えて、店内改装しただけ、で営業が始められるはずはありませんが、努力とか苦労とか全く見せないのがさすがですね。

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 いきなりステーキのメニューは全店共通のメニューと、店舗個別のメニューに分かれます。
 厚木田村店のステーキはリブロースステーキ、ヒレステーキ、ワイルドステーキ、US産アンガス牛サーロインステーキ、本格熟成国産牛サーロインステーキの5種類。ハンバーグはワイルドハンバーグのみ。
 ランチはワイルドステーキ、ワイルドハンバーグ、乱切りカットステーキなど。
 サラダやライス、アルコール類は全店共通メニューです。

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 店内は全席椅子が用意されていて、奥の十数席はお子さんや年配者向けのローチェア、残りの40席弱はハイチェアのいきなりステーキ仕様です。
 人数を告げると空いている席に案内され、先ずは飲み物やサイドメニューを注文します。
 ステーキは量り売りですので、お客さん自身が受付に足を運びます。

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 受付で、ステーキの種類(部位)とグラム数を告げると、店員さんがスパッと切って下さいます。
 もちろん、450gと告げて450gにならないこともありますので、店員さんに「こんなもので、どうでしょうか」と確認されます。
 450gぴったりで無ければならない論理的な理由は無いので、そのままでお願いしました。

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 合わせて焼き加減を伝え、席に戻って焼き上がりを待ちます。
 透明ガラスで仕切られた厨房で焼き上げる姿は、何度見ていても楽しいです。
 部位によって焼き方が違うらしいのですが、その辺はよく分かっていません。

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 焼き上がるまでに飲み物を、私はいつもの黒烏龍茶、女房は生ビールを。
 電車で移動している都内で食べる場合はビールを飲みますが、クルマで食べに来ているので女房だけ。
 それにしても店内は混み合っていて、ひっきりなしにお客さんが入ってきて、満席店内待ちになっています。

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 大根とレタスの和風サラダ(レギュラー)250円。
 卓上に用意されているいきなりドレッシングかペッパードレッシングの好みの方を掛け、いきなりステーキだけど先ずはサラダから。
 これが意外にいけるんですよね。

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 先ずは女房の本格熟成国産牛サーロインステーキ312g
 300gと言われても実際の量がイメージ出来なかったけど、この量ならペロッといけるわ、と。
 調味料に黒胡椒と山葵を勧めたら、喜んでくれて嬉しい。

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 同時に運ばれてきた私のマイリブ460g
 一口食べてみて、これまでの肉とは仕入れを変えたんじゃないかと疑うほど、美味しい。
 もちろん仕入れを変えるはずはないので、焼き方が違うのか、調理器具が違うのか、私の舌が間違っているのか。

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 コーンとオニオンがこれまでの倍以上の量ですが、開店直後のサービス期間なのかも知れません。
 私もお気に入りの山葵を乗せて(他におろしニンニク、マスタード、黒胡椒、白胡椒、甘いソース、醤油が用意されています)、ペロリと頂きました。
 いやはや美味しかった、ご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記