2018年04月17日

つくね侍 さかのうえ

/ゆで太郎代々木東口店にて朝そば(たまご)/つくね侍 さかのうえにて新メニューの試食会/

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 朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 強化週間が終わったので、マイペースで食べ歩くゆで太郎、楽しい。
 さてさて、今朝は何を食べようかな。

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 朝そば(たまご)330円、お蕎麦は「つめたいの」、玉子は「生卵」、クーポンコロッケ。
 この組み合わせは角盆にお皿らが収まりきらないので、「本当に収まらないのか」をしばし格闘してしまう。
 気が付けば10%増量された牛肉コロッケ、美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼をコンビニ弁当でしのぎ、夜は渋谷は円山町入口にあるつくね侍 さかのうえホームページ)へ。
 来月から販売される新メニューの試食会にお声がけいただき、小雨の坂道を上っていきます。
 場所はアパホテルの裏手、最寄り駅は京王井の頭線神泉駅になります。

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 一階はカウンター、二階はテーブル席、小上りで50席ほど。
 今夜は8席の半個室へ案内され、店長さんに会の趣旨を聞いて、先ずはビールで乾杯。
 付き出しは前菜三種盛り合わせ。桜湯葉の出汁浸し、いつものポテトサラダ、大根なめ茸おろし
 一品一杯で合わせたいほど美味しい前菜、細かいところを丁寧に仕上げてあって、これからの料理がとても楽しみです。

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 今日は5/1から提供が開始される新メニューを二品、人気メニューを一品、後はアラカルトで、の流れ。
 で、それぞれのメニューに日本酒を合わせてあります。
 新政 純米酒 エクリュラベル2017、新政 貴醸酒 陽乃鳥、みやさか 純米吟醸 美山錦 火入。
 いずれもそう簡単に手に入らない日本酒ばかり、お店のやる気が伺えるラインナップに感じます。

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 【新メニュー】プチつくね串焼き盛り合わせ(生つくね串焼き、にんにく生つくね串焼き、梅しそ生つくね串焼き、たぬき焼き)予価880円。
 つくね侍だけにつくね、特に生つくねがウリで、色々な味が楽しめるように食べ易いプチサイズの盛り合わせです。
 つくねは意外と味が強いので、一本食べたら少量の山葵ですっきりさせると、食べ比べがさらに楽しめます。
 最後にたぬき焼き(椎茸に生つくねを詰めて焼いたもの)を全卵に付けて食べると、これまた面白いです。

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 日本酒のラインナップは新政が5種類、他に10種類、お酒を頼むごとにお猪口を選べるので、その時の気分で色々と楽しめます。
 先ずは大好きな愛媛の蔵元 成龍酒造の伊予賀儀屋 純米無濾過 赤ラベル。
 隠し酒があるそうなので、晩酌酒から入るのが王道かと。

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 【新メニュー】ベジつくね(新生姜、アスパラ、エリンギ、トマト&モッツァレラ)予価1,380円。
 新生姜、エリンギなどの新鮮野菜をつくね侍自慢の生つくねでまるごと包んだ、新感覚のつくねです。
 食材ごとに美味しさを引き立てる自家製味噌が添えられていて、ここだけで味わえる美味しいつくねです。
 ちなみに、つくね侍の生つくねは、つなぎを一切使わず、朝〆国産銘柄鶏だけで作られています。

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 ここで隠し酒とアラカルト料理、隠し酒は常時「何か」が用意されているので店員さんに確認しましょう。
 今夜は高地の蔵元 無手無冠 gibier-ジビエ- 純米、山形の蔵元 富士酒造 栄光冨士
「森のくまさん:熊太郎」熊本城復興祈念酒2018の二本。
 どちらも初めて飲みましたが、とても特徴的な日本酒でありながら、お店の料理にも合っています。
 アラカルト料理は鮮魚刺身盛合せ、フライドポテト。

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 【人気メニュー】朝〆鶏焼盛り合わせ(もも、砂肝、ぼんじり、手羽、肝)1580円、写真は5人前。
 鶏は大山どり、信玄どりなどの数種類からこの日に程度が一番良い鶏肉を専門のバイヤーから仕入れていて、今夜は信玄どりです。
 どの部位も一口サイズで食べ易くておいしく、生黒胡椒や赤ワイン塩を付けてさらに美味しくいただけます。

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 続けてアラカルトで里芋の唐揚げ、鶏の刺身、きみまち焼き、たぬき焼き(一人前)。
 この辺りは話がかなり盛り上がっているし、店内で天心流兵法の演武はあるわ、料理の味は覚えているけど名前がうろ覚え。
 時間が短くて飲み物は日本酒しか試せませんでしたが、ワインや焼酎も試してみたかったなぁ。

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 最後は実はもう一本あった隠し酒、秋田の蔵元 白糸酒造 田中六五(たなかろくじゅうご) 糸島産山田錦純米、料理は料理人の腕が顕著に表れる若鶏の唐揚げ。
 料理が美味しいだけじゃなく、ご一緒させていただいた人とのお喋りも楽しく、さらに店員さんの気遣いが嬉しく。
 美味しくいただいて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月16日

ラーメン屋で飲む

/喜多方ラーメン坂内有楽町店@有楽町にて和風冷やしラーメン/麺場新(あらた)@相模原市中央区東淵野辺にて肉味噌つけ麺/

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 何を楽しみに人生を生きるかは人それぞれですが、私は「今日、なにして過ごそうか」をその日に考えるのが大の楽しみです。
 今週の夜は全て予定が入っていて、もう月曜日からぐったり。
 仕方ないよね、そんな週だって長く生きている中ではあるよね。

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 お昼は、移動時間が切り取られて切り詰められて、パパッと探して、パパッと飛び込んだ喜多方ラーメン坂内有楽町店@有楽町(千代田区有楽町)ホームページ)。
 前回食べたのは数年前の喜多方祭りだったかなぁ。
 その時の記憶でずっと語り続けるのは、喜多方ラーメンに対して失礼なので、たまに食べなければいけないんですけど。
 年に一度も食べないし、無性に食べたくなる事もありません。

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 ドアを入るといきなり上り階段ですのでバリアアンフリー、店内は全体に薄暗い雰囲気なので40代以上限定な雰囲気。
 満席かと思ったら1卓だけ空いていて、案内されます。
 口頭注文後会計、メニューは喜多方ラーメンのみで醤油、味噌、冷やし。冷やし中華に相当する「中華風冷やしラーメン」は5月から9月限定。
 ランチタイムはライスが無料サービスになりますが、丁重にお断りしました。

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 店内は中央に相対の5人掛けカウンター、周りに4人掛けテーブルが5卓。
 卓上にはブラックペッパー、酢、醤油、辣油。
 お客さんは圧倒的に男性の勤め人が多く、年齢層も高めです。

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 少し待って和風冷やしラーメン750円
 豚骨出汁ではなく鰹節出汁メインのスープ、鰹節だけだと上品過ぎてラーメンのスープにならないので、化調で味に重みを加えているようです。
 スープを冷やしすぎると香りが抑えられてしまうので、程々に冷やして、足りない冷やし感を補うように数個の氷が浮かべてあります。
 普段使いには全く問題無く、むしろ毎日食べられる美味しいスープ。

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 喜多方ラーメン特有の縮れ平打中太麺は前のめりになるような美味しさではなく、引いてしまうようなダメでもない。
 ああ、これが喜多方ラーメンなんだと思うような、安心の味わい。
 メンマとネギ、冷たいスープなので、チャーシューは別皿で提供されます。

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 喜多方から離れるほどチャーシューが多くなる傾向がありますが、小さいながらデフォで5枚。
 スープに浸して食べるのでは無く、山葵で食べます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は兼ねてから考えていた、「(クルマで行かないで)歩いて行って飲む」を実行するために、古淵駅で降りました。
 そんなことに何の意味があるかと聞かれたら、自分にだけ意味があるだけで、あなたには関係ないよと。
 お店の場所はバス通りですが、タイミング悪く便がなく、18分ほど歩いてみました。

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 麺場新(あらた)@相模原市中央区東淵野辺、多くの食べ歩きの人が飲食店の店主と知り合いであるように、私はこの店の店主さんと開店前から知り合い。
 たまーに限定メニューをやったりしますが、基本的にレギュラーメニューを大切に磨いて提供されるお店です。
 店内に入ると、「おっ、いらっしゃいませ。久し振りです」とお声掛け頂きました。

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 券売機のメニューを眺めながら、(先客は小上がり客のみなのを良いことに)店主さんとお喋りしながら。
 軽くメニューを説明すると、肉味噌ラーメン、肉味噌つけ麺、坦々麺、醤油そば、白湯そばが揃っています。
 サイドメニューは黄金餃子、アルコール類は生ビール、バイスサワー、ウーロンハイなど。

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 ということで、今夜は小淵、生ビール500円で一人お疲れ様会。
 アテは特製トッピング250円を皿で、ビール一杯では絶望的に足りない。
 飲みながら帰りのバスの便を検索すると、30分後が最終じゃないですか。
 だからといって、サッと飲んでサッと帰るとか、出来るはずもなく。

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 バイスサワー400円。
 次から次へとお客さんが入ってきて忙しい中を、話し相手をしてもらって、嬉しかったなぁ。
 地元のラーメン屋近況、貴重な情報をありがとうございました。

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 肉味噌つけ麺850円、全粒粉麺は売り切れたのでシルク麺バージョンでお願いしました。
 豚バラ肉を煮込んだ鶏白湯スープのつけ汁、つけ麺用に味噌ダレを多めに調整されています。
 やや脂が多いのが気になりますが、甘味を活かす辛味、旨味を活かす酸味、とても美味しいです。

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 村上朝日製麺所のラーメン専用のシルク麺、つけ汁との絡みも悪くなく、美味しいです。
 途中からおろし生姜を入れてみると、温度低下と共にダレていたつけ汁がきゅっと締まります。
 辛味足しを試してみようかなぁと思いつつ、麺を他食べ終わってしまいました。

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 用意された保温ポットから割りスープを注ぎ入れてのスープ割、つけ汁が飲みやすい濃度に希薄され、温度もぐっと上がります。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 帰り際には店内が満席になり、ほっと一安心しました。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月15日

小雨の中で

/食ぱん道鶴巻南店/横浜家系ラーメン藤之家@秦野市にて辛つけ麺、醤油豚骨チャーシュー/井乃家@平塚市河内にてトンコツ塩ラーメン(並)/

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 先週に引き続き、今日も食ぱん道鶴巻南店ホームページ)へ。
 今日もぷれーんとっぷ(山食)とれーずんを、さすがに三回目、「れーずんはそのまま、ぷれーんは六つ切りに」でお願いしました。
 一緒に買ったブルーベリージャムを乗せて、美味しくいただきました。

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 少し間が空いてしまった横浜家系ラーメン藤之家@秦野市、数えたら6回目、つまりに2ヶ月に1度は訪問しています。
 お店の経緯をおさらいしておくと、この地に飲食店としてスタートしたのは山田うどん、10年以上の長い期間の後で秦野食堂へ。
 その後、麻生製麺の直営店として、らーめん屋さとう@秦野市(2015/2/18-2017/2/19)へ。メニューを2016/2と2017/1の2度、大幅にリニューアルしています(1回目のリニューアル時に店長交代)。
 2017/3/1に横浜家系ラーメン藤之家@秦野市として再スタート、そして今月、新しい店長に代わりました。

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 今回の店長交代では店名もメニューも変更無し、濃厚豚骨スープの「横浜家系ラーメン」を提供されています。
 温麺として醤油豚骨、塩豚骨、味噌、辛味噌、ハバネロ辛味噌、和風中華そば。つけ麺として魚介つけ麺、辛つけ麺。
 デフォ増しのトッピング以外はキャベもや、サイドメニューは餃子、飲み物はコーラ、ジュースとアルコールは用意されていません。
 麺類を注文すればライスは食べ放題となります。

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 日曜日の昼時は満席、ちょうど奥のテーブル席が空いたので入れ替わりに座りましたが、私達より後のお客さんは店内待ちをされていました。
 食券を渡すと家系お好みを聞かれます。
 卓上には豆板醤、おろしニンニク、針生姜、一味唐からし、白ゴマ、醤油、酢、辣油、拉麺胡椒。

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 満席なので少し時間がかって先に餃子5個350円。
 一般的に餃子のタレは酢、醤油、辣油を自身でブレンドしますが、私は焼餃子の場合、辣油と醤油だけでタレとしています。
 厚めの皮がカリッと焼き上げられていて、餡は挽肉中心、女房と山分けして食べているウチにラーメンが出来上がってきます。

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 程なくして辛つけ麺820円、半熟玉子100円。麺は冷たいのと暖かいのが選べますので、冷たいので。
 他では見かけないつや消しブラックの麺皿に麻生製麺の短尺平打太麺が盛り付けられ、チャーシュー、メンマが乗せられています。
 つけ汁は鶏ガラを多めに、豚ガラを支えにブレンドされたスープをつけ汁とし、魚粉と柚子皮があしらわれています。

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 麺をつけ汁にくぐらせて食べてみれば、鶏ガラ、豚ガラダシの旨味と、唐辛子やハバネロ由縁の辛味がベストマッチ、旨いなぁ。
 時々魚介の旨味も感じられ、柚子が香しいです。
 つけ麺ですと味変の楽しみはありませんが、つけ汁の温度が落ちて変化する楽しみがありますね。

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 一緒に配膳された醤油豚骨チャーシュー950円、半熟玉子100円
 大ぶりの豚バラチャーシューが4枚乗った肉好き向けのメニューで、鶏ガラ豚ガラスープに浸して食べるとこれまた美味しい。
 麺はつけ麺と同じですが、スープに負けることも勝つこともなく、良い感じで食べられます。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 帰り際に厨房で麺上げされている新店長さんにご挨拶して、お店を後にしました。
 駐車場の満車は続いているので、急いでクルマを出しました。

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 夜は井乃家@平塚市河内へ、矢口家@平塚市で修業された店主さんが2016/12/26にオープンされました。
 営業時間は11時から14時、17時から23時と開店当初から変わっていませんが、定休日は火曜日に決めた様です。
 店内に入ると先客一人、後客なし、響き渡るBGMはFM横浜。

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 右手の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油味と塩味のラーメンのみ、トッピングは味玉、のり、ねぎ、辛ネギ、チャーシュー。
 ライスと丼物(ブタ辛ネギライス、ネギチャーシューライス、しょうがごはん)、缶ビールも用意されています。

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 大盛り無料とかライス無料とか一切ありませんので、「コスパは良くない」と思う人もいそうですね。
 Lカウンター11席、待合席4席は、開店当時と変わっていません。
 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、針生姜、酢。きゅうりの漬物、ブラックペッパー。

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 程なくしてトンコツ塩ラーメン(並)650円、ねぎは先入れですね。
 一口飲んでみると、開店当初に感じた枯れた味わいのままの豚骨スープに、焼きスルメと利尻昆布のダシをブレンド、美味しいデスなぁ。
 塩ダレには沖縄天日塩シママース使用が使われていて、塩味よりも甘味を感じます。

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 丸山製麺の短尺平打太麺はしっかりと柔らめに仕上がっていて、とても美味しく、スープとも良く合っています。
 トッピングのチャーシューは炙りチャーシュー、他は茹でほうれん草、板海苔三枚。
 炙りチャーシューをスープに浸して食べると、とっても美味しい。

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 麺が三分の一ほどになったら味変、今夜は針生姜、おろしニンニク、おろしニンニク。
 特にニンニクが良くて、気が付いたらスープを飲み干しそうでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記