2018年04月14日

三ヶ木の超新店

/宮ヶ瀬/麺場80’S(エイティーズ)@相模原市緑区にて80(ハチマル)ラーメン、90(キュウマル)ラーメン/鯉のぼり/晩酌/

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 どんよりと曇って、いつ雨が降ってもおかしくない空模様です。
 夕方から雨が降るとの天気予報、んじゃ、早めにバイクで出掛けますか。
 バイクと言っても原チャリなので、グーグルマップで調べた時間の5割増しは掛かるな。

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 最近ではクルマで出掛けてもカーナビ頼りで、道順がさっぱり覚えられないし、いざというときに勘が働かない。
 とはいえ、カーナビというかグーグルマップ無しで出掛けることは考えられないので、問題ないと言うことかな。
 宮ヶ瀬は今日も綺麗でした。

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 国道413号線と412号線が交差する三ヶ木(みかげ)交差点の津久井高校の近く、3/25にオープンした麺場80’S(エイティーズ)@相模原市緑区三ケ木250-7。
 店主さんは都内の建築関係で働きながら1,000軒以上のラーメン店を食べ歩き、脱サラして開業、つまりは独学。
 倉庫だった建物を自身で改装して店舗とされていて、店先には改装途中の木材が置かれています。

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 定刻になって開店、店内は地方店にしてはこじんまりとした造りで、右手の厨房を囲むL字カウンターが3席と4席、左手に2人掛けのテーブルが2卓。
 ロマンスカーVSEの車内を思わせるオレンジ色の椅子と、真っ白いテーブル、席間はゆったりめです。
 壁にはヨシムラのシャツが飾られていますが、「いやいや、若い頃ね」とのこと。

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 全ての席にはメニューが置かれていて、口頭注文後会計です。
 一人分ずつ用意されているのはメニューだけではなく、お箸、爪楊枝、お冷やのポット、ティッシュ、ゴミ箱も。
 調味料は用意されていませんが、「何はなくともコショーを掛けるお客さんもいて」と、求めに応じられるように用意はしてあるそうです。

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 メニューはスープを変えた2種類の醤油ラーメンでスタート、来月あたりから2種類の塩を販売開始予定、先につけ麺かも、と。
 トッピングは味玉、ワンタン、メンマ、チャーシュー、全部乗せ。
 ご飯物はチャーシューカレー丼、卵かけご飯、とろろご飯、ライス。
 飲み物も一通り揃っています。

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 厨房では店主さんが平ざるで湯切りをされていて、少し時間が掛かって80(ハチマル)ラーメン800円
 『淡麗醤油ラーメン。名古屋コーチンの鶏スープがベースのシンプル醤油ラーメンです。』
 ライトブラウンのスープは一口で名古屋コーチンの旨味を感じられ、醤油ダレはそっと添える感じで、こんな山奥でこんな美味いスープはおかしい。
 ともかく水が美味しくて、聞けば「この辺りは何でも美味しいんですよ」と。

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 菅野製麺所の角中細麺とスープの相性は調整中という感じですが、どちらかというとスープが美味しすぎるのではないでしょうか。
 トッピングは豚肩ロースと豚バラのチャーシュー、極太メンマ(穂先メンマに変更可)、水菜、ネギ。
 独学でたった数ヶ月でこの域まで達しているのは凄いと思うけど、逆に言えば長くやったからと言ってこの域に達することが出来ない人もいます。
 修業経験、修行期間と味とは相関関係はないんじゃ無いだろうか。

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 90(キュウマル)ラーメン800円、中細麺と平打麺から選べるとのことで、平打麺でお願いしました。
 『淡麗系背脂醤油ラーメン。鶏スープと豚スープをブレンドしたこってりあっさりラーメン。』
 上品な細かい背脂が浮いたスープは、名古屋コーチンのスープを程々に、豚ガラスープをブレンドして「鶏と豚の美味しいとこどり」に仕上がっています。
 鶏ガラスープを仕上げるだけでも大変なのに、合わせて豚ガラスープも仕上げてブレンドするという。

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 平打中細麺は同じ製麺所でスープとは好相性、良い感じです。
 思うに、初めこちらのブレンドスープを考案して麺を合わせ、豚ガラスープを抜いて細麺を合わせている途中、なのだろうか。
 トッピングは豚肩ロースと豚バラのチャーシュー、極太メンマ(穂先メンマに変更可)、水菜、ネギ。
 今回はメニューの理解が足りなかったので、次回は穂先メンマを試してみたいです。

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 まだまだ細かい点が詰め切れていない印象ですが、伸び伸びと育って隠國と並び称されるラーメンに育って欲しい。
 公共機関で訪問する人はいないと思いますが、どうしてもだったら橋本駅から三ケ木(みかげ)バス停まで40分くらい、バス停から徒歩2分くらい、かな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 予定していたもう一軒のラーメン屋に向かうも、休業中。
 ここまで来て休業中だと再訪はかなり厳しい、というか、殆ど不可能なのが通例ですが。
 先の店に再訪するだろうから、その時に覚えていたら立ち寄ってみますか。

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 来た道をそのまま戻るのはつまらないので、何となく勘でバイクを走らせ、適当なところからグーグルマップを頼りに帰路に向かいます。
 神奈川の中ではかなり山奥ですけど、結構クルマが走っていて、バイクのツーリングにも何組か出くわしました。
 雨がする降る感じではないので、所々でバイクを停めて、景色を眺めて。

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 厚木市まで戻ってきたら、既に鯉のぼりをなびかせている公園がありました。
 1ヶ月近く早くないかな、ま、遅いより良いか。
 鯉のぼりを見るたびに、男の子が欲しかったなぁと思うけど、思うだけです。

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 夜は早めに晩酌
 近くのスーパーでは定期的にワインを安売りしているので、安いタイミングで買ってきて、冷やしてあります。
 Saint Jovian Reserve Bordeaux Rouge 2015(サン・ジョヴィアン レセルヴ ボルドー赤)。
 普段飲みはミディアムボディを飲むべきと知った春。
posted by ふらわ at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月12日

第一の矢

/おにやんま五反田店にて冷「並盛」天ぷらぶっかけ/汁なし担担麺専門 キング軒 東京店@芝公園にて2辛、半ライス/ラーメン大至@御茶ノ水にてオニオングラタンつけ麺、味噌つけ麺/

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 朝はおにやんま五反田店、いつも目の前を通るので毎日行った気になっているけど、月に一度も行かれていないのが現実。
 いつもの歩調で券売機向かいましたが、そうだ、いつもと違うメニューを食べてみようと思い立ちました。
 50回以上、もっと来ているかも知れませんが、とり天最高を謳うなら、違う天ぷらも食べてみる必要があるでしょ。

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 冷「並盛」天ぷらぶっかけ470円
 貧乏性の私は、たとえ盛り付けが芸術的に美しくても、無料サービスの天かすとおろし生姜をたっぷりと入れてから頂きます。
 今日は少し緩めのうどん、うどん汁は少し温かめ。個人店のわずかなぶれを楽しむ春うららかな朝。
 エビ天、とり天、野菜天(さつまいも、もう一つは失念)、美味しく頂いて、ご馳走様でした。

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 浜松町駅金杉橋口より、徒歩5分の汁なし担担麺専門 キング軒 東京店@芝公園(港区芝公園)ホームページ)。
 2015/5/24オープン、、東京に進出してもうすぐ三周年になります。
 ランチタイムで外待ち13人ともの凄く混み合っているように感じますが、この界隈でこの時間では「空いてはいないけど、早い方」です。

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 先客が食べ終わって出てきたら入店、すぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューは汁なし担担麺のみ。並盛り580円、大盛り680円、お子様0辛580円(大盛りは680円)、超山椒的700円(大盛りは800円)の4種類。
 辛さは4辛までは同額、5辛以上の設定はありません。
 トッピングはネギ、セロリ、温玉。ライス。飲み物は宮島ビールと黒ウーロン茶。

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 店内は厨房を囲む4人席ずつのコの字カウンター、大谷の三塁打を観戦しながら数分待ってから、空いた席に座ります。
 卓上には担担ライス用のタレ、担担ライス用の酢、毎朝挽きたて後がけ山椒、輪切り鷹の爪。
 店内はBGMがやや大きめの音量という事もあってか、店員さんの挨拶は控えめです。
 いらっしゃい、ありがとうございました、は数人分づつをまとめている印象ですが、まあ、気にしなければ良いんです。

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 程なくして2辛580円
 辣油、特製ダレと挽肉、ネギに細麺を絡めて食べてみると、辛さは程々ですが山椒の痺れが爽やかに効いてきます。
 その日の分だけ朝に挽いた山椒、ここまで爽やかなのかを知りませんでした。
 580円と言う値付けはコスパを狙ったものでは無く、本店と同額の「毎日来て欲しい」気持ちからの設定です。

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 麺の湯切りはバキュームで吸い取っているので完璧、やや乾き気味の麺肌に特製ダレがよく馴染みます。
 万ネギの小切りに挽肉、全体に振りかけられている山椒を含め、とてもバランスが良いです。
 麺量は140gですので、途中で一息入れて、毎朝挽きたて後がけ山椒と輪切り鷹の爪をパッと振って、美味しく食べます。

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 麺を食べ終わったので、半ライス50円。「汁無し担担麺580円+半ライス50円」、ではなく、「汁無し担担麺630円(半ライス付き)」の感覚です。
 卓上の醤油、酢を回し掛けてから、残った挽肉とタレを掻き取りつつ、ああ、美味しい。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 仕事が終わって、陽が随分と延びて、まだ明るいウチにラーメン大至@御茶ノ水(文京区湯島)
 大至の春の名物であるつけ麺乱打が3年ぶりに復活と聞いて、今週も食べに行きました。
 店内に入り、左手の券売機を見ると「夜は自席にて」と札が掛かっていて、そのまま店内奥へ進みます。

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 今夜食べるメニューを再度確認し、店員さんに告げます。
 2杯食べる場合、店員さんに何も告げないと、お店によっては同時に作られて同時に提供されてしまうこともあります。
 ま、その時はその時だな、と食券を渡すと「2杯目をお作りするタイミングでお声掛け下さい」と、良かった良かった。

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 先ずは麺少なめ指定時のサービス、ミニサラダから。
 さっとドレッシングが掛かっていて、ビールのアテにもいいけど、このままた食べても美味しい。
 食べ終わる頃には店内満席、混み合ってきましたね。

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 先ずはオニオングラタンつけ麺850円
 『オニオングラタンスープを食べるといつも思ってました/「絶対に中華麺に合う」と/たっぷりのソテーオニオンを大至スープで伸ばしました/細縮れ麺の持ち上げも最高/ありそうでなかった洋食と中華麺の出会いの逸品です』

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 細麺がスープに合うのを驚いていたら、チーズパケット、鶏肉の竜田揚げ、パプリカにも合うので驚いてしまった。
 まあ、この細つけ麺乱打には普段合わせることのない具材をつけ麺に合わせているので、毎回驚きがあるのだけれども。
 スープの温度低下も楽しみのウチ、美味しく頂きました。

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 後に味噌つけ麺(麺少なめ)820円
 『大至冬の定番の味噌ラーメン/その味噌ダレをベースに春、つけ麺用にチューンしたレモンジンジャーで酸味を/生の赤・青唐辛子で辛味を/ハチミツで甘味を加え/爽やかに仕上げました』

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 挽肉と豚バラ肉で旨味を、野菜と味噌で甘味を、レモンジンジャーで酸味を効かせたつけ汁。
 たっぷりのキクラゲとニンジン、頭で考えずに身体全体で美味しく食べるつけ麺、
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 席を立って会計し、店主さんにご挨拶させて頂きました。
 次回はハヤシと明太クリーム、今から楽しみです。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

蒲田で飲み会

/麺屋味方(みかた)@新橋にてラーメン/マーボ屋@蒲田にて飲み会/

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 朝からお寿司を食べてみた。
 下の子の歓迎会のお土産のお裾分けなのだけど、お寿司屋の住所を見てびっくり。
 どうしてびっくりしたのかの説明はできないけれども。

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 お昼は新橋駅から徒歩5分程、2018/4/3にオープンした麺屋味方(みかた)@新橋(港区新橋4-6-10)
 店主さんはラーメン二郎新橋店を立ち上げた、この道10年以上のベテラン。
 つか、ラーメン二郎新橋店は「人手不足」で今月21日を目処に閉店と聞いていますが、、、
 店名の「味方」の由来を聞くと、「自分から言うのはアレですが、新橋で働いている人の味方になれれば、と」とのこと。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューはラーメン、ラーメン汁なし、ラーメン辛。つけ麺はカミングスーン。
 トッピングはぶた、ぶたW、玉子、生玉子、温玉、しょうが、のり、タマネギ、ねぎ、チーズ、かつおぶし、キムチ。
 他に類を見ない試みとして、まかないサンド(ぶたを挟んだサンドイッチ)を朝7時から9時、来週から販売するとのこと。

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 そのサンドイッチ用にコーヒーも用意されていて、イートイン、テイクアウト双方に対応予定。
 麺量(大盛)のボタンは無く、食券を渡すと「量はどうしますか?」と尋ねられます。
 初訪ですので多めにも少なめにもするわけにはいかず、普通(並盛)でお願いしました。
 ちなみに普通は250g、少なめ200g、大盛300gは全て同額。

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 店内は中休みにカフェをやっていても違和感の無いパールホワイトの内装。自然光が十分に入っていて、目がチカチカします。
 無料トッピングは、出来上がり時に確認され、ラーメンは野菜、ニンニク、アブラ、カラメ。コールなしの場合は野菜のみです。
 汁なしは野菜、ニンニク、アブラ、カラメ、フライドオニオン、マヨネーズ、ゆずコショウ、ごま油。
 つけめんは掲示されていませんでした。

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 カウンター6席、卓上にはブラックペッパー。
 店内に長尾中華そばのキーホルダーが飾られていたので、知り合いなんですかと尋ねると、「はい、私も青森出身ですから」と。
 『長尾さんは来週、富田さんとイベントに出るので行ってみて下さい』と勧められましたが。小山ですよね?ちょっと遠いです(笑)
 し、しまった。即答しちゃったらラヲタみたいじゃないか。

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 程なくしてラーメン700円。ランチタイムですが、評価のために野菜、ニンニク、アブラでお願いしました。
 先ずは野菜、スープで軽く煮込まれているので、カラメや一味無しでも美味しく食べられます。
 続けてスープ、ビシッとカネシ醤油が効いた豚肉、豚ガラスープ。毎回、違う味になるのが今から楽しみ。

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 そして麺、店内製麺の縮れ平打極太麺。オーションを感じながらワシワシと食べる。まだまだ感はありますが、ここから始まる感に身震いします。
 最後にぶた、煮込みが足りていないけれども、腕肉の旨さはラーメン二郎のぶたそのもの。
 周りを見渡すとデフォのぶたは2個のようですが、目の前のぶたは4個に見えます。
 歳をとるとモノが二重に見えるのか、歳は取りたくないですねぇ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は友達と飲もうと、蒲田の西の外れにあるマーボ屋@蒲田(大田区西蒲田)へ。
 日本工学院の右手を通って、住宅街へ抜けていく通りから少し入った場所にあります。
 こんな場所でよくやっているなと思う人もいるかも知れませんが、黒字だけが営業だけじゃ無いですからね。

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 店内は6人掛けテーブル1卓、2人掛けテーブル4卓、家族連れには狭いけど、1人か2人ならちょうど良い感じです。
 ということで、生ビール500円で今夜は2人お疲れ様会。
 特に付き出しは無いので、すぐに料理を注文します。

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 生野菜サラダ600円。
 水菜とニンジンを中心に、キュウリとトマトをあしらったサラダで、全体に和風のドレッシングが掛かっています。
 ビールを飲みながらのサラダも美味しく、会話も弾みます。

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 棒々鶏800円。
 細く食べやすく切り分けられた蒸し鶏に、ごまダレをたっぷりと掛けてあり、細切りのキュウリが添えられています。
 さっぱりした鶏肉がごまダレに良く合っていて、とても美味しいです。

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 ビールを飲み終わったので紹興貴酒紹介のページ)、一杯では済まないのでボトルで。
 ロックで頂きましたが、すっきりしてとても美味しい紹興酒。
 美味しいお酒は万国共通で、とても飲みやすくて、間違いなく一本空くペース。

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 イカのさっぱり炒め850円。
 イカ、エリンギ、ベビーコーン、ピーマンなどを軽く炒めてあります。
 ちょーっと旨味調味料を強めに感じてしまい、ちょびっと残念。

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 四川麻婆豆腐850円。
 マーボ屋ですけど麻婆の料理は三品しか無く、その中でも友達が一番オススメの一品。
 辛さは程々、痺れがビシッと、挽肉たっぷりでとても美味しく、友達はライスをもらって乗せて食べていました。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記