2018年04月27日

麺なしラーメン

/横浜家系ラーメン横浜道品川港南口店@品川にてベジタブル家系、半玉/ラーメン大至@御茶ノ水にて明太クリームつけ麺、ハヤシつけ麺(麺少なめ)/

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 やっと金曜日、明日からGWの予定なんだけど(とは言え実態はカレンダー通り)、未だに予定が立っていない。
 何も感も出掛けなくても良いし、今の時代、朝急に思い立っても調べたら何となるし。
 兎にも角にもNetflixでロストインスペースを見ることだけは決めました。

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 お昼は横浜家系ラーメン横浜道品川港南口店@品川ホームページ)。
 壱角家、一龍、情熱のすためしどんどん、東京トンテキなどを展開する(株)ガーデンが経営するブランドで、都内、千葉を合わせて8店舗を展開しています。
 一時、開店時間前から券売機を稼働させて食券を販売されていましたが、今はやっていない様子です。
 メニュー構成は豚骨醤油の家系ラーメンの壱角家メニューに油そばを加えた品揃えです。

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 家系ラーメンは醤油、塩が揃っていて、マー油を掛けた黒家系ラーメン、辛味を加えた赤系家系ラーメン、そして麺なしのベジタブル家系。
 ベジタブル家系は2017/5/10-6/30に試行販売、2017/8/4から正式メニュー化(店舗によっては未販売)。
 いわゆる糖質制限嗜好者向けの麺が無い野菜スープのみの料理です。麺は半玉110円、一玉220円となります。
 油そばはトッピングの違いで7種類、標準的なトッピング、ライスは100円で食べ放題、ご飯物は6種類。

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 タッチパネル式の券売機で食券を買うと、いったん外で待つように案内され、少しして店内の空き席に案内されました。
 少し待ってベジタブル家系680円、半玉110円。お好みは全て普通で。
 温野菜(モヤシ、キャベツ、玉ネギ、ニンジン)350g以上が盛り付けられていて、油そばでは無いけど全体をかき混ぜて頂きます。
 スープはラーメンと同じ鶏ガラ豚ガラスープに醤油ダレ、茹で湯でかなり味が薄まっていますが、気になるほどではありません。

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 トッピングは板海苔三枚、茹でほうれん草、刻みチャーシュー、ウズラ。
 四ノ宮商店の細麺は半玉だとかなり少ないけど、この位の量でも夕方まではお腹が保ちますね。
 味変の必要は全くありませんが、刻み玉ねぎ、豆板醤、おろしニンニクを乗せて味変を楽します。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜はラーメン大至@御茶ノ水(文京区湯島)、大至の春の名物であるつけ麺乱打が3年ぶりに復活と聞いて、今週も食べに行きました。
 店内は大変混み合っていて、店内待ちかなぁと思ったら1席だけ空いていました。
 今夜食べるメニューを再度確認し、店主さんに告げます。

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 2杯食べる場合、店員さんに何も告げないと、お店によっては同時に作られて同時に提供されてしまうこともあります。
 今夜は顔見知りと店主さんに対応して頂きましたので、世間話をしていれば良い感じですね。
 周りを見渡すとビールを飲んでいるお客さんが多いのですが、私は今日はバイクなので飲めないし。

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 先ずは麺少なめ指定時のサービス、ミニサラダから。
 さっとドレッシングが掛かっていて、ビールのアテにもいいけど、このままた食べても美味しい。
 店内は常時満席で、にも関わらず飲んでゆっくりされているお客さん、羨ましい。

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 明太クリームつけ麺870円
 『たっぷりの明太子ペースト/青じそときざみ海苔/大至スープをベースにホワイトソース仕立てに丁寧に伸ばしてつけスープ/くっつきにくい傾き奇者細麺だからこそ出来た和えつけ麺/正に和洋折中華麺料理です』

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 麺皿で明太子と麺をよく和えてからつけ汁に潜らせます。
 辛さは全くなく、かと言って甘さはほどほどの優しい味わい。
 浅草開化楼製麺の傾奇者を使った細麺、いい感じで傾奇ますねぇ、美味しいっす。

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 ハヤシつけ麺(麺少なめ)850円
 『フォンドボーとルーで作ったデミグラスソース仕立てのコクのあるハヤシソース/細麺に合うような濃度・粘度を大至スープで伸ばし調整/サラッとしてても旨み充分/マッシュルーム・牛バラ肉をたっぷり加えて仕上げました』

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 細麺とデミグラスソース仕立てのつけ汁、合うじゃないですか。途中でジンジャーバケットを浸けて食べる、合うじゃないのー
 つけ汁には牛肉がたっぷりと沈めてあるんですね。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月26日

行きと帰りが違う駅

/ラーメンぶぅさん@荏原中延にてラーメン/

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 この歳になると、平均的な麺量のラーメンを数杯食べるのは何とかなるとしても、平均的ではない麺量のラーメンを複数杯食べるのは厳しい。
 夜に平均的ではない麺量のラーメンを食べる予定にした今日は、朝も昼も軽めにしました。
 気持ちだけは若いので、食べ後でもう一杯いけるかも知れないと候補だけは考えていましたが、今は昔。

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 荏原中延駅が最寄ですが、戸越公園からでもほぼ同じ距離で、戸越駅、中延駅からも十分徒歩圏内です。
 本日4/26にオープンしたラーメンぶぅさん@荏原中延(品川区戸越)
 ネット情報によると、とむちゃんラーメン、大牟田ラーメンきらら、ゑいらく屋、うしお、勝どき小林家、鬼面山、如軒、鴻運楼、三国楼、味仙酒家、大連餃子房、四川瓢香、寿福縁、蘭州ラーメン寿福縁、みんなの食堂、口福堂、の跡地です。

 開店セールをする店としない店、する場合でも全員なのかチラシ持参なのか、店舗ごとに色々な考え方がありますが、こちらは29日まで無条件でラーメン一杯500円としています。
 営業時間は11:00-14:30 17:00-21:00、土祝は11:00-21:00、日は10:00-16:00、月曜定休。
 私は新店情報をネットに頼っているので、その情報源である食べログラーメンデータベースに未登録であれば積極的に登録しています。
 しかしして、食べログは新規登録時に電話番号が必要なんだよね、、、聞き忘れちゃったし。

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 店内は前店の居抜きでしょうか、厨房を挟む対面カウンター、手前側が6席、奥が4席、店内奥には4人掛けと5人掛けのテーブルが用意されています。
 券売機は使用されておらず、案内された空いている席に座るとラーメン(250g)、小ラーメン(150g)を聞かれ、初訪問なのでラーメンをお願いしました。
 無料トッピングは先に聞かれ、野菜増し、特製生姜、味付き脂、きくらげ、高菜、鰹節、コーン、玉ねぎ、刻み海苔、ネギの10種類から3つ選べます。

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 卓上にはブラックペッパー、カイエンペッパー。
 後から調べてみるとトッピングはチャーシュー200円、味玉100円、無料トッピング追加50円、缶ビール400円。
 ラーメンが出来上がったところで「ニンニク入れますか」と声を掛けられましたので、お願いしました(カラメ、アブラは不明)。

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 ラーメン500円(オープン特価、正価不明)、無料トッピングは野菜増し、特製生姜、高菜。
 受け皿付きの丼には100%もやしの野菜がこんもりと盛り上げられ、先ずはこの野菜を食べないと前に進めません。
 茹でたてのもやしはシャキシャキ感が残り、この量をありがたるお客さんも多いと思います。

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 スープはかなり薄めの仕上げで乳化しておらず、豚ガラ、背脂、豚肉などは殆ど感じません。
 つるんとした麺肌の太麺は三河屋製麺、スープとはかなり遠い立ち位置で、「相性」「馴染み」とは無縁です。
 かろうじてブタと呼べなくもない厚さの腕肉チャーシュー、大きめなのが二つ入っています。

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 野菜を殆ど食べたところで、特製生姜と高菜を入れて食べてみました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わってカウンター台に丼を返したところでドカドカっと後客が入ってきて、「ラーメン二郎の出身ではない」ことしか聞けませんでした。
 丸山製麺ではないけどらーめん大の出身ではないでしょうか。かなり自信なし(間違っていたら改そする気満々
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月25日

どれだけ顔が似ていたとしても

/ひるがお人形町店@人形町にて塩わんたん麺/横浜家系らーめん そしが屋@祖師ヶ谷大蔵にて豚骨醤油ラーメン/

 そろそろGWの予定を立てなければなりません。
 一か月以上前からの連休を取りにくい(取れないわけではないけど)現場なので、公私ともに見渡しが良くなってきた今頃、さてどうするかと。
 ま、ゆっくりするか(考えるのが面倒くさい)。

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 お昼は東京メトロ日比谷線人形町駅A4出口から徒歩2分の、ひるがお人形町店@人形町(中央区日本橋人形町)ホームページ)へ。
 4/23オープン、色々あって現在は駒沢本店、東京駅店、大岡山店と全4店舗になります。
 ここ5年10年でラーメンを食べ始めた人向けに説明すると、初めに夜営業のみでせたが屋をスタートし、1年後にせたが屋の昼営業として初めたので「ひるがお」。
 2016/6に吉野家HD傘下に入ったので、一般的には資本系チェーン店の位置付けになります。

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 新規開店500円セールは終了しましたが、ほぼ満席の店内には、引っ切り無しにお客さんが出入りしていて、5人はいる店員さんも忙しそう。
 そんな中でホールで全体を俯瞰しつつ戸の開け閉めを担当されている店員さん、「あっ、ふらわさんだ」的な視線を受けます。
 が、こちらとしては何となく顔を覚えているだけで、それ以上はさっぱり思い出せません。
 うーん、困った。帰り際に声は掛けよう。

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 メニューは塩清湯のラーメンとつけめんのみで、塩白湯と醤油はカミングスーンとなっています。
 大盛りもあるけど替玉も用意されています。
 トッピングは炙りチャーシュー、わんたん、塩玉、サイドメニューはひるがお式親子丼、肉汁焼餃子。
 生ビール、ハイボール、半ライス、炙りチャーシュー皿、皿ワンタン、メンマ皿。

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 店内は厨房に面したL字カウンター13席、壁側に2人掛けテーブルが2卓。
 卓上にはブラックペッパー、唐からし、醤油、酢、辣油。
 ポイントカードを受け取って、記載を読んでいるとラーメンが出来上がってきました。

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 塩わんたん麺950円
 金色スープにチャーシュー、あおさ、白髪ネギの麺相は2002/10オープン当初から変わっていません。
 しかしして中身は全くの別物。
 春木屋理論を持ち出すまでもなく、前島店主さんが磨きの手を休めることも、前進の足を緩めるはずはありませんから。

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 日々、どうしたらラーメンは美味しくなるかを考え続け、考え続けていく。その延々と続く時間の中で、スナップショットされた一杯。
 普通に手に入る食材で誰もが料理できる誰もが真似できない料理方法で作り上げられた、最高の普段着ラーメン。美味しいですねぇ。
 せたが屋グループ全体の製麺所(自家製麺)から供給される細麺、美味しいですねぇ。スープとの相性に全く問題ありません。

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 ワンタンはエビワンタンでしょうか、とるぅんっと喉を滑っていきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 席を立ち、先の店員さんにご挨拶してお店を後にしました。

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 夜は小田急小田原線祖師谷大蔵駅から歩くこと数分、まるや祖師ヶ谷大蔵店跡地へ本日4/25にオープンした横浜家系らーめん そしが屋@祖師ヶ谷大蔵(世田谷区祖師谷)へ。
 店内に入ろうとしたら、ガラス戸越しにお客さんが見えるので、店内待ちされているのかなぁと思って、足を止めます。
 少し待っていると、そのまま外に出てきたので、ああ、以前の店舗は出口近くにレジがあったな、と。

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 戸を開けて入ると左手のレジと隣りに待合席もありますが誰も座っておらず、空いた席に案内されました。
 店内は前店の居抜きようで、右手に壁向きカウンター5席と3席、左手奥にハイチェアのテーブルが4人掛けが3卓、2人掛けが1卓。
 卓上にはおろしニンニク、生姜、豆板醤、胡椒、酢、醤油、辣油。

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 メニューは豚骨醤油、北の味噌豚骨、魚介豚骨つけ麺、辛味つけ麺。
 サイドメニューはこだわり餃子、おつまみチャーシュー、からあげ。
 ご飯ものはチャーシューごはん、しゃけごはん、鶏そぼろごはん。
 飲み物はビール、ハイボール、レモンサワー、コカコーラなど。

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 デザートにアイスクリームがあります。
 少し待たされて豚骨醤油ラーメン680円、家系お好みは普通でお願いしました。
 鶏ガラダシ主体に豚骨ダシ、背脂でとろみと甘みをつけたスープは、かなり味が薄くて温度が低めです。

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 ポクポクとした噛み応えの短尺中太麺、食べた感じでは四之宮商店だと思われます。
 トッピングは薄味のチャーシュー、多めの冷凍ホウレンソウ、板海苔一枚。
 板海苔一枚で「横浜家系らーめん」を標榜するラーメン店は初めてです。

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 小ライスを頼み忘れ、せっかくだから途中で豆板醤とおろしニンニクで味変。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 レジで会計するとスタンプカードを貰ったので、貯めてみるかな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記