2018年04月01日

小鮎川の桜

/食ぱん道鶴巻南店/うまか丸@厚木市妻田南にて豚骨ラーメン/小鮎川の両岸に桜/

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 未来のことはだれにも分からないけど、この土日で生活圏内の桜は見納めだろう。
 昨日に引き続いて今日も天気がいいので、近場をバイクで走り回ろうと考えています。
 桜の木があることを知っている場所を訪れ、初めての場所も探してみたいと。

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 先週に引き続き、今日も食ぱん道鶴巻南店ホームページ)へ。
 今日は前回の轍を踏まない様にぷれーんとっぷ(山食)とれーずんを、得意げに「4つ切りで」と宣言したら、「れーずんは手切りになりますがよろしいですか」と聞き返されてしまいました。
 よろしくてよ、お願いいたします。

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 戻ってきてトースターで焼き、焼いている間にスクランブルエッグを作ります。
 焼き上がったら、セブンイレブンで買ってきたロースハム(今日はサラダが売り切れだった)を乗せて出来上がり。
 4つ切りを二枚だと多いな、次回から一枚を食べよう。

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 お昼過ぎになってからバイクを走らせ、昨日に引き続き厚木へ。
 ドン・キホーテ裏手のしょうゆのおがわや跡地に3/10オープンした、うまか丸@厚木市妻田南
 店主さんはうまかもんで二十数年間働いて独立、最後はうまかもん厚木戸田店(先月で閉店)にいたそうです。

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 店内に入ると(恐らく)前店踏襲のレイアウト、先ずは左手の券売機で食券を買います。
 メニューは豚骨ラーメンのトッピングバラエティのみ。バラエティと言っても、チーズや野菜などもあります。
 餃子やご飯もの、飲み物はビール、角ハイボールなど。
 お菓子とジュース付きのお子様ラーメンがあります。

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 左手の厨房を囲むL字カウンター9席、右手は4人掛けテーブルが3卓、全体的にゆったりとしています。
 卓上にはホワイトペッパー、醤油、酢、辣油、ごま、おろしニンニク。辛子高菜、紅生姜。
 カウンターの角椅子は床に固定されているので、短足の私はちょっと座りにくい。

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 横浜DeNAの中継を観ていると、豚骨ラーメン650円が出来上がってきました。
 スープを一口、殆ど脂を感じず、口を喉を滑っていく豚骨スープ。
 誤解を恐れずに言えば、骨感皆無、さらさらした豚骨白湯スープ。
 それなりに豚骨スープを飲んできた自負はありますが、この美味しさは初めて。

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 関東人が「博多の麺」と盲信する極細麺、その実態は(ロックンロールワンの嶋崎さんが使っていた)中根製麺。
 カタメン指定がベストチョイス、美味しいなぁ。
 うまかもんで「替玉無料」謳歌していた15年以上前の時代には製麺所なんて全く興味が無かったけれども。
 今から思い返せば、あちらこちらと繋がっています。

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 麺を食べ終わったところで替玉、現金100円玉をカウンター台に置きます。
 替え玉は平皿ではなくお茶碗にて提供、さっとラーメンタレを掛けて下さいます。
 丸々一玉分なので、一玉分食べて減ったスープに入れると、かなりはみ出ます。
 ざっと全体をスープに馴染ませて、辛子高菜、紅生姜、おろしニンニクで味付けして、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今まで走ったことのない道を走っていくと、小鮎川の両岸に桜が咲き乱れています。
 小さいながら広場も用意されていて、格好の花見場所、二組ほど楽しんでいました。
 バイクを適当に停めて、当たりを散策して、と。

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 森の里方面を走っていると、山桜が目に入って、何とか写真に撮りました。
 地元であっても、まだまだ知らない地が多いなぁ。
 今年桜が咲いた場所には来年も咲くから、また、来てみよう。
posted by ふらわ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記