2018年04月02日

馬喰横山と蒲田

/ゆで太郎代々木東口店にて朝そば(たまご)/鶏節らーめん鶏武士小伝馬町店@馬喰横山にて淡麗塩ラーメン/地獄の担担麺 天竜 蒲田店にて地獄の担担麺プロフェッショナル級(30辛)/

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 朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 年度が替わったので心機一転、、、じゃなかった、、初心に戻ってゆで太郎通い。
 朝そばは相変わらず、玉子、おろしの二種類、今日から新しいクーポンなので今日はクーポン無し。

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 朝そば(たまご)330円、お蕎麦は「つめたいの」、たまごは煮玉子、温泉玉子、生卵から選べるので生卵で。
 つるっとお蕎麦を手繰れば、ふんわりと鰹節出汁が香り、朝からとても美味しいお蕎麦。
 朝そばのかき揚げは通常より小さめ(2/3見当)ですが、朝はこの位の大きさが嬉しい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は馬喰横山駅から徒歩数分の鶏節らーめん鶏武士小伝馬町店@馬喰横山(中央区日本橋小伝馬町)ホームページ)へ。
 揚げ三兄弟 小伝馬町店の平日昼営業として2014/1/20オープン。
 経営母体は、日本橋界隈に焼鳥屋、焼肉屋など13店舗を展開する、株式会社バイタリティ。

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 一階はカウンター5席、二階は2人掛けテーブル4卓、4人掛けテーブル1卓。空きのタイミングよく一階のカウンター席へ。
 メニューは(開店当初から変わって)特製濃厚塩ラーメン900円、淡麗塩ラーメン650円、豪快肉盛りラーメン1,200円の3種類。
 から揚げ定食、から揚げ定食と半ラーメン、から揚げセット、鶏餃子など。
 13時以降は麺大盛かライスが無料サービスとなります。

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 卓上には一味唐辛子、辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド。
 昼営業を始めたのは、夜営業の仕込みでお店に出てるから、手隙のタイミングでラーメンでも売るか、だったのかも知れませんが。
 男性店員2人、女性店員2人でフル回転するほど混み合っちゃってます。
 美味しいだけでは売れない、安いだけでも売れない、美味しくて安くてもお客さんは来ない。ので、「お客さんが来るもう一つ」が出来ている店です。

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 口頭注文後会計、数分で淡麗塩ラーメン650円
 ふんわりと漂ってくる花かつおの香り、その香りを分け入ってスープを飲むと、ぎゅっと鶏ガラ出汁の味わいに、がさっと鶏節の旨味が重なってきて、まあ美味しい。
 鶏節なので脂がかなり少なめになって、後味がスッキリしています。ラーメンとしてのレベルは高くないけど、ラーメンとしてのクオリティは高い。
 一流のラーメン職人が創り出す「鶏と水」のスープには遠く及ばないものの、行列することなく、手軽に「近い」味が楽しめます。

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 合わせる細麺は池袋にある山口や製麺所、スープが良いだけに少し追い付ていない感じです。
 材木メンマ、カイワレ大根、板海苔一枚、鶏肉チャーシューは半切りしてあって大きく見せてます。肉量で勝負してないんだから、これで良いと思います。
 一度食べてみないと分かりませんが、女性受けしそうな味だと感じましたが、隣りは女性一人客でした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は蒲田の新店に向かったら、想定内の早仕舞い、じゃあ久し振りに顔を出すかと足を向けつつ念のため確認すると、月曜日定休。
 んじゃ、2018/3/27にオープンした地獄の担担麺 天竜 蒲田店@蒲田(大田区西蒲田)ホームページ)。
 平塚に本店があり、茅ヶ崎に2店。暖簾分けの護摩龍は百人町が本店、支店が五反田。
 本店しか食べに行っていないので、他の店舗を食べてから訪問しようと思っていましたが、人生、予定通りにはいきません。

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 メニューは辛さ無限大まで用意されている地獄の担担麺、天竜担担麺(1辛)、黒マー油担担麺(2辛)、野菜ドラゴン担担麺(3辛)の4種類。
 いづれも同額のつけ麺が用意されています。
 麺量は大盛りまで同額、無料サービスとしてニンニク、ショウガ、マヨネーズ。
 数々のトッピング、サイドメニューにライス、餃子、ドリンクとしてビール、コーラが用意されています。

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 中途半端な辛さでは何も分からないし、振り切った辛さだと違う意味で何も分からないだろう。
 と、店内に入り、券売機で食券を買います。
 先客2人、後客5人、空いていた席に座って食券を店員さんに渡すと「辛いですけど大丈夫ですか?」の確認が入りません。
 そんな事を聞いてくる時の辛さは大したことが無いので、聞かれない事の本気度にビビる。賽が投げられた後だし。

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 奥に真っすぐのカウンター9席、卓上には酢、紅醋(赤酢)、カレースパイス、揚げニンニク、花椒。
 少し待って、地獄の担担麺プロフェッショナル級(30辛)1,000円。赤い麺相にホッとする。本物は赤ではなくて黒だからだ。
 だからと言って気を緩める事なく、麺を何度か持ち上げて冷まし、地獄の門をくぐる。

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 一口目はそんなに辛くはない。二口めも大丈夫。三口食べて、ふっと息を吹いて緊張を解くと、顔中からばっと汗が吹き出る辛さ。
 辛い、もの凄く辛い。こんな辛いの誰が食べるだぁ!!、誰が頼んだんだぁ!、自分か。
 スープは鶏ガラダシベース、芝麻醤と挽肉がかなり甘みを主張し、茹でほうれん草。

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 太麺は製麺所不明ながらプリッとしてとても美味しい。
 辛い辛いと言いながら麺を食べ切ると大量にスープが残り、まあ、そのまま残してもいいんですけど。
 せっかくだから、他のお客さんがみんな食べていた雑炊を食べてみるか。

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 現金追加で雑炊セット(小ライス、生たまご)150円、一般的にはTKGと呼ばれてますね。
 全卵にタレをかけて軽く混ぜ、残ったスープにそーっと入れる。
 オススメされている食べ方ではなく、自分が好きな食べ方で食べる。

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 全体を緩く混ぜて食べてみると、思わずニッコリしてしまうほど美味しい。
 何だかんだ言いながら食べ切ってしまった。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記