2018年04月03日

神田から水道橋へ

/ゆで太郎代々木東口店にて朝そば(おろし)/神田らぁめん悠@神田にて海老カレーまぜそば/ゆで太郎竹橋店にて生ビール、おつまみ三種盛り/らーめん 子うさぎ 神保町店にて汁無担々麺とごはん/

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 朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 毎年1月、4月、7月、10月の月初二週間はゆで太郎強化週間、もちろん今週と来週も。
 朝そばは相変わらず、玉子、おろしの二種類、大抵は玉子ですが、今朝はおろしの気分。

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 朝そば(おろし)330円、クーポンAB。お蕎麦は「つめたいの」。
 日本蕎麦屋では「辛味大根そば」と呼ばれていて、江戸切り風に「おろしそば」と呼んでいます。
 に、多めの薬味ネギを乗せ、彩りとして紅生姜、実に美しい。美しい料理は美味しい。
 美味しいお蕎麦をご馳走さまでした。

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 お昼は神田駅西口から徒歩5分の、神田らぁめん悠@神田(中央区日本橋室町)ホームページ)。
 2015/12/1オープン。店主さんは満来@西新宿、(満来の副店長さんが独立した)ほりうち@西新宿、の双方で働いていました。
 店先にメニューの説明があり、雑誌の紹介記事が所狭しと貼り出されています。

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 店内に入ると、店主さん、男性店員さん、女性店員さん、各々別の作業をされているのにぴったりと息のあった挨拶。
 先ずは券売機に向かって食券を買います。
 出身のメニューを踏襲して醤油ラーメン、「ざるらぁめん」と呼ぶつけ麺、納豆らぁめん、納豆ざるらぁめん、ねぎらぁめん、らぁめん小、限定メニュー。
 サイドメニューは白めし、限定めし、茹で餃子。

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 殆どのラーメン好きがスタンダードメニューをレポートしてくれているでしょうから、ここはひとつ、限定メニューで。
 厨房を囲むL字カウンター14席が満席ですので、壁側の待ち席に奥から詰めて座ります。
 数多くの飲食店で店の数だけ調度品に接していますが、その中でもかなり頑丈な部類に位置する椅子だこと。
 少し待って「お一人様、こちらへどうぞ」と案内されます。

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 テーブルにはお冷やが注がれた湯飲みが置かれ、調味料として酢、白胡椒、醤油が用意されています。
 スタンダードメニューの太麺は一括茹で上げですから、まぜそば用の細麺は別茹でとなり、何人かに抜かれて提供されます。
 盛り付けもちょっと手間を掛けて、少し待って出来上がってきました。

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 海老カレーまぜそば980円
 タレはスパイスから作ったチキンカレー、軽めの仕上がりです。
 トッピングは、刻みメンマ、小松菜、刻みトマト、粉チーズ、刻み紫玉ねぎ、小エビが二尾。
 宮原製麺@江古田の細麺を満遍なく馴染ませて頂くと、満来さは殆ど感じませんが、とても美味しい。

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 途中で胡椒を、最後の方で酢をかけて美味しくいただきました。
 食べ終わった辺りで僅かに客足が鈍りましたので、店主さんと麺の話を少しだけ。満来もほりうちも、今は自家製麺を辞めちゃったとのこと。
 レポーターだったらネット情報を鵜呑みして右から左でいいのですが、ブロガーなら現地での裏どりを怠ったらダメですね。自戒を込めて。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜はゆで太郎竹橋店(ホームページ)で軽く飲むかと。
 ゆで太郎システム系の店舗には会員証が掲げてあり、この店舗は比較的新しいのに古参に類する若い番号です。
 というのも、竹橋店は(閉店した)神田橋店の移転という位置づけなので、神田橋店の番号を引き継いでいます。

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 ということで、生ビール290円、おつまみ三種盛り(チャーシュー3枚、メンマ多数、煮玉子)300円、クーポンAB。
 全国のゆで太郎ファンの皆さん、本日も一日、お疲れ様でした。
 仕事帰りに軽く一杯飲んで働きスイッチを切りましょう。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 最寄駅は東西線竹橋駅ですが、せっかくなので神保町まで歩いてみることにしました。
 神保町まで歩いたら、そのまま水道橋まで歩いてみることにして、その途中でラーメンでも。
 らーめん 子うさぎ 神保町店@神保町(千代田区神田神保町)、2017/10/30オープン。
 うさぎ@神泉を発祥とした子うさぎ@大塚の2号店。usaco noodles@新小岩、錦鯉@錦糸町に続く出店かと。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油ラーメン、担々麺、汁無担々麺、トマト担々麺。
 トッピングはパクチー、味玉、チャーシューなど。ご飯はあるけどご飯物はありません。
 ビールやお茶割もありましたが、さっき飲んだしな。

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 振り向いて厨房前のカウンター席へ、厨房に向いて6席、厨房を背にして窓向きに6席。夜営業では窓向きの席を待ち席にしているようです。
 食券を渡すと辛さを0辛、1辛、2辛から聞かれますので、まぁ2辛で。
 1辛がお店のオススメで、2辛は花山椒を増量し、唐辛子ペーストが加わっています。
 夜20時の訪問で先客2人、後客ゼロ。卓上には白胡椒、酢。

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 程なくして汁無担々麺とごはん1,000円。汁無担担麺950円とごはん140円のセットなので90円もお得です。
 丼が真円ではなく、ふっくらしたラグビーボールのような形状、うさぎの顔と関係あるのだろうか。
 開店当初の麺相から変わっていて、トッピングは辛肉味噌、白ネギ、万ネギ、糸唐辛子とシンプルです。

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 全体を良くかき混ぜて、大栄食品の平打中太麺ともに頂くと、タレからしっかりと作り込んだ美味しさ。 
 辛さや痺れはかなり抑えめで、麺が僅かに固め仕上げと言うのも食べ易さに繋がります。
 卓上には辛さも痺れも調整する調味料が用意されていないので、落ち着いてきた香りを胡椒をパッと振って立たせ、固まりかけてきたタレに酢をさっと回し掛けて食べやすくして。

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 さてライス、こちらどうぞと温泉卵をサービスしていただきました。ありがとうございます。
 全体を滑らかに混ぜて美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 『神保町』で括るにはちょっと範囲が広いですが、汁なし担担麺 くにまつ 神保町店、成都正宗担々麺 つじ田、担々麺 辣椒漢などに十分肩を並べるトップレベルだと感じました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記