2018年04月05日

タンタンメンなど

/讃岐うどん038にてとり天ぶっかけ/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)五反田店にてタンメン(大辛)/中華そば大賀110@相武台前にてワンタン担担麺/

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 朝は讃岐うどん038へ。
 この辺りには多くの飲食店が軒を連ねていて、専門学校が近いこともあって500円前後で一食を済ませることが出来ます。
 思い起こしてみれば、中学生の時にアマチュア無線の試験を受験するまえに立ち食いそばを食べたのが初めてだったかな。
 40年以上前か、人生はかくも短い。

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 店先の立て看板に貼り出されているメニューを眺めます。
 初訪の時に何を食べるかをとても大切に考えている人と、あんまり気にしていない人がいると思いますが、どちらにしてもここまでメニューが多彩でフラットだと何を食べたら良いのか(何を食べるべきか)分かりにくい。
 いわゆるデフォは「かけうどん290円」ですが、イチオシは週替わりうどんの「親子丼とわかめうどん590円」、うーんどちらもピンとこない。
 メニューが多いのは喜ばしいのですが、「先ずはこれを食べてみて」が分かりやすいと良いのですが。

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 店内の券売機で「とり天」のボタンを探すと「ジャンボ」「ふつうの」があり、(おそらくふつうの)「とり天と肉」「とり天と岩のり」「とり天とちくわ天」のコンビネーションもある。
 逡巡しながらも普通の人間なので普通かな、とポチ。
 某店と同じように、券売機のボタンを押した時点で厨房に注文が通っていて、食券はそのまま持って待つように店員さんから言われます。
 厨房に面したカウンターは立ち食いスペースで5人ほど、反対側の壁に沿って2人掛けテーブルが3卓。

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 程なくしてふつうのとり天ぶっかけ460円。立ち食い店であっても別皿で角盆に乗せられて提供されます。
 食べ応えのあるコシとモチモチ感、しなやかな口当たりのために、店内製麺は必須ですが、打ち立て、茹でたては必須ではありません。
 細かい話しをすると、打ち立てとは打ってからどの位の時間までのことを言うのか、何ですけどね。
 うどんは「コシと硬さは違うんですよ」を教えてくれる硬さのある食べ応え、朝一番だからこその食べ応えなのかな。

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 薬味ネギと共にレモンかけが乗せられていて、先ずはレモンを外しておかないと味が混じってしまいますね。
 うどん汁はいりこだしだけではなく鹿児島産枯本節、宗田節、鰹節、煮干しのだしをバランス良くブレンドしてあり、これでもかの美味しさです。
 とり天はそのまま食べて良し、うどん汁に浸けて良し、卓上の調味料で味付けして食べて良し。

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 卓上にはおろし生姜、七味唐辛子、だし醤油、醤油、白胡麻など。
 ご馳走様でした。

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 お昼は元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)五反田店@五反田(品川区東五反田)ホームページ)。
 月に一度は訪問しようと思っていますが、公私ともにスケジュール管理がダメダメで、随分と間が空いてしまいました。
 店内に入ると、空いていたのはカウンターに1席のみ、私以降のお客さんは店内待ちするほど混み合っています。
 数人連れで入ってきたお客さんは「(席は)別々でいいよー」って、場慣れしてるなぁ。

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 チェーン店然していますが実は暖簾分け独立(FC)店、突然メニューが増えたり減ったりしますので、気が抜けません。
 手元のメモを見ながら未食であることを確認して、口頭注文後会計。
 辛さを聞かれたら辛さ無しで食べようと思っていたのに、ついうっかり「大辛で」と口走ってしまう。

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 調理人は一人なので、それなりに時間が掛かってタンメン(大辛)830円
 出来上がった見ると、みそラーメンと区別が付かない麺相。未確認ですが、煮込む野菜の種類が違うだけじゃないかと。
 タンタンメンの様に粒ニンニクが入っていない分、辛さは控えめですが、タンメンですからね。

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 麺を少なく感じるほど野菜が多く入っていて、タンタンメンで使われている唐辛子と挽肉も入っていますね。
 さらさらスープですがご飯を別途注文するかどうか悩み、店内の混雑ぶりを鑑みて、今日のところは諦めました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜はやっと伺うことが出来た中華そば大賀110@相武台前、小雨がぱらついていて、帰りに本降りにならなければ良いけど。
 店内を覗くと先客四人、どの辺に座るか悩みどころです。
 券売機を見てもつ鍋が終わったことを確認し、新しいメニューが無いことを確認し、ポチッと。

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 営業時間が4月から(水曜日ではなく)月曜の夜営業、火曜日と変わっていて、ネットを探してみると某口コミサイト以外は変わっていない様子。
 席に着いて食券を渡すと、女性店員さんから「辛さはどうされますか」と聞かれ、1辛から5辛のウチから好きな辛さを伝えます。
 隣は男性2人客が辛さ談義、隣は女性2人客が汁なし担々麺を美味しそうに食べています。

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 程なくしてワンタン担担麺950円。しまった、またつけそばを食べ損なってしまった。
 鶏ガラ出汁をベースに芝麻醤をたっぷりと効かせてあり、その両方の美味しさを引き上げるレッドアイによる辛さ、美味しいなぁ。
 手作りですからブレは楽しみのウチ、今日のスープはあっさりめでグイグイと飲めます。

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 手打ちの平打太麺、やや柔らかめ仕上げて、この麺のためにスープがあるのか、スープに合わせて麺があるのか、とても美味しい。
 トッピングはクラッシュナッツ、刻みネギ、小松菜、糸唐辛子、そしてわんたん。
 ワンタンは彗星のように尾が長い皮を楽しむタイプ、餡もとても美味しい。

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 最後はお好みで辛味増し、超鬼殺しを三サジほど投入し、辛さをガラッと変えてフィニッシュ。
 隣の男性客と冗談を言い合って盛り上がった気がしましたが、隣の女性客とはノーアンサー。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記