2018年04月08日

チューリップ祭り

/チューリップ祭り/らーめんよし坊@茅ヶ崎にてみそらーめん/中華蕎麦とみ田の通販用つけそば/

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 女房に誘われて、市内の戸川公園で開催されているチューリップ祭りに行きました。
 戸川公園は子供が小さい頃に、子供を遊ばせに行ったきりですので、10年以上ぶりになります。

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 駐車場は川の両側にあるのですが、どちらも満車、野球場の脇にある広場(普段は何に使っているのだろうか)に用意されていた臨時駐車場へクルマを停めます。
 この手の駐車場にしては珍しく、2時間までと2時間以上で料金が異なります。

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 臨時駐車場は川沿いなので、少し勾配のある坂を10分か15分掛けて登っていくと、チューリップが数え切れないほど植えられています。
 チューリップに限らず、この時期に咲く花の殆どは、秋から冬にかけて植えたり、年間を通して伐採などの手入れをしてあるものばかり。

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 手入れをして下さる人に感謝しつつ、まだまだ一般的に知られていないので人もまばらで助かります。
 私達を含めて、全員が写真を撮っている時代ですね。

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 写真を誰かに見せるとかネットにアップするとかの人もいるでしょうけど、撮影する行為そのものを楽しんでいるようです。
 ある意味、メモリカードがなくてもファインダー(モニター)を通してシャッターが切れたらそれで良し、なんだろうな。

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 青空と、八重桜と、菜の花と、チューリップと吊り橋まで入って、春の全部入り。
 ああ、三脚を持ってきて、人が途切れるまで待って撮影したいなあ。

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 折角ここまで来たので、風の吊り橋を渡ってみる。
 初めて渡ったときは、その景観に「おおっ」と驚きましたが、久し振りに見渡すとあまりの変わっていなさに「おおっ」と。

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 駆け足で一周して帰宅、なんだかんだでとても楽しかった。
 来年、忘れていなければ、しっかり時期をウオッチして、ちゃんと撮りに行きたいなぁ。

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 遅い時間になってしまいましたが、通し営業に変わったので安心して向かいました。
 らーめんよし坊@茅ヶ崎、通し営業に変わったからと言ってずっとお客さんがいるわけではないでしょう。
 と思っていたら先客一人、遅いお昼は私だけじゃなかったんだ。

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 いつ頃からか分かりませんが、「今日のトッピング」と書かれた立て看板が立っています。
 今日はホウレン草かワカメがサービスになっています。
 店内に入って券売機を見ると、19時以降にお得セット100円(半どんぶり、餃子3個)が増えていました。

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 少し待ってみそらーめん780円。家系のお好みは柔らかめ、サービスはワカメをお願いしました。
 豚骨ダシの旨さをしっかりと感じられるスープ、鶏ガラダシの奥深さが丸く全体をまとめていて、美味しいスープです。
 合わせ味噌の味噌ダレが、とても良い感じで、ここまで味噌ダレに合う豚骨スープも珍しいです。

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 麻生製麺の角中太麺、モチモチとしたとてもスープに合う麺です。
 醤油と塩は中細麺だった記憶があるので、味噌だけ違う麺なのか、そもそも麺を替えたのか、確認を忘れました。
 トッピングは柔らかくて美味しいチャーシュー、たっぷりの茹でほうれん草、板海苔三枚、半身の味玉、そしてサービスのワカメ。

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 麺を半分ほど食べたところで、おろしニンニクと豆板醤で味変を楽しみます。
 いつもの量だと味噌に負けてしまうので、今日は多めに入れて良くかき混ぜて食べると、これがまた旨い。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 中華蕎麦とみ田の通販用つけそば通販サイトでは3食2,650円ですが、とあるルートからの入手なので2食。
 この手の通販は利用したことがないので初めてなのですが、作り方を見てびっくりしました。
 冷凍されているスープを湯煎で10分、麺を10分、最後に湯煎したスープを煮立てなければなりません。
 薬味の準備とか含めると、調理に30分も掛かってしまいました。

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 スープの中にはチャーシューとメンマが入っていましたが別にも用意して、スープに麺を浸して食べてみると、丼の中だけならとみ田の味そのもの。
 再現性が高いというか、お店で販売している麺とスープをそのまま冷凍しているとしか思えません。
 これはつまり、ライブ演奏をCDで聞くことに似ていて、音楽そのものは会場にいるより良く聞くことが出来ますが、会場では音楽だけを楽しんでいるわけではないですし。
 かなり食べ応えがあると思ったら、一玉250gかよ、いやはや、こんなところで山岸マスターの気概を感じられるとは。

 美味しかったです、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記