2018年04月10日

開店11周年

/麺屋翔@西新宿七丁目にて烏骨鶏塩らーめん/麺処古武士新宿西口小滝橋通り店にて油そば(並)/

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 私は味噌汁が大好きなんだけど、女房はそうでもなく、なんだかそうなると作ってくれと頼みづらくて、食べたく(飲みたく?)なると自分で作ります。
 まあ、昆布か鰹節でダシを取って、煮立てて味噌を溶かし、具材を入れるだけだから、だれでも作れます。
 朝からご馳走様でした。

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 夜は麺屋翔@西新宿七丁目ホームページ)へ、開店11周年記念で限定メニューを出すというので、駆け付けました。
 なんだかんだ言いながら、沢山のファンがついている店なので、私は年に一度くらいしか伺っていません。
 仕事を終えて19時半すぐに到着すると、店先には17人ほどの外待ちしています。

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 店先にはぐるりと高価な祝い花たち、、、ちっちゃいお花を贈って恥をかくところでした。
 『麺屋翔史上最高級の限定ラーメンを提供いたします』とあり、楽しみ半分、心配半分、と言った感じです。
 30分待ちで店内へ、厨房には大橋店主さん、一番助手さん、などなど。

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 開店11周年、おめでとうございます。
 小さいながらもビール500円でお祝いすると、チャーシュー切り落としの付き出し、ビール一本に不似合いなほどのポーション。
 タレも良い感じで、サッポロ黒ラベルに良く合います。

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 程なくして烏骨鶏塩らーめん1,500円。開店11周年記念メニュー、500食限定。
 烏骨鶏の丸鶏ベースに数種類の鶏ガラをブレンドしたスープは、旨味爆発とか、美味しさ全開とかではない実に麺屋翔らしい味わい。
 口当たりより舌の上、舌の上より喉越し、喉越しより記憶に残る味。

 醤油ダレも用意されていましたが、ここは塩味。
 日本トップクラスの塩ラーメンを追うことなく、競うことなく、「よそはよそ、うちはうち」と我が道を行く美味しさ。
 11年間の出来事が走馬灯の様に思い出され、ほっとして目頭がジンと熱くなりました。

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 このスープに専用に特注した角切り中太麺、スープにまとわりつくような持ち上げの、店主さんが一番好きな麺肌、堪らないなぁ。
 チャーシューは牛肉、豚肉、鶏肉の三種類がトッピング、焼肉として食べたいほど美味しい。
 しかるに、サンプル写真より大きくて厚いのは何故だろうか。

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 極太の材木メンマ、刻み紫タマネギ、青ネギもトッピングされています。
 抗うことなくスープを飲み干してしまいました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は随分と久し振りの麺処古武士新宿西口小滝橋通り店@西新宿七丁目ホームページ)。
 公式サイトにはここ新宿西口小滝橋通り店と、前野町店しか紹介されていませんが、新宿御苑前にもあるし、新宿六丁目の麺創玄古(ホームページ)は関連店です。
 店先を通り掛かったら見かけたことのないメニューがあったので、つい立ち寄ってしまいました。

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 メニューはつけ麺推しで、ラーメンがあって、最近になって油そばがリリースされました。
 サイドメニューが充実していて、鶏の唐揚げ、餃子、お浸し、ポテトフライが用意されていて、なんと30分300円(+200円でビールも)で飲み放題もあるという。
 食券を買って、空いていたカウンター席に案内されます。

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 店内は満席、ラーメンを食べている人は少なく、一品料理と飲み放題(赤ワイン、白ワイン、麦焼酎、芋焼酎、日本酒、サワー、ウーロンハイ、ハイボールなど)を楽しんでいるお客さんで埋め尽くされています。
 私も飲んでも構わないのですが、無理して飲んでも仕方ないので、またの機会に。
 んで、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って油そば(並)580円。辣油とマヨネーズが付いてきます。
 新発売にしては随分とオーソドックスな麺相、何はともあれ辣油と酢を三周掛けるタイプですね。
 掛けたら軽く混ぜて食べてみると、醤油ダレの美味しさが相まって、まぁ、美味しい。

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 三河屋製麺の縮れ太麺、ぷるんとしてもちっとして、とても美味しい麺です。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、白ネギ。
 油そばの味変は、辛味系が多いのですが、こちらではマヨネーズ。

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 練習なしの一発勝負、ですけど見よう見まねでボトルを振ってみました。
 さっぱりとした後味、あっと言う間に食べてしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記