2018年04月12日

第一の矢

/おにやんま五反田店にて冷「並盛」天ぷらぶっかけ/汁なし担担麺専門 キング軒 東京店@芝公園にて2辛、半ライス/ラーメン大至@御茶ノ水にてオニオングラタンつけ麺、味噌つけ麺/

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 朝はおにやんま五反田店、いつも目の前を通るので毎日行った気になっているけど、月に一度も行かれていないのが現実。
 いつもの歩調で券売機向かいましたが、そうだ、いつもと違うメニューを食べてみようと思い立ちました。
 50回以上、もっと来ているかも知れませんが、とり天最高を謳うなら、違う天ぷらも食べてみる必要があるでしょ。

クリックすると拡大します

 冷「並盛」天ぷらぶっかけ470円
 貧乏性の私は、たとえ盛り付けが芸術的に美しくても、無料サービスの天かすとおろし生姜をたっぷりと入れてから頂きます。
 今日は少し緩めのうどん、うどん汁は少し温かめ。個人店のわずかなぶれを楽しむ春うららかな朝。
 エビ天、とり天、野菜天(さつまいも、もう一つは失念)、美味しく頂いて、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 浜松町駅金杉橋口より、徒歩5分の汁なし担担麺専門 キング軒 東京店@芝公園(港区芝公園)ホームページ)。
 2015/5/24オープン、、東京に進出してもうすぐ三周年になります。
 ランチタイムで外待ち13人ともの凄く混み合っているように感じますが、この界隈でこの時間では「空いてはいないけど、早い方」です。

クリックすると拡大します

 先客が食べ終わって出てきたら入店、すぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューは汁なし担担麺のみ。並盛り580円、大盛り680円、お子様0辛580円(大盛りは680円)、超山椒的700円(大盛りは800円)の4種類。
 辛さは4辛までは同額、5辛以上の設定はありません。
 トッピングはネギ、セロリ、温玉。ライス。飲み物は宮島ビールと黒ウーロン茶。

クリックすると拡大します

 店内は厨房を囲む4人席ずつのコの字カウンター、大谷の三塁打を観戦しながら数分待ってから、空いた席に座ります。
 卓上には担担ライス用のタレ、担担ライス用の酢、毎朝挽きたて後がけ山椒、輪切り鷹の爪。
 店内はBGMがやや大きめの音量という事もあってか、店員さんの挨拶は控えめです。
 いらっしゃい、ありがとうございました、は数人分づつをまとめている印象ですが、まあ、気にしなければ良いんです。

クリックすると拡大します

 程なくして2辛580円
 辣油、特製ダレと挽肉、ネギに細麺を絡めて食べてみると、辛さは程々ですが山椒の痺れが爽やかに効いてきます。
 その日の分だけ朝に挽いた山椒、ここまで爽やかなのかを知りませんでした。
 580円と言う値付けはコスパを狙ったものでは無く、本店と同額の「毎日来て欲しい」気持ちからの設定です。

クリックすると拡大します

 麺の湯切りはバキュームで吸い取っているので完璧、やや乾き気味の麺肌に特製ダレがよく馴染みます。
 万ネギの小切りに挽肉、全体に振りかけられている山椒を含め、とてもバランスが良いです。
 麺量は140gですので、途中で一息入れて、毎朝挽きたて後がけ山椒と輪切り鷹の爪をパッと振って、美味しく食べます。

クリックすると拡大します

 麺を食べ終わったので、半ライス50円。「汁無し担担麺580円+半ライス50円」、ではなく、「汁無し担担麺630円(半ライス付き)」の感覚です。
 卓上の醤油、酢を回し掛けてから、残った挽肉とタレを掻き取りつつ、ああ、美味しい。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

クリックすると拡大します

 仕事が終わって、陽が随分と延びて、まだ明るいウチにラーメン大至@御茶ノ水(文京区湯島)
 大至の春の名物であるつけ麺乱打が3年ぶりに復活と聞いて、今週も食べに行きました。
 店内に入り、左手の券売機を見ると「夜は自席にて」と札が掛かっていて、そのまま店内奥へ進みます。

クリックすると拡大します

 今夜食べるメニューを再度確認し、店員さんに告げます。
 2杯食べる場合、店員さんに何も告げないと、お店によっては同時に作られて同時に提供されてしまうこともあります。
 ま、その時はその時だな、と食券を渡すと「2杯目をお作りするタイミングでお声掛け下さい」と、良かった良かった。

クリックすると拡大します

 先ずは麺少なめ指定時のサービス、ミニサラダから。
 さっとドレッシングが掛かっていて、ビールのアテにもいいけど、このままた食べても美味しい。
 食べ終わる頃には店内満席、混み合ってきましたね。

クリックすると拡大します

 先ずはオニオングラタンつけ麺850円
 『オニオングラタンスープを食べるといつも思ってました/「絶対に中華麺に合う」と/たっぷりのソテーオニオンを大至スープで伸ばしました/細縮れ麺の持ち上げも最高/ありそうでなかった洋食と中華麺の出会いの逸品です』

クリックすると拡大します

 細麺がスープに合うのを驚いていたら、チーズパケット、鶏肉の竜田揚げ、パプリカにも合うので驚いてしまった。
 まあ、この細つけ麺乱打には普段合わせることのない具材をつけ麺に合わせているので、毎回驚きがあるのだけれども。
 スープの温度低下も楽しみのウチ、美味しく頂きました。

クリックすると拡大します

 後に味噌つけ麺(麺少なめ)820円
 『大至冬の定番の味噌ラーメン/その味噌ダレをベースに春、つけ麺用にチューンしたレモンジンジャーで酸味を/生の赤・青唐辛子で辛味を/ハチミツで甘味を加え/爽やかに仕上げました』

クリックすると拡大します

 挽肉と豚バラ肉で旨味を、野菜と味噌で甘味を、レモンジンジャーで酸味を効かせたつけ汁。
 たっぷりのキクラゲとニンジン、頭で考えずに身体全体で美味しく食べるつけ麺、
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 席を立って会計し、店主さんにご挨拶させて頂きました。
 次回はハヤシと明太クリーム、今から楽しみです。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

蒲田で飲み会

/麺屋味方(みかた)@新橋にてラーメン/マーボ屋@蒲田にて飲み会/

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 朝からお寿司を食べてみた。
 下の子の歓迎会のお土産のお裾分けなのだけど、お寿司屋の住所を見てびっくり。
 どうしてびっくりしたのかの説明はできないけれども。

クリックすると拡大します

 お昼は新橋駅から徒歩5分程、2018/4/3にオープンした麺屋味方(みかた)@新橋(港区新橋4-6-10)
 店主さんはラーメン二郎新橋店を立ち上げた、この道10年以上のベテラン。
 つか、ラーメン二郎新橋店は「人手不足」で今月21日を目処に閉店と聞いていますが、、、
 店名の「味方」の由来を聞くと、「自分から言うのはアレですが、新橋で働いている人の味方になれれば、と」とのこと。

クリックすると拡大します

 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューはラーメン、ラーメン汁なし、ラーメン辛。つけ麺はカミングスーン。
 トッピングはぶた、ぶたW、玉子、生玉子、温玉、しょうが、のり、タマネギ、ねぎ、チーズ、かつおぶし、キムチ。
 他に類を見ない試みとして、まかないサンド(ぶたを挟んだサンドイッチ)を朝7時から9時、来週から販売するとのこと。

クリックすると拡大します

 そのサンドイッチ用にコーヒーも用意されていて、イートイン、テイクアウト双方に対応予定。
 麺量(大盛)のボタンは無く、食券を渡すと「量はどうしますか?」と尋ねられます。
 初訪ですので多めにも少なめにもするわけにはいかず、普通(並盛)でお願いしました。
 ちなみに普通は250g、少なめ200g、大盛300gは全て同額。

クリックすると拡大します

 店内は中休みにカフェをやっていても違和感の無いパールホワイトの内装。自然光が十分に入っていて、目がチカチカします。
 無料トッピングは、出来上がり時に確認され、ラーメンは野菜、ニンニク、アブラ、カラメ。コールなしの場合は野菜のみです。
 汁なしは野菜、ニンニク、アブラ、カラメ、フライドオニオン、マヨネーズ、ゆずコショウ、ごま油。
 つけめんは掲示されていませんでした。

クリックすると拡大します

 カウンター6席、卓上にはブラックペッパー。
 店内に長尾中華そばのキーホルダーが飾られていたので、知り合いなんですかと尋ねると、「はい、私も青森出身ですから」と。
 『長尾さんは来週、富田さんとイベントに出るので行ってみて下さい』と勧められましたが。小山ですよね?ちょっと遠いです(笑)
 し、しまった。即答しちゃったらラヲタみたいじゃないか。

クリックすると拡大します

 程なくしてラーメン700円。ランチタイムですが、評価のために野菜、ニンニク、アブラでお願いしました。
 先ずは野菜、スープで軽く煮込まれているので、カラメや一味無しでも美味しく食べられます。
 続けてスープ、ビシッとカネシ醤油が効いた豚肉、豚ガラスープ。毎回、違う味になるのが今から楽しみ。

クリックすると拡大します

 そして麺、店内製麺の縮れ平打極太麺。オーションを感じながらワシワシと食べる。まだまだ感はありますが、ここから始まる感に身震いします。
 最後にぶた、煮込みが足りていないけれども、腕肉の旨さはラーメン二郎のぶたそのもの。
 周りを見渡すとデフォのぶたは2個のようですが、目の前のぶたは4個に見えます。
 歳をとるとモノが二重に見えるのか、歳は取りたくないですねぇ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は友達と飲もうと、蒲田の西の外れにあるマーボ屋@蒲田(大田区西蒲田)へ。
 日本工学院の右手を通って、住宅街へ抜けていく通りから少し入った場所にあります。
 こんな場所でよくやっているなと思う人もいるかも知れませんが、黒字だけが営業だけじゃ無いですからね。

クリックすると拡大します

 店内は6人掛けテーブル1卓、2人掛けテーブル4卓、家族連れには狭いけど、1人か2人ならちょうど良い感じです。
 ということで、生ビール500円で今夜は2人お疲れ様会。
 特に付き出しは無いので、すぐに料理を注文します。

クリックすると拡大します

 生野菜サラダ600円。
 水菜とニンジンを中心に、キュウリとトマトをあしらったサラダで、全体に和風のドレッシングが掛かっています。
 ビールを飲みながらのサラダも美味しく、会話も弾みます。

クリックすると拡大します

 棒々鶏800円。
 細く食べやすく切り分けられた蒸し鶏に、ごまダレをたっぷりと掛けてあり、細切りのキュウリが添えられています。
 さっぱりした鶏肉がごまダレに良く合っていて、とても美味しいです。

クリックすると拡大します

 ビールを飲み終わったので紹興貴酒紹介のページ)、一杯では済まないのでボトルで。
 ロックで頂きましたが、すっきりしてとても美味しい紹興酒。
 美味しいお酒は万国共通で、とても飲みやすくて、間違いなく一本空くペース。

クリックすると拡大します

 イカのさっぱり炒め850円。
 イカ、エリンギ、ベビーコーン、ピーマンなどを軽く炒めてあります。
 ちょーっと旨味調味料を強めに感じてしまい、ちょびっと残念。

クリックすると拡大します

 四川麻婆豆腐850円。
 マーボ屋ですけど麻婆の料理は三品しか無く、その中でも友達が一番オススメの一品。
 辛さは程々、痺れがビシッと、挽肉たっぷりでとても美味しく、友達はライスをもらって乗せて食べていました。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記