2018年04月21日

あざみ野と鴨居

/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にて汁なし担々麺/支那蕎麦屋 藤花@鴨居にて味玉塩らぁ麺/

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 今月辺りから、あちこちでラーメンイベントが始まっています。
 とても魅力のあるイベントなんだけど、どこかに伺うとどこかに伺えないこともあって、「なんであっちには行ってこっちには来ないんだよ」と言われかねません。
 そんな自意識過剰な私は、今年もラーメンイベントは極力伺わないつもりだけど、さて、どうなることやら。

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 お昼はらーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)へ。
 よんどころのない事情で食べログにレビューを乗せているので、今日で何回目の訪問かを数えてみたら、たったの42回目。
 それっぽっちで常連面するのは自意識過剰にもほどがあります。

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 県外からお客さんが来るような名店の場合、たとえラーメン一杯であっても、休日は遠征客用に訪問を避けています。
 自身が遠征して麺切れくらった悲しい経験からですが。
 しかしして、昼間はどんな感じかと、久し振りに開店前に着いてみると、外待ち5人。

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 着席して食券を渡してラーメンの出来上がりを待っていると、店内待ち、外待ちができるほど。
 今年の夏で4周年になろうかというのに全く輝きを失っておらず、さらに輝きを増しています。
 そんな中でお客さん一人々々に丁寧な接客、当たり前のことを当たり前にしてきたからこそ今がある、んだな。

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 程なくして月替わり限定メニューの汁なし担々麺1,000円、辛さと痺れが5段階から選べるのですが、お任せで。
 担々麺は挽肉、辣油、花椒、芝麻醤などの味のバランスが全てだと考えています。
 バランスというのは「同じ」ではなく「釣り合う」であり、特出した辛さと痺れがあって、挽肉と胡麻の旨味が引き立っています。

 このメニュー専用の特製平打太麺、いい感じで具材と絡まり合い、旨いなぁー
 多めに乗せた刻みネギ、ナッツ、糸唐辛子がこっそりとした隠し味ですね。
 食べ進めると麺が冷めるのが常ですが、何か特別な工夫をしているのか、最後までアツアツのまま食べられます。

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 そのまま食べ進めてしまうと何も残らないので、忘れないうちにひき肉をライスに乗せておきます。
 ライスも美味しくスルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって店主さんの一言二言お話させていただき、お店を後にしました。

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 お昼は支那蕎麦屋 藤花@鴨居(横浜市都筑区池辺町)、前2回は鴨居駅から歩きましたが、今日は小机からバスに乗ってみました。
 どんな風に昼営業が終わっていくのかをこの目で見てみたくて、昼営業ラスト1時間前狙い。
 とは言え、ラーメン食べて、お冷やだけだと厳しいので、ビールが始まるのを待っていました。

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 お店に着くと外待ち5人、しばらくして店内に入ると店内待ち5人、そんなに繁盛していて嬉しい限り。
 券売機を見ると、つけ麺はカミングスーンのまま、ビールと共にお子様ラーメン、極卵かけご飯が始まっています。
 ポチ、ポチと食券を買うと店員さんが引き取ってくれて、そのまま少し待ちます。

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 空いたカウンター席に案内され、ビール500円。
 スーパードライの中瓶、二重構造のステンレス製コップ、良いですねぇ。
 お店によっては200円はするおつまみ(チャーシュー二枚、ほうれん草のお浸し、刻み紫玉ねぎ)が添えられます。

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 たっぷりビールを飲んでいい気分になったところで、味玉塩らぁ麺880円
 鶏油がテカテカする出来立てホヤホヤのスープ、濃厚な淡麗スープとでも呼びましょうか、美味しいですねぇ。
 修業元の麺屋翔には三年ほどしかいなかったはずなので、その前はどこにいたのか聞いたら、、えっ、そうなんだ。
 でもその店のスープとはあまり関係ないような、、、つまり独学ってことかな。

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 麻生製麺の平打中太麺(醤油は菅野製麺所の細麺)、いい感じにスープに馴染んでいるけれども、まだまだ三か月目、もっと美味しくなるでしょう。
 チャーシューは仕上げに燻製していて、少し脂身が多いけど、その脂身も美味しいほど美味しい。
 ほうれん草のお浸し、刻み紫玉ねぎ、白髪ネギ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べを終わったところで暖簾を仕舞われたので、四方山話を一つ二つ。
 また、食べに来ます。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記