2018年05月28日

お店側のカインドネス

/麺屋翔品川店@品達にて春の煮干しつけ麺/横浜家系ラーメンすずき家@子安にてラーメン(並)/

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 食事だけが一日の楽しみではありませんが、食事だけが一日の楽しみな日は、あそこに行ってこれを食べる、と決めている場合があります。
 そうではなくて、特に考えずにぶらぶらと歩きながら「ここにするか」と決める場合もあります。
 取り敢えず集合施設に行って、並びや限定メニューで決める場合もあります。

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 麺屋翔品川店@品達ホームページ)、品達×けいきゅんスタンプラリーの限定メニュー狙いで伺いました。
 券売機に紙幣を入れ、ラーメンのボタンを探してポチッとしようとすると、「彩り冷やし麺」ってボタンがすぐ近くにあります。
 ブログとかラインで限定メニューを告知されていたっけ、、全くこれだから情弱はダメだよな。

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 満席ですので店先で少し待ってから店内へ、空いているカウンター席へ案内されます。
 先に食券を渡していても、メニューが多くて厨房が上手く回っていない様に感じます。
 まあ、5分、10分を急ぐ旅ではないし、何でも早く提供されればいいって事ではありません。
 しかしして多種多様な考え方のお客さんに対応しなくてはいけないお店は大変だと思います。

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 少し待って春の煮干しつけ麺900円。何が「春の」かはさっぱり分かりませんが、そこは大人の対応で。
 ※お店側のご厚意により、標準的な盛り付けと異なる可能性がありますので、ご了承下さい。
 大きめの白磁丼に麺線を整えて盛り付けた、クロレラ入り薄緑色の細麺は菅野製麺所。
 思っていた以上に麺量が多く、麺が長尺なのでちょっと食べにくいのですが、味そのものは美味しいです。

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 色紙切りの白ネギを浮かべたつけ汁は、このメニュー専用に仕立てた煮干しスープです。
 麺との相性を前提に食べやすい粘度を保ちながら熱々に熱してあり、限定メニューとは言え、かなり美味しい。
 トッピングは蒸し鶏肉、炙ったパプリカとズッキーニ。つけ汁の濃さ調整用に大葉に乗せた大根おろし、味変用にアンチョビ餡。

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 スープ割りがあったかも知れませんが、気が付いたら飲んでしまっていたつけ汁、8月までは食べられるのでもう一杯くらい食べるかな。
 いやはや、美味しかった、スルッと食べてご馳走さまでした。
 最近、昼間ばかり来ているので夜限定メニューが食べられていないので、夜に食べに来ないとな。

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 FBで「今日は店に居るよ(中国から帰ってきたよ)」と告知があって、取るものも取らずに横浜家系ラーメンすずき家@子安(横浜市神奈川区)ホームページ)へ。
 振り返ってみると、前回訪問は限定メニューの時ですけど、その時は店主さんにお会いできませんでした。
 「ふらわさーん、いらっしゃいませぇー」と元気にお声掛け頂き、「こちらこそ中々来られずにすみませーん」とご挨拶します。

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 券売機を見ると限定メニューもあったのですが、今日のところはスタンダードメニューを食べないわけには行かないでしょう。
 もちろん、ビールを飲まないわけにも行かないでしょう。
 今夜は缶ビール(おつまみ付)350円で今夜は子安で一人お疲れ様会。

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 卓上にまた調味料が増えたので「中国のお土産ですか?」と尋ねると、「よく分かりましたねぇ」と。
 酢にニンニクと昆布を浸けてあり、両脇を押してピュッと出して使います。
 中国出店の話しとか、知り合いのラーメン店の話しとか、あれとかこれとか話が尽きません。

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 尽きない話の中で作ってくれたラーメン(並)700円、家系お好みはお任せで。
 ※お店側のご厚意により、標準的な盛り付けと異なる可能性がありますので、ご了承下さい。
 豚骨スープはしっかりした旨味を感じつつ喉越しすっきり、旨味だけを抽出した鶏油を「この一点」のタイミングで合わせ、私の中で日本一旨い家系ラーメンスープ(ブレを含む)。
 しばらく中国に行っていたらちょびっと心配してましたが、全くの要らぬお節介でした(スミマセン

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 透明感を纏わせた柔らかい長多屋製麺の平打中太麺、旨いですねぇ。
 トッピングはチャーシュー、板海苔、ほうれん草、ウズラ。
 さて、お楽しみの味変は豆板醤、おろしニンニク。

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 全体に馴染ませて美味しくいただいたところで、酢漬けニンニクをさっと回しかけると、これがまた、驚きの相性。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 そう言えば、下永谷をリニューアルするって聞いたけど、、、ほう、そう言う話しですか。
 早めに訪問しないといけないじゃないですか。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月27日

宮ヶ瀬ダム

/宮ヶ瀬ダム/水の郷らーめん ミール@愛甲郡清川村宮ヶ瀬にて醤油ラーメン/

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 今日は宮ヶ瀬ダムの先にあるラーメン店に行こうと、女房を説得して愛犬と共に出発。
 天気も良いし、道も空いていたので、順調にカーナビ通りに宮ヶ瀬(紹介サイト)に到着しました。
 ちょっとした駐車場にクルマを停めて、マイナスイオンをたっぷりと浴びます。

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 子供が小さい頃に来たときは、まだダムが出来上がっていなかったので、折角なので観光するかと。
 道を大回りしてダムサイトエリアの駐車場にクルマを停めます。
 私達が小さい子供の親だった頃には、ゴザからビニールシートに変わりましたが、今はポップアップテントが大流行。
 安いし軽いし屋根もあるし、組み立て簡単で持ち運びも楽、いい時代になりました。

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 ダムまではちょっと距離があるので、ロードトレイン「愛ちゃん号」に乗ります。
 片道200円、10分程度ですが、快適です。
 まだオンシーズン手前なので空いていて、気持ちいい風を浴びながらの快走です。

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 途中、大沢の滝で再びマイナスイオンを浴びます。
 今日は暑かったのでロードトレインで移動しましたが、秋口だったらゆっくり歩くのもアリですね。
 もちろん、こんな日でも歩いている人はいましたけど。

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 宮ヶ瀬ダム、到着。
 定期的に観光放流があり、その日は多くの人が観光に訪れるとのこと。
 折角ここまで来たらダムの上に登ってみたい。
 登るにはエレベーターとインクライン(ケーブルカー)と階段があり、階段は月に一度だけ解放されるそうです。

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 インクラインはダムの建設時にダンプを運ぶのに使われ、建設後は観光客用のケーブルカーとして利用されています。
 数分でダムの上に到着、片道200円、往復300円。
 下を見るのも怖いほど急勾配、絶対安全と言われても、やっぱり怖い。

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 ダムには並々と水が蓄えられ、芦ノ湖の数量何回分と言われてもピンときません。
 遊覧船もあるんですけど、今日は見送りました。
 ダムが好きな人には堪らない景色かも知れませんが、まあ、水面を眺めていても、なんとも。

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 少し見たら、再びインクラインで下り、ロードトレインで駐車場まで戻って。
 折角ここまで来たので、宮ヶ瀬湖畔エリアへ。
 お腹も空いたので私はラーメンを。

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 水の郷らーめん ミール@愛甲郡清川村宮ヶ瀬、理由は分かりませんが、カレーパンも販売されています。
 店先のテラス席は犬連れのお客さん向け、とは言え、風が強い日は食べにくいかも知れません。
 左手の暖簾を跳ね上げて、店内に入ります。

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 真っ直ぐのカウンターが10席、先客2名、BGMはAMラジオ。
 特に挨拶は無いので、口頭注文、前会計。
 メニューは醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン。

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 大変お得なラーメンセットが用意されていて、250円でライス、お新香、揚げ物(コロッケ、メンチカツ、ハムカツからいずれか1品)が付きます。
 ネタ的にはセット必須とは思いつつ単品オーダーしちゃいました。
 卓上には酢、醤油、七味唐辛子、コショー、揚げ物用のとんかつソース。

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 少し待って醤油ラーメン650円
 化調まみれの鶏ガラスープで構えましたが、飲んでみると優しい煮干しダシスープ。
 柔らかめに仕上げられた中細麺と共に、こころがほっこりあたたまる昔懐かしい味わい。

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 トッピングは豚バラチャーシュー、メンマ、ワカメ、白ネギ。
 山間とか湖畔とかは全く関係ありません。
 ご馳走様でした。

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 子供が小さい頃は、この階段を下って、吊り橋を渡って、さらに戻ってきたものだけど。
 寄る年波、この歳では「若い頃は良かった」と人生を振り返るばかり。
 安全運転で帰宅、ふう、日曜日が終わった。

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2018年05月26日

寒川と厚木

/ブリキの木こり@高座郡寒川町一之宮にて赤そば/うまか丸@厚木市妻田南にて博多辛味噌ラーメン(中辛)、味玉/

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 下の子を駅まで送り届けるので、いったん起きて、戻ってきて二度寝。
 もう一度起きて、ぼんやりしながら朝ご飯を食べます。
 全く無駄な時間に考えていた頃もあったけど、今ではこの時間こそが大切な時間。

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 すすっとバイクを飛ばしてブリキの木こり@高座郡寒川町一之宮へ。
 店先には夜営業用のネオンが設置されましたが、「まだ一度も点けたことが無い」そうです。
 限定をちょこちょこリリースされていますが、昼営業のみなので全く食べられず。

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 土曜日も限定メニューがあったのですが、出遅れてしまい、開店二巡くらいで完売したそうです。
 となれば新しくレギュラーメニュー入りしたラーメンのボタンを、ポチッと。
 改めて見てみると、「オススメ」のポップが貼られていました。

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 先客4人、後客1人、程なくして赤そば750円。辛さは「一番辛く」。
 塩そばのスープをベースに雑味のない真っ直ぐな辛味、日本や韓国などの東アジアの唐辛子ではなく、タイやマレーシアなどの東南アジアの唐辛子の辛さに感じます。
 店主さんが辛さ好きだからこそのセレクトでは無いでしょうか、辛さが苦手だと、東アジア系の唐辛子を多く配合するだけが多い印象です。
 チクチクとした辛味に鶏がら出汁の旨味、この組み合わせは画期的な美味しさ。

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 麺は開店当初から変わっていないサッポロめんフーズの細麺、前回の相性はイマイチでしたが、かなり改善された印象です。
 トッピングは薄くて食べやすい豚バラ肉チャーシューが2枚、豚バラ肉が数枚、穂先メンマが2本、辛味を抜いた刻み玉ねぎ、焦がしネギ、豆苗、全体に白胡麻が散らされています。
 スープの温度が下がってもチクチクとした辛味は変わらず、麺を食べ終わってもスープを飲むことを止められません。

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 食べ終わる頃にいったんノーゲスになり、四方山話。
 ラーメンにしっかりと向き合っている人との話しは、とても楽しいです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 所用を済ませてうまか丸@厚木市妻田南へ、先月に続いて2回目の訪問になります。
 理由は分かりませんが、土曜日も中休みがあるので、営業時間を気にしながらお店に向かいました。
 店先を見ると来月から営業時間が変わるとのポップが貼り出されていて、土曜日も通し営業(11:00-21:00)になるそうです。

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 店内に入り、左手の券売機に向かおうとすると、「食べログに載せて頂いて、ありがとうございました」と確信的に声を掛けられて、びっくりしました。
 食べログに載せるなんて誰でもできますし、載せた写真は大したことないし、レビューの文章は稚拙ですから。
 それでも、喜んでもらえてとても嬉しいです。

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 程なくして博多辛味噌ラーメン(中辛)750円、味玉100円、辛さは普通、中辛、大辛、ひかえめから選べるので、中辛。
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 透き通った自家製辣油で辛味付けされた豚骨スープ、ベースの豚骨スープが旨いから、辛くしても旨い。
 骨感や濃厚な味を信条とする豚骨スープもありますが、ここの豚骨スープは舌を、口を、喉を滑っていきます。言うなれば、淡麗豚骨スープ。

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 カタメン(麺の茹で加減を関東では『カタメ』と称しますが、本場博多では『カタメン』と称します)でお願いした中根製麺の細麺、淡麗豚骨スープのパイプラインを滑っていくような食感です。
 大きめのチャーシューが二枚、半熟の味玉、細切りされたキクラゲ、わけぎ、板海苔一枚。
 このままでも十分に美味しいけど、やっぱり味変したい。

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 おろしニンニクと紅生姜を加えて、さらに美味しくて頂きます。
 麺を食べ終わってもレンゲでスープをすくって飲むのは久し振り、美味しいなぁ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記