2018年05月25日

らーめん大インスパイア

/せたが屋品川品達店@品達にて雲のらーめん/ラーメンぶぅさん@荏原中延にてラーメン/

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 お昼はせたが屋品川品達店@品達ホームページ)へ。
 今日は近くの事務所での仕事だったので、お昼の鐘が鳴ってダッシュで駆け付けたのに、外待ち4人。
 見た感じでは近場のサラリーマンでしたが、私もサラリーマンなのに。

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 品達に出店した頃(2004年)、限定メニューとして販売されていた雲。
 世の中にベジポタという言葉がない時代。
 その後、一旦引っ込め、その後、数量限定で復活し。現在は品川店限定、50食限定メニュー。

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 程なくして雲のらーめん880円
 鶏をベースに十数種類の野菜と果物をブレンドしたスープ、濃いめのスムージーですかね。改めて食べてみると、結構美味しい。
 麺が浮くほど濃厚ですが、極太平打麺を手繰って食べると、その相性の良さに言葉がありません。

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 トッピングはドでかいチャーシュー、ドふといメンマ、たっぷりわかげに糸唐辛子。
 途中、味変を考えながらスープを飲んでいたら、スープが無くなってしまいました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 仕事が終わって、心がバキッと折れてしまったので、地元で飲んで帰るかと電車に乗ると、緊急停止ボタンが使われた、と五反田駅で足止めされてしまいました。
 10分か15分待てずに下車、戸越三丁目までバスに乗って、徒歩数分でラーメンぶぅさん@荏原中延(品川区戸越)へ。
 華金なんだら、ちょっと気取って飲みに行けばいければ、一緒に飲みに行ってくれる人がいないし。

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 開店日以来、2回目の訪問です。
 券売機に向かうとメニューが揃ってきていて、ラーメン、小ラーメンに加えて油そば、濃厚つけ麺。担々麺はカミングスーン。
 とはいえ、今日は一杯500円のサービスチケットの提示、、、細かい男で済みません。
 ノーゲスだったので、ポジション(店主さんの定位置正面のカウンター席)に陣取り、出身について確認しましたが「公表していいのか確認できていないんですよね」と。

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 少し待ってラーメン500円(オープン特価)。ニンニクの有無はアリ、追加三点トッピングは野菜、コーン、タマネギ。
 野菜は2割ほどがキャベツ、残りはモヤシ、しばし食べた後でスープ、乳化と馴染みが進んで更に美味しくなりました。
 三河屋製麺の太麺はスープを撥ねのけるほど力強い、次回こそはの柔らかめ指定を忘れてしまいました。
 無駄とは知りつつゆっくりと食べてみましたが、食感はともかく、味わいはグッと良くなりました。

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 みっしりとしたブタが二枚、途中でコーンと刻みタマネギを掛けて食べてみると、この相性も抜群です。
 食べている途中、「(トッピングの)生姜は試されましたか?」と尋ねられたので「いえ。順番に試しています」と答えると、「こちら、どうぞ」と、特製生姜と味付き脂を出して下さいました。
 ありがとうございます。

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 特製生姜は1度炊いてから出汁に浸けてあり、トッピングと言うよりご飯に乗せたい美味しい味わい。
 味付き脂も出汁を加えるなど手間を加えてあり、ラーメン全体の印象を一変させます。
 すると、「フジマルのシロの要領で食べてみて下さい」ともう一皿、味付き脂を渡されました。

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 そう、出汁で味を付けた脂をつけ汁にして、つけ麺が如く啜る食べ方、中延でそんな食べ方が出来るとは。
 こんな時間にこんな食べ方をして身体にいいわけがありません、、ありませんけど、恐ろしいほど美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月24日

紫陽花の季節

/紫陽花/麺屋ねむ瑠@本郷三丁目にて淡麗赤鶏と蛤(醤油)、そのまま食べられる替え玉/

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 夜に行きたい(行くべき)ラーメン店が何店かあったので、朝、昼、と食事を控えめにしました。
 お腹の空き容量は何とか調整できましたが、体調の悪さは如何ともしがたく。
 3軒行かなくちゃいけないのに、、、昔っからダメだったけど、さらにダメになっていく私。

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 麺屋ねむ瑠@本郷三丁目(文京区本郷)、2016/4、2016/5に続いて3回目の訪問です。
 ツイッターで店員さんにお声掛けいただきまして、伺ってみましたがたまたまお休みでした。
 二年も経っていればメニューが変わっているかと、店先と券売機をしっかりと見ます。

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 濃厚として烏賊煮干の醤油と塩、淡麗として赤鶏と蛤の正油と塩。
 油そば風替え玉、スペシャル和え玉、スープ付きスペシャル和え玉。
 和え玉にフルトッピングしてスープを付けたら、それはつまりつけ麺では無いでしょうか(笑)
 土曜限定メニューですが、黒トリュフソースの焼きボンゴレ塩つけ麺が用意されています。

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 カウンターのみ10席、卓上の調味料は烏賊の魚醤、穀物酢、日本山椒のピュアオリーブオイル。
 鞄などの出し入れがしやすいようにテーブルに下にライトが点いています。
 食券を出してしばらく待っていると、淡麗赤鶏と蛤(醤油)780円が運ばれてきます。
 いりこ出汁に鶏油がいい感じに寄り添い、蛤の出汁が全体の旨さを加速させた美味しいスープ。

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 たっぷりと盛り付けられた香草を時々浸して食べると、それはそれでとても美味しい。
 今年から菅野製麺所の細麺になって、スープの旨味がさらに引き立つようになりました。
 大きめのレアチャーシューが二枚、蛤の実を乗せた殻があしらわれています。
 この店は「セメント煮干しがウリだけど、セメント煮干しが苦手なお客さんでも楽しんでもらえるように」淡麗を用意されているように見せかけて、淡麗は他店では味わえない唯一無二な美味しいラーメンです。

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 麺を食べ終わったところで、そのまま食べられる替え玉180円
 全体をよく絡めて、先ずはそのままで食べてみると、このまま全部食べてしまうほど美味しい。
 強めの醤油ダレに煮干し粉がいい感じで混ざりつつ、ダイスカットチャーシューと刻みタマネギも楽しい食感です。

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 味の満足度だけなら替え玉でも十分ですから(麺量も一玉分ですし)、単品注文は不可なんだ。
 麺量が2/3になったところで魚醤を掛けて食べてみると、残りはこのまま食べきってしまうほど美味しい。
 なぜ魚醤がこんなに合うのか分からないけど、こんなに合う組み合わせを見つけた店主さんは天才だな。

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 麺量が1/3になったところで、ラーメンスープに浸してつけ麺風で楽しみました。
 この相性も抜群で、すっかり冷めたスープであってもしっかり美味しいのに驚かされます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月23日

鶏に鴨に鯛

/中華そばみやざき@向ヶ丘遊園にて中華そば/中華そば満鶏軒(マンチイケン)@錦糸町にて鴨中華そば(塩)/真鯛らーめん麺魚@錦糸町にて冷やし真鯛/

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中華そばみやざき@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸)公式ツイッター)、鶏そば二郎の跡地に、同店から独立する形で5/22にオープンされました。
 ここまでの経緯を調べた限りでは麺屋はやと(2006/9/21-2014/6)、悠河らーめん(2014/7/5-2016/2/17)、遊園家(2016/4/23-2017/1/31)、麺屋宝樹(2017/3/8-10/17)、鶏そば二郎(2017/11/1-2018/4/30)となります。
 昨日と今日は開店サービスとして、中華そばとつけ麺が500円で提供されてました。

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 店内に入り、すぐ右手にある券売機で食券を買います。
 メニューは中華そば750円、つけ麺800円、煮干そば750円。大盛、替玉はそれぞれ100円。
 トッピングはチャーシュー200円、味玉100円、メンマ100円。
 ご飯ものは炊き込みご飯200円、ビールはアサヒ瓶500円。

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 店内入ってすぐ右手の倉庫を店内奥の左手に移動し、空いたスペースに2人掛けテーブルを2卓設置、狭い廊下が12年ぶりに広くなりました。
 L字カウンター13席、4人掛けテーブルが1卓。
 調味料はブラックペッパーのみ、この日は卓上には用意せず、店員さんに声を掛ける方式としていました。
 厨房の3人の店員さんは前店から変わっておらず、ホールに女性店員さん1人いらっしゃいます。

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 程なくして中華そば750円(オープン記念500円)
 大山どりの丸鶏出汁を中心に据えたスープに濃口と思われる醤油ダレを強めに効かせ、とても分かりやすくとても美味しい味。
 鶏油が多めに使われているスープは、麺を食べ終わっても熱いままでした。

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 菅野製麺所の細麺、てっきり固め仕上げかと思ったら柔らかめ、だからと言ってスープとの相性は悪くありません。
 トッピングは豚肩ロースのレアチャーシューが二枚、材木メンマが数本、白ネギにカイワレ大根。
 ここで替え玉をオーダーして、どんなタイプの替え玉なのかを確認すべきでしたが、すっかり忘れていました。

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 開店二日目にしては上々の滑り出し、ほぼ満席状態が続いています。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 店内連食してつけ麺も確認したかったのですが、麺切れ早仕舞いが想定されるセール期間に1人で2玉食べるのはダメでしょ。

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 錦糸町駅から徒歩5分くらいで江東橋公園、その公園の東側に店内待ちの行列を並ばせるラーメン店があります。
 まあ、行列は需要と供給のバランスから発生するので、特別に美味しくなくても短い営業時間と回転の悪さから発生するし、逆にもの凄く美味しくても営業時間が長くて座席が十分にあって回転が速ければ並びは発生しません。
 この公園東側に並ぶラーメン店は、両方とももの凄く美味しくて、中休み無しの通し営業で、座席は少なめと多めの2軒です。

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 中華そば満鶏軒(マンチイケン)@錦糸町(墨田区江東橋)、真鯛らーめん麺魚が移転した跡地へ2018/4/24にオープンしました。
 11:00-21:00の通し営業なので、アイドルタイムにガラガラ狙いで訪問するも、外待ち2人。
 何十人も待っている印象でしたので、2人ならば並んでいるウチに入りませんね。

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 店内の構成は前店継承の4人掛けづつのL字カウンターのみ、入って左手の券売機で食券を買います。
 白地が日本語、黄色地が英語表記のメニューは鴨出汁の温麺とつけ麺で塩と醤油、フォアグラ油そばで計5種類。
 味玉やチャーシュー、青菜等のトッピング、ご飯物は鴨雑炊。
 ビールは350mlと500mlの二種類。

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 空いた席に案内され、店員さんに食券を渡し、卓上に用意されたコップにお冷やを注ぎます。
 卓上に調味料は用意されておらず、薬味が必要な場合は店員さんに声を掛けます。
 カウンター台に説明書きが張り出されていますが、マンチーマーチって、、、

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 程なくして鴨中華そば(塩)850円
 麺魚と同じ形状の丼と蓮華を使っていて似通った麺相、純鴨出汁を謳うだけあって、丼が置かれた瞬間から鴨出汁の香りが立ち昇ってきます。
 フォアグラ脂の後押しもあってもの凄く美味しいスープで、この美味しいスープがたったの850円とは驚きます。
 そもそも純鴨出汁なら(誰もやらなかっただけで)この位美味しいのか、いやいや、ここまで美味しいのは良質な鴨を使っているからだよとか、そうじゃなくて、調理人の腕が良いからなのか。どれ(すべて)なんだろう。

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 カネジン食品の中細麺はスープを持ち上げるためだけにあるかのようで、とても美味しいです。
 トッピングの低温燻製チャーシューは角切りと薄切りの2種類、別売りにしてもらって、酒のあてに楽しみたいほどのポーション。
 青菜は西船橋産小松菜、ちょこんと柚子、ざざっと色紙切りの白ネギ。

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 別皿で用意されるわさび、生姜、柚子胡椒。
 どの薬味をどの程度合わせるのを美味しいと感じるかは好みだと思いますが、私は柚子胡椒が一番良く合うと感じました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 真鯛らーめん麺魚@錦糸町(墨田区江東橋)、先の満鶏軒の場所から50メートルほど北側へ移動して2017/4/29オープン。
 移転当初は11:00-21:00の月曜定休でしたが、今年の1月から無休となりました。
 何を食べるかノーアイデアでしたが、店先に限定メニューの張り紙を見て、それにしました。

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 店内に入って左手の券売機で食券を買います。
 メニューは真鯛らーめん、濃厚真鯛らーめん、真鯛つけ麺、濃厚真鯛つけ麺、鯛油そば。
 味玉やチャーシュー、青菜等のトッピング、ご飯物は真鯛雑炊丼。
 ビールは350mlと500mlの二種類。

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 店内は真っ直ぐ奥に長い14席と2席のL字カウンターで、一席おきにお客さんが半分ほど入っています。
 壁には大きな鯛が描かれていて、それとなくスカイツリーも。
 卓上に調味料は用意されておらず、薬味が必要な場合は店員さんに声を掛けます。
 カウンター台に説明書きが張り出されていますが、字が小さくて読めないって(泣)

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 少し待って冷やし真鯛800円
 麺相としては真鯛ラーメンと同じで、スープがジェラード?ジュレ?スムージー?、煮凝りを溶かして冷やした感じ?
 魚介系の冷たいスープは煮干と鰹節は経験がありますが鯛出汁は初めて、冷やされ過ぎておらず、トロミと鯛身と思われる食感、美味しい。

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 食べていて温まる訳ではありませんが、氷状の鯛出汁がひと塊り載せた演出が憎いですね。
 トッピングは桜(チップ)で燻した真空低温調整チャーシュー、スープに不思議とあってとても美味しい。
 青菜は西船橋産小松菜、ちょこんと柚子。

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 別皿で用意されるわさび、生姜、柚子胡椒。
 どの薬味をどの程度合わせるのを美味しいと感じるかは好みだと思いますが、私は山葵が一番良く合うと感じました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記