2018年05月12日

日本酒を楽しむ会都内開催

/新潟長岡らぁめん 安ざわ食堂@上板橋にて越後味噌らぁめん/成増一丁目店 ます吉にて日本酒を楽しむ会都内開催第18弾/

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 下の子は土曜日出勤なので、いったん朝起きて駅まで送ってきてから、用事が無ければもう一度寝る、と。
 もう一度寝たら起きるのはお昼頃、色々とすることがあるけど、まあ、いいでしょう。
 夜の会の開始時間には十分余裕があるけど、一時間前現地入りは私にとって基本です。

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 少し遅いお昼に、東武東上線上板橋駅から歩くこと6分、新潟長岡らぁめん 安ざわ食堂@上板橋(板橋区上板橋)へ。
 4/7オープン、店主さんは塩そば専門店桑ばら@池袋尾出身、ご両親が営業しているラーメン屋と同じ屋号とのこと。
 何とも初訪なのにアイドルタイムに近い15時過ぎに伺うと、先客2人。

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 券売機で食券を買います。
 メニューはらぁめん、塩、油そば
、つけめん、燕三条系煮干し背脂らぁめん、越後味噌らぁめん。
 トッピングはチャーシューと岩のり、味玉を記したところで券売機のボタンが尽きたようで、店内に短冊が沢山貼り出されています。
 サイドメニューはご飯物が数種類、ビールも用意されています。

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 店内は逆L字カウンター5席(内3席は未使用)、4人掛けテーブルが3卓、2人掛けテーブルが2卓。
 卓上にはお冷やの入った大きな薬缶、一味唐辛子、ホワイトペッパー、酢。
 桑ばらは殆ど知らないので、2人いる男性店員さんのどちらが店長さんかは分かりません。他に女性店員さんが1人いました。

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 少し待って越後味噌らぁめん900円、「こちら、『かんずりで作った激辛唐辛子』です」と別皿で渡されました。
 豚骨、鶏ガラを丁寧に煮出されたスープに(赤味噌だと思い込んでいた)白味噌を合わせ、ニンニク、ゴマ、挽肉がたっぷり入っています。
 身体当たりは強そうだし、そのまま腹の脂になりそうだけど、レンゲが止まりまっせん!旨い!!

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 桑ばらと同じ池袋松本製麺所の平打中細麺、スープに良く合っていて食べやすく、まさに食堂のラーメンだと感じます。
 トッピングはバラ肉が数枚、メンマが数本、岩のりがたっぷり、白髪ねぎはとてんこ盛り、美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走でした。

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 日本酒を楽しむ会都内開催第18弾
 今回の会場は成増一丁目店 ます吉、成増二丁目本店 升吉の二号店として去年の12月26日にオープンされました。
 都内開催は都内開催でなければ参加が厳しいお客さん向けと考えていて、できる限り遠慮しているのですが、参加することもあります。

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 店内はカウンター6席、高めに仕切られた4人掛けテーブルが3卓と程々の広さ、1人でも複数人でも立ち寄りやすいですね。
 席は特に決まっていなかったのでテーブル席に座ります。
 知り合い多数、卓上には小分け皿と共に箸が用意されていますが、箸袋に書かれた店名が縦書きなのは珍しいです。

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 先付として埼玉産 枝付き 枝豆。
 そろそろ旬を迎える枝豆を枝ごと茹で上げて、軽く塩を振ってあります。
 実の薄さを感じつつも、味の濃さを楽しめる枝豆、美味しいですね。

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 日本酒のラインナップは後述しますが、日本酒を楽しむ会は日本酒と仕込み水だけを飲む会です。
 大きめのお猪口一つで飲み続けるので、厳密な飲み比べは出来ませんが、そういう会ではありません。
 しかも途中からお燗が出てくるし、それはそれで良いんです。

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 刺身として生本鮪(赤身・中トロ)、平貝、天然真鯛、生鯖(炙り)。
 切り身の色味を活かした綺麗な、とても食べたくなる盛り付けです。
 ツマは大根だけでは無くワカメを多用されているのがお店の特徴なのでしょうか、一緒に食べちゃいます。

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 焼物として焼ほっき貝うにのせ。
 この量を4人で分けたのですが、食べてみたらその量で十分なほどの美味しさ、美味しい料理に量は要りませんね。
 貝の殻の下の器にはワカメが入っていたのですが、一緒に楽しむべきでしたでしょうか。

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 焼き物として国産肩ロースステーキ、このコースで牛肉はちょと分かりませんでしたが、牛肉自体はとても美味しかったです。
 おでんとして大根、玉子、白滝、さつま揚げ。
 お出汁はいりこが効いた関西風、この「温かい料理」に合わせるように幹事さんが日本酒の燗付けを振る舞っています。
 このお燗が旨かったなぁ、ま、元々美味しい日本酒ですけど。

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 揚物として本鮪レアカツ。
 いつもなら配膳時に乱れてしまった盛り付けを直してから撮影しますが、かなりお酒が回っているのでそのまま撮影しました。
 マグロの周りだけに火が通るように揚げてあって、さっぱりめのタレに漬けて美味しく頂きます。

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 香の物として自家製ぬかづけ。
 カリフラワー、ニンジン、キュウリ、ダイコンなど、良い感じで浸けあがっています。
 コリッとした食感も良い感じで、さっぱりした味が日本酒でほてった身体を冷ましてくれます。

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 強肴として小田原鈴廣 板わさ。
 うーん、成増まできて小田原の蒲鉾を頂ける幸せ。
 茎山葵と醤油を付けて美味しく頂きます。

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 食事としてとうもろこしおにぎり、おでん出汁。
 もうこれ以上は飲めないほど日本酒を飲んでも、最後にはお米を食べたい日本人。
 いやいや、美味しい料理、美味しい日本酒、大変ご馳走になりました。

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 日本酒のラインナップは以下の全9種類。
 伊予賀儀屋 SEIRYO FLOWER純米生原酒おりがらみ、百楽門 「中汲み」純米大吟醸生原酒、天明 純米吟醸生原酒「美山錦」 28BY、丹沢山 「たれくち」純米吟醸生酒、白老 「槽場直汲み」特別純米無濾過生原酒、龍勢 ひやおろし「八反」純米吟醸原酒 27BY、四季桜 吟醸生原酒「吟醸貴酒」、澤姫 プレミアム純米吟醸酒2016 27BY、唯々 純米大吟醸酒 27BY。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記