2018年05月16日

大安吉日に新規開店

/麺処あす花@水道橋にてらーめん/麺屋 まほろ芭 (MAHOROBA)@蒲田にて旨味だし淡麗中華そば(塩)/

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 今日は大安吉日。
 この現代社会で六曜を気にする人も少ないかと思いましたが、そうでもないんですね。
 人事を尽くして天命を待つ、最後は運任せ、神頼み。

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 麺処あす花@水道橋(千代田区西神田)、新橋時代(2016/5/19-2018/3/30)を経て、本日5/16に移転オープン。
 ラーメンゼロPLUS時代には「女はラーメンを作らせてもらえない」だった店主さん、せたが屋の前島さんから祝い花が届いていました。
 30分前到着で開店前10人待ち、開店時には30人以上が店先に並んでいました。

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 店内に入ると、すぐ左手の券売機で食券を買います(新橋時代は口頭注文前会計でした)。
 メニューは前店踏襲でらーめん750円、赤いらーめん800円、しおらーめん800円。
 ご飯物のだし炊きごはんは無料サービスを継続されていて、他にマヨ玉まかない丼250円、ピリ辛まかない丼250円が用意されています。
 味玉などのトッピング、ビールやハイボールなどの飲み物。

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 オーダーミスを防ぐためか、無料サービスであっても食券を用意されていますので、忘れずにポチッとします。
 店内は左壁側に壁向きカウンター6席、右手がテーブル席で4人席、隣り合わせに座る2人掛けテーブルが2卓、計14席。
 決して広いわけではないけど、ラーメンを食べるには十分な広さです。

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 鞄を空いた席に置き、食券を持って店内奥の厨房前の受付台で店員さんに渡し、半券を受け取ります。
 半券を受け取って席に戻るときに、コップを取ってお冷やを注ぐのを忘れずに。
 卓上にはミックス胡椒、一味唐からし。
 食券の番号で呼ばれるので、今や遅しとドキドキしながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って番号を呼ばれ、半月盆に乗せられたらーめん750円を受け取ります。
 あす花でラーメンと言えば醤油ラーメンのことです。
 ラーメンは前店踏襲で、王道的な醤油ダレを合わせた鶏ガラスープを中心に昆布、煮干し、鰹節出汁などをブレンドしたほんわかする美味しい味わい。
 この、自分でも作れそうでいて絶対に作れないスープ、これまでは新橋のお客さんを魅了してきたので、これからは水道橋界隈のお客さん達を魅了することでしょう。

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 ストレート細麺はあさひや製、柔らか仕上げでとても美味しいです。
 個人的な印象では現代風のラーメン専門店向けの麺ではなく、少し前の中華料理店向けの麺、スープとの相性を考えた末の選択なのでしょう。
 トッピングは大ぶりの煮豚チャーシュー、ほうれん草のお浸し、板海苔一枚。

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 さて、麺を食べ終わったら、残ったスープをだし炊きごはんに掛けて、おじや風にして頂きます。
 この、自分でも作れそうでいて絶対に作れない炊き込みご飯、あっさりした味わいでとても美味しいです。
 スルッと食べてご馳走様でした。 

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 麺屋 まほろ芭 (MAHOROBA)@蒲田(大田区蒲田)、ねむ瑠@本郷三丁目(2015/9/16-)のセカンドブランド。
 厨房にはねむ瑠の店主さんがいらっしゃったので、ねむ瑠をスタッフに任せての出店は、にし乃@本郷三丁目に似ています。
 しばらくは夜営業のみ(土曜日は昼間のみ)、明日からは17時スタートですが本日は18時スタート、なのに45分遅れて到着するも外待ち4人。

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 15分程待って店内へ、店内中央に設置されている券売機が正面となりますので、先ずは食券を買います。
 メニューは牡蠣煮干、濃厚煮干、淡麗醤油、淡麗塩の四種類が開店初日から販売されています。
 今や煮干しラーメン店で当たり前になった替え玉、和え玉。
 ご飯物にアルコール飲料、私の在店中に飲んでいるお客さんは見当たりませんでした。

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 券売機の右手前側のカウンター6席のみで営業さていますが、これって一時期のねむ瑠@本郷三丁目とそっくりです。
 カウンター台に置いた食券を引き取るときに「替え玉はお声掛け下さい」と説明があります。
 本日は使われていませんでしたが、券売機裏手に2人掛けテーブルが3卓用意されていて、テーブル席に向いた厨房で調理をされています。

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 バックカウンターにはパブロ・ピカソ 3人の踊り子の絵画が飾られています。
 卓上には穀物酢、山椒オイル、黒胡椒。
 回転は良くないけれど全員が替え玉を食べており、替え玉を食べているから回転が悪いのかも知れません。

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 程なくして旨味だし淡麗中華そば(塩)780円
 スタンダードの牡蠣煮干、濃厚煮干に対しては淡麗かも知れないけど、ぬるりとした口当たりの鶏清湯スープはググッと盛り上がってくる旨味。
 濃厚の表現は白湯スープに使われる事が多いので、清湯スープでは「濃密」でよろしかったでしょうか。

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 スープの重さを受け止める菅野製麺所の細麺、未確認ですが全メニューで共通のようです。
 しかしして、ねむ瑠は村上朝日だったと記憶していますがセカンドブランドなので製麺所も違うのかな。それとも、ねむ瑠も製麺所を変えたのかな。
 丼からはみ出すほどのミディアムレアチャーシュー、板海苔一枚、味付けメンマ数本、カイワレ大根、刻みタマネギ。

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 タイミングを見て替え玉(油そば風)180円をお願いしました。
 この替え玉はそのままでも食べられるけど、牡蠣煮干や濃厚煮干に合わせる前提の味付けです。
 平皿にタレを敷いて細麺を乗せ、刻みチャーシュー、刻みタマネギ、煮干粉。

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 食べた感じではラーメンと同じ麺で、これまたまぜそばとして食べてもとても美味しい。
 「まほろば」の由来は未確認ですが、言葉の意味としては「素晴らしい場所」「住みやすい場所」とのこと。
 フェイスブックのアドレスを見るとマホロバケーション、、、ももクロ?
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記