2018年05月20日

和 なか村の開店半年祝い

/和 なか村にて開店半年祝いの宗玄の会/

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 午後から飲み会があるときは、早めにその地に行って一杯食べておくのが常だった時代があった。
 今は、自宅で軽く食べてから現地入りすることにしています。
 理由は特にありません、自分の人生に理由なんて求めません。

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 大森駅から徒歩数分の和 なか村、雑居ビルの三階にあります。
 今日はお店の開店半年(オープンは去年の11/1)祝いということで、宗玄の会
 ビールもソフトドリンクも無く、ひたすら日本酒を飲む会です。
 ※料理の食材、名称は私の記憶に頼って書いていますので、間違っていると思って楽しんで下さい。

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 テーブルには既に乾き物が用意されています。
 巻きブリ、タラ、エイヒレ、スギヨ、カラスミ。
 エイヒレがいやに旨いと思ったら、宗玄に漬け込んでいるとのこと。

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 ウェルカムドリンクは純米酒 想い人。
 それなりに度数もあるけど、すーっと喉を通っていきます。
 美味しいですねぇ、まあ、どの日本酒も美味しいんだけど、一口目が特に美味しいです。

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 先付、でしょうか。
 ホタルイカ、もずく、甘エビの西京漬け。
 エビの西京漬けは初めて頂きましたが、エビの甘味を邪魔しないどころか引き立てる味噌の甘味、美味しいですねぇ。
 幹事さんから次々と日本酒が振る舞われますが、一つ一つの説明は省きます。

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 ポテサラ、マヨネーズは自家製です。
 何気ないサラダですが、いまここで食べる意味があると思います。
 カウンター席ならば大将に確認するところですけど、テーブル席で盛り上がってしまっているので。
 大きな流れに流されて、いまここにいます。

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 向付として沖縄本鮪、水蛸、シマアジ、とり貝、マハタなど。
 お刺身は醤油とお塩で頂きますが、お塩は珠洲の塩田の塩(揚げ浜式製塩法)、純粋に美味しい。
 勝手に塩を舐めながら日本酒を飲んでいたら、隣の女性客が「お塩でお酒が飲めるんですか」と不思議がっていました。
 ま、今の時代、升に塩を乗せて飲むヤツはいないだろうな。

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 宗玄漬けの真鯛。
 ふんわりとした味付けの焼き魚ですが、日本酒に浸けてから焼き上げてあるので、これが旨いのなんのって。
 中村さんの焼き魚、もっと食べてみたいですね。

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 ホワイトアスパラ、アスパラ、ズワイガニ、煮凝り。
 色々なアスパラガスを食べましたが、こんなに美味しいホワイトアスパラは初めてです。
 ダシを効かせてあるからだろうけど、野菜の美味しさを活かす味付けって、もの凄いセンスだと思います。
 いやぁ、カニも旨かった。

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 治部煮、金沢の郷土料理、つまりは加賀料理。
 鶏肉と季節の野菜を小麦でとろみを付けて煮込む料理ですが、この時点でかなりお酒を飲んでいまして、ですね。
 山葵で食べたんだっけなぁ。

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 多分天ぷら、かなり記憶が曖昧。
 今日の企画は近場のバーとのコラボだったので、バーの店主がお燗を付けて下さり、まあ、美味しく飲んでしまうわけです。
 日本酒の話をしながら飲むので、これまた旨い。

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 海外販売向けの宗玄も出されました。
 グラングラスでしか販売されない日本酒も出されました。
 蔵売りしかされない日本酒も出されました。

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 最後は桜海老の炊き込みご飯、お吸い物、漬物。
 散々日本酒を飲んでいても、最後のご飯を食べたくなるのは何故だろうか。
 それは私が日本人だからと言うことなのだろうか、そうだろな。

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 忘れていましたが、仕込み水も宗玄から取り寄せてありました。
 全部空いたのかなぁ、思いっきり飲んだのは覚えているけど。
 ご馳走様でした。

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 飲み終わって、1人クールダウンしようと思って、開店したばかりのお蕎麦屋に行くも、やっていない。
 24時間営業のはずですが、土曜日の夜から日曜日は休むんだ。
 事前に調べておかない自分が悪い。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記