2018年05月24日

紫陽花の季節

/紫陽花/麺屋ねむ瑠@本郷三丁目にて淡麗赤鶏と蛤(醤油)、そのまま食べられる替え玉/

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 夜に行きたい(行くべき)ラーメン店が何店かあったので、朝、昼、と食事を控えめにしました。
 お腹の空き容量は何とか調整できましたが、体調の悪さは如何ともしがたく。
 3軒行かなくちゃいけないのに、、、昔っからダメだったけど、さらにダメになっていく私。

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 麺屋ねむ瑠@本郷三丁目(文京区本郷)、2016/4、2016/5に続いて3回目の訪問です。
 ツイッターで店員さんにお声掛けいただきまして、伺ってみましたがたまたまお休みでした。
 二年も経っていればメニューが変わっているかと、店先と券売機をしっかりと見ます。

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 濃厚として烏賊煮干の醤油と塩、淡麗として赤鶏と蛤の正油と塩。
 油そば風替え玉、スペシャル和え玉、スープ付きスペシャル和え玉。
 和え玉にフルトッピングしてスープを付けたら、それはつまりつけ麺では無いでしょうか(笑)
 土曜限定メニューですが、黒トリュフソースの焼きボンゴレ塩つけ麺が用意されています。

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 カウンターのみ10席、卓上の調味料は烏賊の魚醤、穀物酢、日本山椒のピュアオリーブオイル。
 鞄などの出し入れがしやすいようにテーブルに下にライトが点いています。
 食券を出してしばらく待っていると、淡麗赤鶏と蛤(醤油)780円が運ばれてきます。
 いりこ出汁に鶏油がいい感じに寄り添い、蛤の出汁が全体の旨さを加速させた美味しいスープ。

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 たっぷりと盛り付けられた香草を時々浸して食べると、それはそれでとても美味しい。
 今年から菅野製麺所の細麺になって、スープの旨味がさらに引き立つようになりました。
 大きめのレアチャーシューが二枚、蛤の実を乗せた殻があしらわれています。
 この店は「セメント煮干しがウリだけど、セメント煮干しが苦手なお客さんでも楽しんでもらえるように」淡麗を用意されているように見せかけて、淡麗は他店では味わえない唯一無二な美味しいラーメンです。

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 麺を食べ終わったところで、そのまま食べられる替え玉180円
 全体をよく絡めて、先ずはそのままで食べてみると、このまま全部食べてしまうほど美味しい。
 強めの醤油ダレに煮干し粉がいい感じで混ざりつつ、ダイスカットチャーシューと刻みタマネギも楽しい食感です。

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 味の満足度だけなら替え玉でも十分ですから(麺量も一玉分ですし)、単品注文は不可なんだ。
 麺量が2/3になったところで魚醤を掛けて食べてみると、残りはこのまま食べきってしまうほど美味しい。
 なぜ魚醤がこんなに合うのか分からないけど、こんなに合う組み合わせを見つけた店主さんは天才だな。

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 麺量が1/3になったところで、ラーメンスープに浸してつけ麺風で楽しみました。
 この相性も抜群で、すっかり冷めたスープであってもしっかり美味しいのに驚かされます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記