2018年06月18日

初めての品達羽田

/品達羽田/博多とんこつ笑い豚にて博多春野菜ちゃんぽん/中華そば福味にて冷やし柚子塩ラーメン/

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 品達×けいきゅんスタンプラリーの限定メニュー狙いと、スタンプラリーのスタンプをもらいに、品達羽田ホームページ)へ。
 京急の羽田空港国際線ターミナル駅で降りて、改札すぐのエレベーターで3階に昇ると、そこが入口です。
 近くにコンビニがありますが、これから海外に出掛ける人、海外から帰ってきた人、が立ち寄るとはちょっと考えにくいです。
 2016/4/25にオープン、店内はフードコートの造りになっていて、入口近くから金澤味噌ラーメン 神仙、博多とんこつ笑い豚、中華そば福味の三軒が並んでいます。

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 席は共通で、2人掛けテーブルが2卓、4人掛けテーブルが9卓(公式サイトの座席表とは異なります)、40席が用意されています。
 調味料は全店共通の様で、ブラックペッパー、辣油、醤油、酢となります。
 スタンプラリーは三店とも対象なのですが、1度に3杯のラーメンを食べるのは厳しいので、先ずは二軒だけ。

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 先ずは博多とんこつ笑い豚@羽田空港国際線ターミナル(大田区羽田空港)ホームページ)。
 経営母体は吉野家ホールディングスのせたが屋グループ、とはいえ、店員さんは三店兼用の様です。
 交通系ICカード対応の券売機で食券を買います。
 メニューはとんこつラーメン、とんこつチャーシュー麺、とんこつ贅沢盛り、肉まみれ濃厚担々麺、豚郎など。

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 スタンプラリー用のメニューをチェックすると、隣に「空港職員向けサービス」があるんですね。
 空港職員って、てっきり社食が用意されていると思っていましたが、そうじゃないのかな。
 食券を渡し、お冷やを注いできて、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って博多春野菜ちゃんぽん1,150円
 大きな中華鍋を振り、野菜や魚介などを豚骨スープで煮立ててあります。
 当たり前ですが、先ずこの豚骨スープが美味しいので、こうしてちゃんぽんとして成り立っています。

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 自社製麺と思われる角中太麺はスープに対して太めの印象ですが、スープに良くあっています。
 使われている食材は、自身で確認できたのはニラ、もやし、キクラゲ、キャベツ、豚バラ、エビ、なると、キヌサヤ、タコなど。
 色々な味が混ざって、最後まで飽きずに食べられます。

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 がしかし、用意してあったので使わないと損だと使ってしまう紅生姜。
 ちゃんぽん用ではなく、レギュラーメニューと共通だと思われますが、相性が悪いわけではなく。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 続けて中華そば福味@羽田空港国際線ターミナル(大田区羽田空港)ホームページ)。
 経営母体は吉野家ホールディングスのせたが屋グループ、とはいえ、店員さんは三店兼用の様です。
 交通系ICカード対応の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油ラーメン、鶏白湯ラーメン、塩ラーメン、特製つけ麺など。

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 スタンプラリー用のメニューを確認すると冷やしなんですね。
 せたが屋では夏季限定で冷やし、冷やし中華を販売するので、この限定メニューがちょうど夏季限定なのかも知れません。
 しかしして、スタンプラリーは8/8までなので、真夏まっただ中で夏季限定メニューが終販はどうなんだろう。

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 少し待って冷やし柚子塩ラーメン1,150円
 トッピングが多くて麺が見えないほど、もちろんスープも見えないので、トッピングを少しどかしてからスープを飲みます。
 気候に合わせてか、決して冷やし過ぎていない冷製スープ、煮干しなどを煮出したスープを冷やしてあり、柚子の風味を効かせてあります。

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 角細麺は粗熱を取った程度の温度で冷やし過ぎず、スープに良くあっていて美味しいです。
 トッピングは一枚物の唐揚げ、細切りメンマ、味玉、紫タマネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月17日

南関東一大チェーン店

/W杯開催中/壱角家伊勢原店にて極み中華そば/晩酌/

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 W杯などのスポーツイベントが放映されていると、ブログを書くか、テレビを見るかの選択に迫られる。
 ブログにしてもテレビにしても極個人的なことなので、どちらを優先しても世の中の動きには全く影響しないんですけどね。
 ま、昨日はアルゼンチン戦を観てしまって、ブログを後回しにしてしまったのですが。

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 関東一円の大チェーン店であっても、行かずに、食べずに、あれこれ言うのはどうしても性に合わない。
 大きくお昼を回った時間帯に訪問した壱角家伊勢原店ホームページ)、駐車場が満車かと思うほど混み合っていました。
 2018/5/15オープン、県央地域では厚木市より先に伊勢原市に出店されました。

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 店先には大きくメニューを紹介していて、看板商品の家系ラーメン、東京名物の油そば、最近メニューインした中華そば、他店では見かけないお子様セット。
 サイドメニューとしてすためし(近日発売開始)、多くのご飯もの、餃子、フライドポテト、ソーセージなど。
 ビール、サワー、ソフトドリンクは一通り揃っています。
 ライスは曜日を問わず開店から18時まで無料サービス、18時以降は100円となります。

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 店内は、厨房に面したカウンター9席、店内中央に向かい合わせカウンター3席が2島、テーブルは2人掛けが2卓、4人掛けが4卓、全41席。
 先ずはタッチパネル式の券売機で食券を買い、左手の長椅子で席を案内されるのを待ちます。
 しばらく待っていると人数を確認され、空いていたカウンター席に案内されました。

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 卓上には刻みタマネギ、刻み生姜、おろしニンニク、豆板醤、辣油、醤油、酢、一味唐辛子、白胡椒、白胡麻。
 私としては見慣れた風景です。
 都内の壱角家では外国人が熱心に働いていることが多いのですが、この店舗の店員さんは全員が日本人です。
 店員さんが日本人かどうかなんてのを気にしない時代は、もうすぐそこまできていますが、もう少し掛かりそうですね。

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 少し待って極み中華そば630円、お好みでどうぞと生姜と柚子が付いてきます。
 甘めにシフトした鶏ガラ主体のスープ、幅広い年齢層に受け入れられる裾野が広めの味わいです。
 壱角家は横浜家系ラーメンで始まりましたが、色々なラーメンを試していて、食べ手も飽きずに楽しめますね。

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 短尺の平打中細麺は四之宮商店、スープに良くあっています。
 トッピングは薄めの豚バラ巻きチャーシュー3枚、丼と同じくらいの大きさの三角板海苔、なると。
 途中で生姜と柚子を入れてみましたが、まま、あまり味変しませんでした。

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 豚骨醤油スープなら板海苔で巻いて食べるご飯も、この大きさの板海苔ではちょっと。
 卓上に振りかけが見当たらないので、豆板醤とおろしニンニクをちょびっと乗せて、美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 早めに晩酌、何を飲んだかに興味がある人は、インスタ参照。
posted by ふらわ at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月16日

瀬戸酒造店、復活

/圭一屋開成町店にてヤバイラーメン、オラオラ半チャーハン(辛)/瀬戸酒造店/あじさい祭り/

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 楽しみにしていた紫陽花、そろそろ終わりです。
 気候の関係から、咲き始めた頃に晴天が続いて、枯れ始めたら雨が降ってきて、私が知っている紫陽花はイマイチでした。
 ま、そういう年もあるよね。

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 今日は早い段階で開成町の新店に行こうと考えていたけど、昨日、乗った電車の車内広告で蔵元の醸造再開を知りました。
 おお、ちょうど同じ方面(ラーメン店と蔵元はバイクで五分程度の距離)じゃないか、ついているなぁ。
 地図なんて見なくても行かれるけど、グーグルマップで一番近いと示されたルートで行ってみるか。

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 小田急線開成駅から徒歩15分程度、開成町立開成南小学校近くに6/3オープンした圭一屋開成町店ホームページ)。
 店主さんは松福出身、鴨宮店(2013/12/3/-)に続く2号店となります。
 オープンして2週間経つので、13時半頃に伺えば空いているだろうとの読みは大きく外れ、帰る頃まで駐車場が満車でした。

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 店先のウェイティングシートに名前を書いて、先に食券を買って、名前が呼ばれるまで待ちます。
 営業時間は11:00-15:00 17:30-22:00と本店と同じです。
 訪問されているのは圧倒的に家族連れ、友達と一緒に来ているお客さんも多く、1人で食べに来ているのは私だけでした。

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 メニューは豚骨醤油スープのヤバイラーメン、細麺のトンコツラーメン、あっさりの中華そば、味噌ヤバイ、超ワンタンと5種類。
 標準的なトッピング、麺大盛りもありますが、替え玉もあります。
 サイドメニューはチャーハン、オラオラチャーハン、豚しょうが焼き丼、3色そぼろ丼、餃子。
 ビールに簡単なつまみ類。

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 30分程して名前を呼ばれて店内へ、カウンター席に案内されました。
 厨房に面したカウンターが7席、壁側に4人掛けテーブルが4卓、計23席。
 卓上にはおろしニンニク、練り唐辛子、辣油、醤油、酢、ホワイトペッパー、ブラックペッパー。

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 程なくしてヤバイラーメン800円、お好みは全て普通で。
 ゲンコツ、頭骨を徹底的に炊き出した豚骨スープと鶏ガラ出汁をブレンドし、柔らかめの醤油を合わせた、豚骨醤油スープ。
 普段使いとして十分な美味しさです。

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 自社製麺の縮れ太麺は食べさせる美味しさ、スープに良くあっています。
 トッピングは大きめのバラ巻きチャーシュー、板海苔三枚、茹でほうれん草、生キャベツ。
 広義では家系ラーメンに含まれるラーメンで、それを考えなくてもとても美味しく頂けます。

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 折角なのでオラオラ半チャーハン(辛)450円も。
 オラオラ、とは辛味増しの様ですが、私にはよく分かりません。
 蒲鉾(小田原だけに)、チャーシュー、ネギなどと炒めてあるしっとりタイプで、自分の好み、美味しく頂けます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 開成町金井島にある瀬戸酒造店公式サイト)は、幕末の慶応元年(1865年)に創業されましたが、経営難に陥って1980年から醸造を中止しました。
 その後、建設コンサルタント「オリエンタルコンサルタンツ」(東京都渋谷区)が、地域活性化事業として瀬戸酒造を100%子会社化します。
 醸造所を建て替え、杜氏らも雇って、自家醸造を38年ぶりに再開しました。

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 自家醸造されたのは代表銘柄である「普通酒 酒田錦」、新商品の「純米吟醸酒 生貯蔵酒 セトイチ いざ」「純米吟醸酒 生酒生貯蔵酒 あしがり郷 月の歌」の3種類です。
 セトイチは8種類のシリーズ商品で、2ヶ月ごとに新酒を発売予定としています。
 月の歌は全国的に珍しいアジサイの花から抽出した酵母を使っています。
 開成町あじさいまつりに合わせて新酒が販売され、もちろんオンラインショップでも購入できますが、蔵元へ出向いて購入してきました。

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 その後、メインであるあじさい祭りへ。
 中心部の紫陽花が一番密集している場所へのアクセスは避けましたが、田んぼのあぜ道に植えられている紫陽花を眺めるだけで壮観です。
 ただまあ、ちょっと行きにくいかな。

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 早めに晩酌。
 飲もうと思って飲まない分を冷蔵庫に入れようとしたら、まだ飲みかけのお酒が入っていたので、そちらから。
 明日辺り、飲めるかなあ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記