2018年06月11日

雨の月曜日

/雨の紫陽花/横浜家系らーめん輝道家@野方にてのり青ねぎラーメン/

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 朝から雨が降っていると、駅までの移動にバイクが使えず、女房に頭を下げて車で送ってもらうか、女房に頭を下げずにバスで行くか、などになります。
 人生に色々な選択肢があることは自由なのか不自由なのか分からないけど。
 さて、月曜日から頑張っていこうか。

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 移動途中に遅い昼飯、先月の21日にオープンした横浜家系らーめん輝道家@野方(中野区野方)へ。
 西武新宿線野方駅から徒歩数分、武道家グループの店長が独立された家系ラーメン店です。
 開店直後は「納得いかないスープ」だったらしく、それはそれで味わってみたかったのですが、タイミングが合いませんでした。
 店内に入ると半分ほどの入り、その後、後客が途切れることはありませんでした。

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 右壁側の券売機で食券を買います。
 メニューはラーメン680円のみ、トッピングはのり増し、高級のり、半熟玉子、ほうれん草増し、京都産青ねぎ、キャベツ、チャーシュー。
 レディースセット700円は麺半分、味玉、すこやか茶のセットでかなりお得。
 ビール、すこやか茶、ライス(お代わり)50円は昼営業では無料サービスです。

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 店員さんに食券を渡し、家系お好みを伝えます。
 店内は厨房を囲むL字カウンター12席、典型的な家系ラーメン店の構成です。
 卓上にはうまい!(ガーリックチップ)、特製ラーメン酢(昆布酢)、おろしニンニク、豆板醤、おろし生姜。
 今や遅しと待っていると、のり青ねぎラーメン860円が出来上がってきました、家系お好みは麺柔らかめ。

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 鮮やかな赤銅色の豚骨スープ、口当たりと舌触りは申し分ありませんが、喉越しに僅かな物足りなさを感じます。
 調理器具が水に馴染んでいないこともあるだろうし、豚骨の質が前店とは違うんじゃ無いかなぁ。
 本来、決して良質とは言えない食材を調理技術と気合いで最高に仕上げるのがラーメンと言う料理です。
 このスープはこのスープで受け止め、更なる高みが楽しみです。

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 酒井製麺の短尺平打中太麺、抜群に旨い。やるなぁ。
 殆どのラーメン店では麺箱を常温の店内に積んでありますが、こちらでは麺箱ごと冷蔵庫に入れてあり、必要になったら一箱ずつ取り出して使っています。
 温度によって味がどう変わるか、と言う科学的な面はともかく、麺を大切に扱っている、と言う精神面が麺を美味しくしますね。

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 トッピングは豚肩ロースチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔8枚、京都産青ねぎ。
 無料サービスのライスはスープに良く合う硬めの炊き加減、箸でくるっと巻いて美味しく頂きます。
 麺が少なくなったら味変、今日のところはうまい!、おろしニンニク、豆板醤で。

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 私は家系ラーメンの店長さんは「期待されて」育つと信じています。
 美味しかった、の今も大切だけど、まだまだイケるよ、店長さんの実力はこんなもんじゃないでしょ、応援したい。
 男子三日会わざれば刮目して見よ
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記