2018年06月12日

雨が上がってレセプション

/crab台風。@人形町にて蟹そば+雑炊セット/サバ6製麺所成城学園前店にてレセプション/

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 お昼はcrab台風。@人形町(中央区日本橋蛎殻町)、都営浅草線人形町駅のA2出口とA6出口のどちらからも徒歩5分程度。
 茗荷谷から香港に移転し、台風5号を引き連れて6/11凱旋移転オープン。
 6/9-10とプレオープンされていましたがタイミングが合わず、グランドオープンしてからのこのこと訪問しました。

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 店内に入るとすぐ左手に小型の券売機、先ずは食券を買います。
 メニューは蟹そば、蟹油そば(カニユそば、って勘違いする人はいないでしょう)の2種類。
 大盛りは無くて雑炊セットが用意されています。トッピングは肉増し、燻製うずら、生たまご。
 サイドメニューと言うより飲みのアテ的な砂肝とタンのコンフィ、まぐろのテール焼きなどが用意されてます。

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 店内はL字カウンター7席と3席が満席、3人分の待ち席で店内待ちします。
 卓上にはおろしニンニク、白胡椒、一味唐辛子。
 少し待ってから空いている席を案内され、座ったら隣客から声を掛けられ、、、おお、久し振りです。
 最近の新店情報をやりとりしているウチに、ラーメンが運ばれてきました。

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 蟹そば+雑炊セット980円、深口切立丼にぎっしりと詰め込まれています。
 豚骨スープに渡り蟹の旨味エキスを織り込んであり、豚骨の旨味と蟹の旨味がバランス良く味わえる美味しいスープ。
 食べている私は「美味しい、美味しい」と喜んでいればいいけど、このバランスには独特のセンスを感じます。

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 カネジン食品の中細麺は茹で前150g、スープをよく持ち上げるので、食べ応えと満腹感を感じます。
 トッピングは豚レアチャーシュー、穂先メンマ、板海苔一枚、刻み玉ねぎ、燻製うずら1個。
 スープが美味しくて調味料を使うタイミング無く、麺を食べ終わってしまいました。

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 店員さんにお声掛けして雑炊130円、ご飯に刻みネギと刻み海苔が添えられています。
 残ったスープにライスを入れるか、ライスへスープを掛けるか、逡巡して後者にしました。
 スープが美味しいと雑炊も美味しいですね、結局スープを飲み干してしまいました。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 店内満席でしたので、壁に大きく描かれたイラストの全体を撮すことは出来ませんでした。
 赤い方はカニに見えますが、グレーは何だろうか。

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 小田急線成城学園前に友達と待ち合わせて、サバ6製麺所成城学園前店@成城学園前(世田谷区成城)ホームページ)のオープン前のレセプションに伺いました。
 店名のサバ6の6は本店のある天六から(市外局番にも掛かっていそう)。
 大阪を中心に兵庫、宮城と14店舗を展開し、東京初進出となります。
 6/13グランドオープン、オープン初日はラーメン全品500円、サイドメニュー100円で提供されます。

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 店内に入るとすぐ右手に券売機があります。
 メニューはサバ醤油、サバ塩、中華そば、サバ濃厚鶏つけ麺、サバ濃厚鶏辛つけ麺の5種類。
 サイドメニューはサバ寿司(2貫)、やきめし(スープ付き)、天津飯(スープ付き)、玉子かけご飯(つけもの付)、白ごはん(つけもの付)。ラーメンとのセットはハーフになります。
 飲み物はビール、コーラ。レセプション慣れしていて、本日はビールの提供はありません。

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 店内は厨房に面したカウンター10席、壁側に2人掛けテーブルが4卓。
 卓上にはおろしニンニク、一味唐辛子、白胡椒。辛ニラは店員さんに声を掛けて出してもらいます。
 店内はほぼ満席で、みんな美味しそうにラーメンを食べています。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてサバ醤油そば750円、丼は三色で彩られた雷文。
 鶏ガラ、もみじ、手羽先ガラの煮出しスープに2種類の鯖節ダシをブレンドしたスープ、(大阪から取り寄せているのではなく)店内で炊き出しています。
 底引きたまり醤油と濃口甘露醤油を合わせたタレ、ゆっくりとした甘さの美味しさ。

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 角中細麺は自社製麺、スープとの相性は調整中に感じましたが、すぐに好相性となるでしょう。
 トッピングはミディアムレアチャーシュー3枚、メンマ、カイワレ大根、白ネギ。
 スープの温度が下がってくると、また違った味わいになります。

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 サバ塩そば750円。丼は青一色の雷文。
 スープは醤油と同じですが、塩ダレが良い感じで全体を引き締めていて、とても美味しいです。
 こちらはスープ本来の味を味わえ、醤油は甘めに味付けした感じでしょうか。 

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 平打細麺がスープに良い感じで絡んでいて、こちらは調整が済んでいる印象です。
 醤油ダレと塩ダレでトッピングが変えてあり、大きめのレアチャーシュー、メンマ、青菜、なると、白ネギ。
 全体に焦がしネギの様なトッピングがあしらわれていて、香り付けになっています。

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 サバ濃厚鶏つけ麺(並)900円。麺量は小150g、並250g、大350gまで同額。
 ラーメンスープの配合を変えた濃厚なつけ汁、鯖節の魚粉が振られいて、濃厚な味わい。
 つけ汁に角太麺をくぐらせて頂くと、鯖節の香りがパッと弾けます。

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 トッピングはつけ汁の器にレアチャーシュー3枚になると、麺丼に味玉とカイワレ大根。
 麺を食べ終わったらスープ割り、割りスープは「だしわり」と呼称していて、2種類の鯖節と昆布のだし。
 つけ汁は温まっただけな印象ですが、美味しく頂けました。

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 サバ寿司(2カン)350円
 「サバラーメン」と言うことで「サバ寿司」を付けているようで、和歌山ラーメンに多く見られる早寿司とは違うようです。
 押し寿司タイプで、醤油に浸けて食べてみると、まあ美味しい。

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 やきめし650円
 写真はラーメンとセットハーフサイズ250円。
 注文を受けてから中華鍋を振って仕上げていて、醤油味が効いた美味しいやきめし。

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 天津飯650円
 写真はラーメンとセットハーフサイズ250円。
 この手の料理はほぼゼロに等しい経験値ですが、ふっくらした卵焼きに餡掛け、普通に美味しいです。

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 レセプションなのに全品食べて紹介しないといけないのに、、、情けないです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 お店を出る頃であってもお客さんはひっきりなしに来店されていました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記