2018年06月16日

瀬戸酒造店、復活

/圭一屋開成町店にてヤバイラーメン、オラオラ半チャーハン(辛)/瀬戸酒造店/あじさい祭り/

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 楽しみにしていた紫陽花、そろそろ終わりです。
 気候の関係から、咲き始めた頃に晴天が続いて、枯れ始めたら雨が降ってきて、私が知っている紫陽花はイマイチでした。
 ま、そういう年もあるよね。

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 今日は早い段階で開成町の新店に行こうと考えていたけど、昨日、乗った電車の車内広告で蔵元の醸造再開を知りました。
 おお、ちょうど同じ方面(ラーメン店と蔵元はバイクで五分程度の距離)じゃないか、ついているなぁ。
 地図なんて見なくても行かれるけど、グーグルマップで一番近いと示されたルートで行ってみるか。

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 小田急線開成駅から徒歩15分程度、開成町立開成南小学校近くに6/3オープンした圭一屋開成町店ホームページ)。
 店主さんは松福出身、鴨宮店(2013/12/3/-)に続く2号店となります。
 オープンして2週間経つので、13時半頃に伺えば空いているだろうとの読みは大きく外れ、帰る頃まで駐車場が満車でした。

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 店先のウェイティングシートに名前を書いて、先に食券を買って、名前が呼ばれるまで待ちます。
 営業時間は11:00-15:00 17:30-22:00と本店と同じです。
 訪問されているのは圧倒的に家族連れ、友達と一緒に来ているお客さんも多く、1人で食べに来ているのは私だけでした。

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 メニューは豚骨醤油スープのヤバイラーメン、細麺のトンコツラーメン、あっさりの中華そば、味噌ヤバイ、超ワンタンと5種類。
 標準的なトッピング、麺大盛りもありますが、替え玉もあります。
 サイドメニューはチャーハン、オラオラチャーハン、豚しょうが焼き丼、3色そぼろ丼、餃子。
 ビールに簡単なつまみ類。

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 30分程して名前を呼ばれて店内へ、カウンター席に案内されました。
 厨房に面したカウンターが7席、壁側に4人掛けテーブルが4卓、計23席。
 卓上にはおろしニンニク、練り唐辛子、辣油、醤油、酢、ホワイトペッパー、ブラックペッパー。

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 程なくしてヤバイラーメン800円、お好みは全て普通で。
 ゲンコツ、頭骨を徹底的に炊き出した豚骨スープと鶏ガラ出汁をブレンドし、柔らかめの醤油を合わせた、豚骨醤油スープ。
 普段使いとして十分な美味しさです。

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 自社製麺の縮れ太麺は食べさせる美味しさ、スープに良くあっています。
 トッピングは大きめのバラ巻きチャーシュー、板海苔三枚、茹でほうれん草、生キャベツ。
 広義では家系ラーメンに含まれるラーメンで、それを考えなくてもとても美味しく頂けます。

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 折角なのでオラオラ半チャーハン(辛)450円も。
 オラオラ、とは辛味増しの様ですが、私にはよく分かりません。
 蒲鉾(小田原だけに)、チャーシュー、ネギなどと炒めてあるしっとりタイプで、自分の好み、美味しく頂けます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 開成町金井島にある瀬戸酒造店公式サイト)は、幕末の慶応元年(1865年)に創業されましたが、経営難に陥って1980年から醸造を中止しました。
 その後、建設コンサルタント「オリエンタルコンサルタンツ」(東京都渋谷区)が、地域活性化事業として瀬戸酒造を100%子会社化します。
 醸造所を建て替え、杜氏らも雇って、自家醸造を38年ぶりに再開しました。

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 自家醸造されたのは代表銘柄である「普通酒 酒田錦」、新商品の「純米吟醸酒 生貯蔵酒 セトイチ いざ」「純米吟醸酒 生酒生貯蔵酒 あしがり郷 月の歌」の3種類です。
 セトイチは8種類のシリーズ商品で、2ヶ月ごとに新酒を発売予定としています。
 月の歌は全国的に珍しいアジサイの花から抽出した酵母を使っています。
 開成町あじさいまつりに合わせて新酒が販売され、もちろんオンラインショップでも購入できますが、蔵元へ出向いて購入してきました。

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 その後、メインであるあじさい祭りへ。
 中心部の紫陽花が一番密集している場所へのアクセスは避けましたが、田んぼのあぜ道に植えられている紫陽花を眺めるだけで壮観です。
 ただまあ、ちょっと行きにくいかな。

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 早めに晩酌。
 飲もうと思って飲まない分を冷蔵庫に入れようとしたら、まだ飲みかけのお酒が入っていたので、そちらから。
 明日辺り、飲めるかなあ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記