2018年06月27日

らぁめんと拉麺

/らぁめん冠尾(かむろ)@恵比寿にて純白湯らぁめん/拉麺 冠尾(かむろ) 武蔵小山@武蔵小山にて純白湯拉麺/

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 もう梅雨が明けたのかと思うほどのピーカン。
 梅雨入りが宣言されれば晴れ、梅雨が明けたと言われれば雨が降ることが多いので、もう一雨降ったら夏でしょう。
 理由は分からないけど夏が終われば壊れている日傘、今年も買わねば。

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 お昼はらぁめん冠尾(かむろ)@恵比寿(渋谷区恵比寿西)、2016/11/22オープン、らーめん 桑嶋@下北沢プロデュース。
 プロデュースはいいんだけど、じゃあ店長さんはどちらの出身なのだろう。
 ネット情報では通し営業でしたが、2018/4/1より16:00-17:00は中休みされています。

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 店内に入り左手の券売機で食券を買いますが、その後ろのテーブル席がちょっと気になります。
 メニューは純白湯らぁめん、鶏清湯らぁめん、鶏坦湯らぁめん、濃厚辛和えめん、野菜清湯半めん、鶏魚骨白湯めんの6種類。
 標準的なトッピング、ご飯もの、おつまみとして鶏皮もやしゴマ油和え、よだれ鶏、棒棒鶏が用意されています。
 アルコール飲料はラガー、ハイネケン、常陸野ネストビール、ハイボール。

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 券売機の真後ろが4人掛けテーブル、店内奥に向かって右手が厨房、厨房に面したカウンター15席。
 卓上には四川青山椒(藤椒)、グルメミル ブラックペッパー、辣油、酢。
 カウンター台に各メニューの説明書きが貼り出されていますが、老眼が進んでしまって、細かい字は読みづらくて。
 写真を撮って、スマフォで拡大して読むかな。

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 少し待って純白湯らぁめん830円
 丸鶏だけでなく鶏ガラと共にトサカやモミジまでも炊き出した、白というより薄山吹色のスープ。
 炊き出してから細かい骨や筋を丁寧に濾し取っていて、雑味を殆ど感じない極上の鶏白湯スープ。
 旨いですねぇ、開店当初からこの味だったらあちこちで取り上げられただろうから、時間を掛けて美味しくなったのでしょう。

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 三河屋製麺の細麺が水を得た魚の様に跳ねていて、まあ、美味しいこと、美味しいこと。
 トッピングは2種類の鶏肉チャーシュー、キャベツ、インゲン、紫タマネギ、マッシュルームなど。
 この手のラーメンではトッピングが冷たくてガッカリすることが殆どですが、食べてみると冷たくありません。

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 トッピングだけではなくレンゲも冷たくないので、どんな魔法を掛けているのかと厨房を覗き込んでみると、チャーシューや野菜を盛り付ける際にさっと茹で湯をくぐらせていて、レンゲも温めていました。
 そんな小さいことで味が大きく変わったりしませんけど、そんな小さなことの積み重ねでしか味は変わらない事を知っていますね。
 千里の道も一歩から(意味が違うな)、スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は拉麺 冠尾(かむろ) 武蔵小山@武蔵小山(品川区小山)、恵比寿店に続く2号店として、武蔵小山の横浜家系ラーメンなかいち家の跡地に2018/4/13オープン。
 恵比寿店の屋号に倣えば「らぁめん冠尾(かむろ)武蔵小山店」となりますが、『(店名は)街の雰囲気に馴染むようレトロ感を意識して漢字にした』とのこと。
 町全体の実態に合わせて、こちらは恵比寿店より長めの中休み15:00-18:00です。

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 店内に入ってすぐ右手の券売機で食券を買います。
 本店とは似て非なるメニューで鶏醤油拉麺、純白湯拉麺、鶏坦湯拉麺、濃厚辛和え麺の4種類。
 トッピングは本店と少し異なり、ご飯もの、おつまみとして鶏皮もやしゴマ油和え、よだれ鶏、棒棒鶏は本店同様に用意されています。
 アルコール飲料はラガー常陸野ネストビール、ハイボール。

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 恵比寿店のシンメトリーのような店内、券売機の真後ろに4人掛けテーブル、奥にカウンター7席、最奥が厨房になっています。
 厨房のスペースだけを考えると、こちらで2店分のスープを炊き出して、各店で使うのが効率的に思えます。
 卓上には四川青山椒(藤椒)、グルメミル  ブラックペッパー、辣油、酢。
 先客は4人、いずれも飲んでいて、ゆっくりとされているようです。

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 少し待って純白湯拉麺800円。丼とレンゲは恵比寿店と同じで、こちらのレンゲも温めてありました。
 本店と食材、レシピまで同じように感じる美味しいスープですが、炊き出す量が違うのでしょうか、トロミを感じるやや重たいスープです。
 鶏白湯スープはどうしても味が似てきてしまいますが、しっかりと特徴を出されていますね。

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 スープが違うので麺も恵比寿店と異なる村上朝日製麺、やや固めの茹で上がりで、スープの持ち上げも悪くありません。
 トッピングは2種類の鶏肉チャーシュー、キャベツ、紫タマネギ、青ネギ、エリンギメンマ。
 鶏白湯にはキノコが合うと考えているようで、こちらはエリンギを合わせてきています。

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 昼間は試し忘れた味変、四川青山椒(藤椒)をパッと振ってみるとかなり美味しく感じます。
 お客さんは一人帰れば一人入ってくる感じで、ワンオペで提供まで時間が掛かることが分かっていても、客足は途切れません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記