2018年07月16日

藤沢のフリースタイル

/MENYA free style@藤沢本町にてこってり太麺しょうゆヌードル/トウモロコシ畑/

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 お休み日でも、一度目が覚めたらそのまま起きてしまうのですが、今日は珍しく二度寝。
 お昼頃にもぞもぞと起きて、朝ご飯を食べながらのんびりとネットを眺めていると、昨日オープンした店があるじゃないか。
 場所を調べると遠いなぁ、バイクだと一時間じゃ無理だな、行くか。
 初めて走る道だから途中で迷ってしまいましたが、100分程で到着しました。

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 MENYA free style@藤沢本町(藤沢市白旗3-13-28)、7/14プレオープン(12:00-15:00 ラーメン無料)、7/15グランドオープン。
 らーめん夢中(2005/2-2012/12/9)、藤沢白旗らーめん號(2013/7/29-2014/7/31)、らーめん永楽亭(2015/10/12-2016/6)、千(2017/1/27-2017/5/22)、の跡地。
 店主さんはBOND OF HEARTSグループからの独立ですので、初日でも営業時間や味が安心です。
 11:00-21:30の通し営業、水曜定休。

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 壁に貼られたメニューを見てみると、こってり太麺しょうゆヌードル890円、あっさり細麺しょうゆ中華そば790円、それぞれつけ麺は30円増し。
 券売機にはRED HOTチキンヌードル950円もあります。
 チキンライス850円、きまぐれフリスタ飯800円、チキンサンド580円。サイドメニューはフリスタギューザ350円、チキン700円など。
 飲み物はビール、黒ウーロン茶、コーラなど。

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 ガラス戸を引いて店内に入ると、正面のカウンターの先に厨房に店主さん。
 右手奥の券売機で食券を買い、店主さんに渡します。
 厨房を囲むL字カウンター5席と4席、らーめん夢中時代から全く変わっていない店内構成です。
 卓上にはブラックペッパー、おろしニンニク、一味唐辛子、辣油、醤油、酢。

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 タレや鶏油をレードルで注ぎ入れた丼に、鶏ガラ7:豚ガラ3の割合で炊き上げたスープを注ぎ入れます。
 スープに入れた茹で上げた中太麺へ茹でたモヤシを乗せ、大きめのサニーレタス、別に揚げてあった鶏モモ肉の山賊焼をカットしてトッピングした、こってり太麺しょうゆヌードル890円
 スープを一口飲むとキレのある甘い味わい、間違いなく塚田さんとこのスープの味わい。
 全国区の美味しさだからといって、この地のお客さんの口に合うかどうかは別の話ですから、ラーメンは難しいですね。

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 中太麺はカネジン食品、スープと好相性でとても美味しく食べられます。
 山賊焼きやそのままでも美味しく、途中からはスープに浸して食べましたが、これまた美味しい。
 サニーレタスはスープに浸けて美味しく頂きました。

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 説明書きによると、ラーメンのスープ(つけ汁)は各メニューで異なるようなので、色々と試してみたいですね。
 ライスものも試してみたいけれども、生活圏外なのでそこまでは無理かな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰りは行きと違うコースでしたが、同じくらいの時間が掛かってしまいました。
 さてさて、自宅でのんびりして早く寝ますか。
posted by ふらわ at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月15日

湘南バイパス近くの新店

/向日葵/小田原タンメン総本店@小田原市東町にて焼きたて棒餃子、小田原ギンギンタンメン/

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 山王橋交差点を湘南バイパス側に向かい、あじわい回転寿司禅に併設されていた餃子の王将小田原店跡地にオープンした小田原タンメン総本店@小田原市東町
 6/26(大安)オープン予定から遅れて6/29(友引)オープン、開店3日間はオープン記念でラーメン一杯290円でふるまわれました。
 営業時間が書かれているのを見つけられませんでしたが、バイト募集等の情報を推測すると11:00-23:00の無休。
 製麺所に(神奈川から遠く離れた愛知の製麺所である)太陽食品を使っていることから、キッチンヒョードーのラーメン塾(ホームページ)出身と思われます。

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 店内に入ると待合室があって、ウェイティングシートに名前を書いて店員さんに呼ばれるのを待ちます。
 壁には大きく『横浜発祥のご当地「タンメン」。塩ベースのスープの上に大量の野菜が乗り、、、』と書かれています。
 横浜発祥のタンメンは一品香と言われていますが、ご当地と言われるとちょっと違和感があります。
 小田原にタンメンを広めるのはとても嬉しいのですが、小田原には小田原系ラーメン、小田原系タンタンメンとあるので、第三の地ラーメンと言うことでしょうか。

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 程なくしてお声掛けがあり店内へ、空いていたカウンター席に案内されます。
 メニューはラーメンとして小田原タンメン、昔ながらのタンメン、揚げやきそば。他は塩ラーメン、お子様タンメン。
 小田原タンメンと揚げやきそばには「ギンギン(ニラと生ニンニク)」「ギンギンレッド(ギンギン+激辛増し)」があります。
 サイドメニューはタンギョウの焼きたて棒餃子、タンカラのおっきいから揚げ、タンチャーとして美味しいチャーハン。

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 アルコール飲料とソフトドリンクも揃っています。
 厨房では三人の調理人さんが中華鍋を振っていて、ホールの店員さんも4人ほどいます。
 店内はバタバタですが、空き席を埋めて満席で待ってもらうより待合席で待ってもらっています。
 慌てて間違える可能性を高めるくらいなら、待ってもらって確実に、を優先されています。

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 店内は、前店が未訪なので分からないのですが、居抜きなのでしょうか。
 厨房に向いたカウンター5席、向かい合わせのカウンター3席ずつ。店内左側は2人掛けテーブルが2卓、4人掛けテーブルが1卓。店内右側は6人掛けテーブルが1卓、4人掛けテーブルが5卓、2人掛けテーブルが1卓。計47席。
 卓上には醤油、辣油、酢、白胡椒。

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 先ずは焼きたて棒餃子210円(税別)
 なぜ棒餃子なのかは不明ですが、春巻きのようにサクッとした食感の皮と、野菜と挽肉を程よく合わせた旨味たっぷりの餡、絶妙な美味しさ。
 この量、この美味しさでこの値段はとてもお得に感じます。
 ちなみに6個390円(税別)、お皿は6個用のようです。

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 新規開店から間もない大箱店で、25分待ちの早さで提供されます。
 キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラなどの野菜と豚バラを薄めの鶏白湯スープで煮込んで仕上げ、多めの野菜に負けないように平打太麺を合わせてあります。
 いわゆるタンメンに特製の肉餡を掛けるのを、「小田原タンメン」と位置付けているようです。
 更に大量の刻み生ニラ、刻みニンニクを掛けた小田原ギンギンタンメン880円(税別)

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 単調になりがちなタンメンの味わいを、特製の肉餡で変化を付けながら美味しく頂ける小田原タンメン、美味しいですねぇ。
 細麺では食べている途中で伸びてしまいますが、太麺とすることで最後の一本まで美味しく頂けます。
 生ニンニク、生ニラも意外なほどスープに合っています。

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 普段使いには全く問題は無いし、数種類のメニュー、充実したサイドメニューで再訪も楽しみになりますね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 行きと同じ帰りも海沿いを走っての帰宅、暑い夏は外で食べるのも暑い。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月14日

再び箱根の山へ

/遅咲きの紫陽花/麺398−1@宮ノ下にて冷たい麺/

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 三連休、中途半場に仕事が入ってしまって、予定していたイベントをキャンセルしたら翌日に仕事がキャンセルされるという。
 再び楊枝を入れる気力がでなくて、そのまま何も予定の無い三連休になりました。
 猛暑を越えて酷暑、自宅界隈でのんびりしますか。

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 前回は電車とバスを乗り継いで向かいましたが、今日はバイクで向かった箱根の山。
 宮ノ下駅が左手に見えたら減速して、そのまま左手を気にしていると、麺398−1@宮ノ下(足柄下郡箱根町宮ノ下)が見えてきます。
 営業中は店先の両側に白旗が立っているは、プロデュース店である彩酒亭洞と同じです。
 5月のオープン直後以来、2回目の訪問になりますが、夏季限定メニューが始まっています。

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 店先のメニューを見てみると、ラーメン部分はレギュラーメニューに加えて、夏季限定メニューが始まっています。
 トッピングとしてはなまる野菜200円、煮玉子100円、笹打ちネギ50円。
 ミニサラダ380円、ドレッシングは和風、シーザー、ゴマから選べます。
 ご飯ものは釜揚げしらす丼、炙りチャーシュー丼、自慢のローストビーフ丼、いずれもスープ付きで980円、ラーメンとセットのミニサイズは580円。

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 店内に入るとタイミング良くノーゲス、椅子の数は増えて6席と6席の12席になりました。
 卓上のブラックペッパーはそのまま変わっていません。
 前回と同じ席に座って、店長さんとお喋りをしながら注文します。
 夜の営業はどんな感じかなと聞けば、外国からのお客さんが多いとのこと。

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 ラーメンと言うよりオーガニックベジタブルサラダ、野菜は全てオーガニックファームのはなまる農園から仕入れ、大きく広く生け花のように活けてあります。
 奥には花鰹あしらい、かつおだしでお浸しとした小松菜。
 小松菜を囲むように右からミニトマト(赤、黄色)、奥からズッキーニエッグ、バターナッツ、ズッキーニ、ミニラディッシュと重ねます。
 鶏チャーシューを乗せ、最後にスイスチャード、サラダ菜を周りに挿した冷たい麺980円

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 さっと掛けられたバジルオイルと共に先ず野菜から食べると、程々の旨味、程々の甘味、本物の野菜は水と繊維を味わうものなのでしょう。
 火入れした方が美味しい野菜(ズッキーニ、バターナッツ)には一手間掛けてあり、スープに浸して美味しく頂きます。
 強めに冷やした鶏ガラスープ、強いとろみと共に改善した全粒粉の細麺に良く合います。
 まだ、今年の夏は始まったばかりですが、今年の夏、最高の冷やしラーメンです。

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 箱根の山奥だけど、全国の冷やしラーメン好きに食べてもらいです。
 食べながらも店長さんと話をしつつ、はなまる農園の野菜の美味しさに驚かされっぱなし。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記