2018年07月25日

東京駅でランチを

/俺式 純@東京ラーメンストリートにて特製鶏の冷やし中華/

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 ちょうど東京駅で乗り換えなので、少し早めに向かって、東京ラーメンストリート(ホームページ)でランチとしゃれ込みますか。
 どの店も10人以上は外待ちしていて、どうしてもラーメンな人でなければ、他の飲食店に行くのではないでしょうか。
 ま、他の飲食店も外待ち10人以上は変わらないけどね。

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 比較的空いていた俺式 純@東京ラーメンストリート(千代田区丸ノ内)ホームページ)へ、それでも外待ち数人です。
 2013/9/20オープン、せたが屋グループのとんこつラーメン店。
 店先を通り掛かったら冷やし中華が始まっていたので、立ち寄ってみました。

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 メニューは豚骨ラーメン、煮干ラーメン、豚骨つけ麺。
 「すごい替玉」というすごい替え玉があります。
 サイドメニューは俺式餃子、とんこつカレー、明太子ごはん、俺式卵かけご飯、半ライス、もやチャー。

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 店内は向かい合わせのカウンター7席が2列、壁側に4人掛けテーブルが5卓、2人掛けテーブルが3卓。
 卓上には俺式特製ラー油、おろしニンニク、紅生姜、ラーメンタレ、醤油、酢、白胡麻、ホワイトペッパー(パウダー)。
 店内厨房では、大きめの寸胴を木ベラでかき混ぜながら、とんこつスープを炊き出しています。

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 程なくして特製鶏の冷やし中華900円、ポイントカードサービスで九条ネギ。
 スープは浅めの煮干出汁に酸味を利かせ、程よく冷やして醤油ダレと合わせてあります。
 角中太麺も茹で上げてからしっかり冷やしてありますが、スープと同じように冷やし過ぎず、とても美味しいです。

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 トッピングは鳥モモ肉チャーシュー4枚、細切り白キクラゲ、細切りキュウリ、クコの実、半身の味玉。
 どの味も特出することなくまとめ上げ、何度でも美味しく食べられる冷やし中華、立地と値段以上の盛り付けにお得感を感じます。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月24日

小川町で五福星

/五福星%むぎくらべ@小川町にてだし中華、納豆スムージーざる中華/流水うどん/

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 日本初の国内産麦アンテナショップである、むぎくらべ@小川町(千代田区神田小川町)ホームページ)。
 場所は都営新宿線B7出口すぐの立地に、週替わりで出店を募っています。
 私にとっての小麦と言えばラーメン、一般的にはうどんやパンなどもあるでしょう。
 店内はカウンター5席、2人掛けテーブルが5卓、壁に接した2人掛けテーブルが4卓、計23席。

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 今週と来週は、ラーメン好きなら誰でも知っている仙台の有名店である五福星、早坂店主さん自ら現場入りされています。
 7/23-27、7/30-8/3、10:00-18:00の営業時間です。
 仙台の店舗には一度しか行ったこと無いので、こっそりと訪問しました。

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 メニューはラーメンが二種類、ご飯ものが一つ(味違いもあるらしい)。
 店内入ってすぐの会計で先払いし、番号が貼られたコールチャイムを渡されます。
 店内を奥に進むと、厨房の前では早坂店主さんがいらっしゃって、お久しぶりですとのご挨拶。

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 アンテナショップとはいえ、麺類の販売用に最低限の什器と調理器具は揃っています。
 むぎくらべ自体が7月オープンですから、ほぼ新品、、、ずっとここで営業されたら良いのに(無理)。
 厨房内の店員さんは五福星から来ていますが、受付やホールの店員さんはむぎくらべの人です。
 ですので、ラーメンの食券二枚をみて何の疑問も抱かずに調理を依頼しようとするので、「一杯ずつお願いします」と声を掛けました。

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 先にだし中華750円
 「たっぷりの透き通ったスープに悠々と麺を泳がせる」麺相は、まんま山形や秋田の地ラーメンの麺相ですね。
 一口目から美味い今風のラーメンスープとは真反対の、飲むにつれ味わいが深くなっていく古風なラーメンスープ。
 ゴクゴク飲める美味しさなのに、喉は渇かずに後味もすっきりしています。

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 平打縮れ麺のシルク麺が、このシルク麺こそが、このスープの美味しさを最大限に開かせます。
 トッピングはチャーーシュー、メンマ、なると、板海苔、薬味ネギ。
 麺や具材を食べるよりスープを飲む時間の方が長く、忘れかけていたラーメンの美味しさを再認識します。

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 後で納豆スムージーざる中華850円
 いわゆるつけ麺で、スムージーとして処理した納豆と醤油ダレがつけ汁のベースです。
 つけ汁にはハチノス状のコンニャク、アサリとハマグリの煮付け、オクラ、凍らせた山芋などなど、そして大きな氷を添えてあります。

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 何もかもが初めての味わい、説明がなければ入っている事も分からないほど納豆は感じません。
 食感だけでなく、味わいまでも初めて、だからと言って希少な食材や特殊な調理方法は使っていません。
 食材の発想だけなら誰でもできそうですが、ざる中華として落とし込むところが流石、五福星ですね。

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 食べ終わったら下げ膳して、早坂さんとしばしお喋り。
 また、仙台のお店にラーメンを食べに行きたいなぁ。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は自宅で流水うどん100円(税抜き)。
 流水うどんなので水道水でさっとほぐすだけで出来上がり。
 ネギを切ってさっと乗せて、美味しく頂きました。
posted by ふらわ at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月23日

カレーラーメン

/中華そばつけめん玉品達店にて香麺(こうめん)/麺家さやか@相武台前にてつけ麺/

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 どこで食べようか悩んだときは品達へ、どこで食べようかなぁと品達内を歩いていると、食べたかった限定メニューの販売が始まっていました。
 中華そばつけめん玉品達店@品達ホームページ)、4月の新規開店以来、二回目の訪問となります。
 店先にはお客さんが並んでいるので、掃けるまで少し待ってから食券を買って店先で待っていると、「お一人のお客様、どうぞ」と案内されます。

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 店内満員、一席だけ空いていたカウンター席へ案内されます。
 改めて店内を見渡すと、仕切り板のある対面カウンターが12席、入り口近くに壁向きカウンター4席、壁側には4人掛けテーブルが3卓。
 卓上の様子も同じで、用意して下さったお冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして運ばれてきた、7/2から発売が開始された品達店限定メニュー。
 ラーメンの「玉」とスパイス料理の「SPICE CAFE」の渾身のコラボ、魚介と豚骨とスパイスカレーの香りが複雑に混ざり合った、何とも箸を引きつける香り。
 ラーメンは麺料理ですので、基本的に麺から食べますが、今日はレンゲでスープを掬って飲んでみると、濃厚豚骨魚介スープと、辛みと酸味が際立つインドの薬膳スープ「ラッサム」のブレンドスープの香麺(こうめん)880円

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 このスパイスカレーが美味し過ぎるので、改めて調べてみると、SPICE CAFE@押上はビブグルマン受賞店。納得。
 この値段のスープじゃないわ、麺が無くてもいいわ。
 食材で分かったのは鶏ひき肉とトマト程度、鶏ひき肉はそれ自体がスパイスで味付けされているので、これがまた美味しい。

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 麺は他メニューと共通の平打中太麺、スープとはあんまり合わないけど、明言されていませんがカレーラーメンだから問題ありません。
 途中でライスを追加してカレーライス(ライスカレー)にしようかどうしようかずっと悩みましたが、ライスに150円は出せないな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 まだまだ温度が下がらない相武台前、随分と遅くなってしまったなと歩いていると、新メニューが始まったとのパウチが目に留まりました。
 麺家さやか@相武台前、確証はないけれど推定ウルトラフーズ系(?)の家系ラーメン店です。
 7/16から始まったつけ麺以上に大々的に告知しているのが、ライス終日無料(お替り自由)のサービスです。

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 店内に入り券売機で食券を買って、カウンター台に置きます。
 厨房には見かけた事のある男性店員と見覚えに自信がない女性店員さん、女性店員さんはさやか店長さんに似ているけど、本人だと言い切る自信はありません。
 卓上には白胡麻、辣油、醤油、酢、ブラックペッパーグラウンド、豆板醤、ニンニク。
 箸は最近の新規オープン店には珍しい割り箸のみ、エコ箸って滑るからありがたいです。

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 この店は、カウンター席の目の前のカウンター台が見上げるように高く、その高いカウンター台に丼を配膳されると、丼をテーブルに降ろすときに立ち上がらないとなりません。
 立ち上がらないとならないだけではなく、厨房の店員さんとおしゃべりもしにくいですし。
 まあ、そんなことを考えているのは私くらいでしょう。
 他のお客さんは、丼を降ろすのに立ち上がるの苦じゃないし、店員さんに話し掛けられたくないし、話しかける気もないことでしょう。

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 ラーメンが出来上がると、女性店員さんがカウンター台に丼を置き、ぐるりと回ってきた男性店員さんが丼をテーブルへ降ろして下さいました。
 それなりに数多くのラーメン屋に行っているつもりですが、こんな配膳は初めてです。
 カウンター席では無くテーブル席へパスするのは、見かけたことがありますけど。

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 茹で上げた角太麺を冷たい流水で十分に締めてから、冷蔵庫で冷やしておいた丼に盛り付けます。
 麺の上に炙りチャーシュー、幅広いメンマ、カイワレ大根、糸唐辛子、カットレモンを乗せ、板海苔一枚を差します。
 並行して温めていたつけ汁をつけ汁専用の容器に注ぎ入れ、もう一度温めたつけ麺850円

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 ゴル麺のつけ麺に酷似していて、冷たい麺を熱いつけ汁にくぐらせていただくと、安定した美味しさ。
 麺量が多く、麺がやや絡んでしまっているので、手繰るときに少し気を付けて食べます。
 途中からカットレモンを絞って味変、柑橘系の酸味がいい感じです。

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 無料サービスなので何はともあれ、一杯はよそってみたご飯。
 温麺ではないから板海苔は一枚しかなくて、まあ、一枚でも家系海苔巻きは出来るけど。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記