2018年07月06日

雅楽開店四周年

/強めの雨/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にて冷やニボ稲庭中華そば、特みそつけ麺/

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 朝から雨、こんな日でも昼食に外出していたのは今は昔、出勤中にコンビニで弁当を買って出勤。
 こんなことなら、自宅でお弁当を詰めてくれば良いんだけど、出勤してみないと天気が分からないという遠距離通勤の私。
 こんなこと、いつまで続けるのかあぁ、続けられるのかなぁ。

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 東急田園都市線あざみ野駅を降りると雨、ここまで来て雨だからと引き返すわけにはいかないので、折りたたみ傘を差して緩やかな坂を登ります。
 らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)公式ブログ)、昨日(?)開店4周年を迎えました。
 開店4周年、おめでとうございます。

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 先週から始まった今月限定メニューの冷やニボ、先々月から始まった夏季限定メニューのつけ麺、さて、どうするか。 
 店内はほぼ満席でしたが、カウンター席の奥は空いている様子です。
 券売機で食券を買って、その席に案内されました。

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 諸般の事情により、今夜は飲まずにラーメンを食べようと思っていましたが、予定は未定、いつもとさして変わらない流れに。
 このハートランドはここで飲むのが一番美味しい、ツマミもハートランドにバッチリ合うし。
 新しい店員さんが入ったみたいで、少しずつ仕事を覚えていっているようです。

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 先ずは、冷やニボ稲庭中華そば950円
 『旨味の強い瀬戸内伊吹島産のいりこと香りの高い千葉九十九里の片口煮干をブレンドし、一切火入れをせず水出ししたスープにそば風のかえしを合わせ、麺は佐藤養悦本舗の稲庭うどん製法で作られた喉越しの良い中華麺(乾麺)を使用、素麺感覚の夏らしいあっさり系の一杯に仕上げました。』
 トッピングは鶏チャーシュー、半熟味玉、プチトマト、三つ葉。

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 滑らかな麺肌の細麺へ着物を纏うようにまとわりつく水出し煮干しスープ、うっとりとしてしまう。
 私の知りうる限り、佐藤養悦本舗の稲庭中華そばが日本一美味しく頂けるラーメン、このラーメンを食べ手から稲庭中華そばを語ってほしいものです。
 トッピングは一つ一つでは特出していないけれども、スープと、麺と、共に食べると特別な味わいになります。

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 一通り麺を食べ終わったら、納豆100円、半ライス50円。
 軽く混ぜた納豆をライスに乗せ、上から残ったスープを回しかけて食べると、納豆の美味しさが倍にも三倍にもなります。
 スープに納豆とライスが合う、なんてものじゃなくて、セットにした方が良いと思われる好相性です。

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 続けて、特みそつけ麺1,150円
 この店に通い出してたったの4年ですが、初めて食べるつけめん、何種類かあるウチに先ずは味噌味から。
 濃厚で味がハッキリしていながら後味すっきりの美味しいつけ汁、複雑に絡み合った味噌ダレの味わいが身震いするほど美味しい。

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 三河屋製麺の中太麺がラーメン(温麺)において真価を発揮すると考えていましたが、それは小さい世界でだけ通用する考え、茹で時間、合わせるつけ汁などを総合的に調整すれば、麺はどこまででも美味しくなる。
 いやいや、美味しさにこれでいい、これで十分、などのゴールは無いんだな。
 トッピングはチャーシュー、茹でモヤシ、半熟味玉。

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 サービスしていただいた辛味増し、挽肉そぼろをつけ汁に流し込んで、味変。
 麺を食べ終わったらスープ割りが用意されていますが、今日は食べすぎ、遠慮しました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記