2018年08月01日

汁なし担々麺好

/夏本番/三田製麺所恵比寿南店@恵比寿にて汁なし担々麺(しびれMAX)、追い飯/

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 これからが暑さ本番なワケですが、平日は電車を乗り降りする駅が暑いだけです。
 朝、半袖ワイシャツを着ていて、はたと思ったのが、長袖は毎日替えても1ヶ月は保つくらいあるのに、半袖は1週間分も無い。
 うーん、土日に買いに出掛けるかな。

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 夜は三田製麺所恵比寿南店@恵比寿(渋谷区恵比寿南)ホームページ)。
 恵比寿南店はかつては恵比寿店だったはずですが、2015年辺りに支店名が変わりました。理由は不明です。
 三田製麺所の全本支店訪問、残りは東京で17店舗中3店、神奈川で2店舗中1店、千葉に1店、大阪に5店、広島に1店、海外に6店と、とても「狙っている」とは言えない状況です。
 本日8月から、2ヶ月間の限定販売だった灼熱が先月で終わり、再び2ヶ月限定販売の新メニューが始まります。

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 店内に入り、右手奥を見ると昔ながらのボタン式(非タッチパネル)券売機。
 メニューはつけ麺とトッピング、一通りのご飯物で、餃子が用意されていないことにビックリしました。
 ちゃんと調べていないので勘ですが、三田製麺所の支店の中で一番メニューが少ないんじゃないかな。
 お店側からすると多くの客層の好みに応えるためには他種が望ましいけど、食べ手からすると「自分が好きな料理」があればそれで十分です。

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 年季の入った重厚な木材のL字カウンターは13席、先客2人ですので空いていた真ん中に座り、店員さんに買った食券を渡します。
 痺れ(山椒の量)を0(無し)から3(MAX)まで4段階で選べるので、勢いを付けて3でお願いしました。
 卓上にはブラックペッパー(パウダー)、ブラックペッパー(あらびき)、一味唐からし、酢。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 まぜそば用の濃い朱色の盃型の丼に、茹で上がった麺を敷き、タレの特製辣油を回し掛けます。
 麺とタレを軽く和えてから、挽肉、クラッシュナッツ、水菜を綺麗に盛り付けます。
 最後に山椒を添えて汁なし担々麺(しびれMAX)880円、大盛は980円になります。

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 香りが高いルビーレッドの辣油は程よい辛さ、、ピリッと痺れる山椒、シンプルな構成でありながら広がりのある美味しさ。
 つけ麺に使われている自社製麺の極太麺をゆっくりと絡めて食べると、しっかりと三田製麺所の汁なし担々麺に仕上がっています。
 半分ほど食べたところで酢を回しかけて酸味を加えると、これまた美味しく味変します。

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 気が付いたら麺が無くなっていて、タレが少し残っているので、席を立って券売機に向かい、追い飯60円の食券を買いました。
 追い飯には白胡麻と鰹節が掛けられていて、そのままでも食べられますが、今日は辣油とたっぷり絡めていただきました。
 辛味を抑えてある辣油だからこそ、こうしてご飯と絡めても美味しく頂けます。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記